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SONYからもレーザー光源4Kプロジェクター登場

ソニー、輝度5000ルーメンの4K/HDR対応レーザープロジェクター「VPL-VW5000」。800万円で受注販売(Phile-web)
> ソニーは、4K/HDRに対応し、レーザー光源によって5,000ルーメンの高輝度を実現したホームシアタープロジェクター「VPL-VW5000」を11月24日に発売する。価格は800万円(税抜)。納期2〜6ヶ月の受注生産となり、9月24日から受注を開始する。

 

SONYからもレーザー光源の4Kプロジェクターが発売されることになりました。
価格が800万円と一般層向けではないですが、どんな映像なのか興味はありますね〜。先日のJVC DLA-Z1との映像比較をAVACあたりがやってくれないですかね。

 

しかし、この一文

 

> 海外で展開しているレーザー光源プロジェクターを日本市場にも投入。なお、海外では型番末尾に「ES」がつくが日本ではESなしで展開する。ただし、本機も同社がこだわりを投入した高級モデルに付与する「ES」モデルに属する。

 

はちょっと意味がよく分かりませんね。日本では「ES」なしってのは何らかの販売戦略なんですかね??

 

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ソニー
¥ 668,000
コメント:4Kプロジェクター新製品VPL-VW535の発売に伴い、VW315は販売が終了とのことです。

JVC、家庭用4KネイティブプロジェクターをIFAで発表

<IFA>JVC、初の4Kネイティブ家庭用プロジェクター「DLA-Z1」。35000ユーロ(Phile-web)
> JVCケンウッドは、JVCブランドのホームシアター向けプロジェクター新製品として、「DLA-Z1」をIFAの同社ブースで披露した。ブース内の特設シアターには長い列が出来ていた。

 

先日からのティザー広告で話題となっていたJVC初の家庭用ネイティブ4KプロジェクターがIFAでお披露目されました。
型番はDLA-Z1。
4KネイティブのD-ILAデバイスの他にもレーザー光源やHDR対応などJVCの新たなフラグシップに相応しい内容となっていますね。同社のこれまでのプロジェクターの映像を考えたら、これまたスゴい映像を見せてくれるんでしょうね〜。

価格は35000ユーロということで単純に現在の為替計算すると日本円だと400万円オーバー。国内で発売する時は400万円は切って来ると思うのですが、それでもそれなりの価格になりそうですね。
しかし、それ以上の驚きなのが本体サイズがこれまでの機種の倍近く、重量が39kgという点。これは日本の家庭向きじゃない、というか我が家で考えるとこんなデカくて重い物を天吊りするのは無理。
世代を重ねて小型&廉価化していくことを期待しましょうかね。

 

買うことは出来ませんが、映像を見るのが非常に楽しみな一品です。早く国内でもデモして欲しいですね。

 

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本日8/31まで。Amazon Fire TVシリーズが20%オフ

Amazonの映画・音楽を楽しむデバイスFire TVシリーズが8月31日まで20%オフのセールを実施しています。

 

 

私も使っていますが、予想以上に楽しめるものでした。

もちろん、Fire TV使うのであればプライム会員になることをオススメします。

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HUISの他にも!学習リモコンは結構便利ですよ

小寺信良の週刊 Electric Zooma!
第770回 学習リモコンはどこまで進化した!? ソニー「HUIS」、ラトック「REX-WFIREX1」(AV Watch)

 

先日Bluetoothクレードルが発売となったHUISとラトックのREX-WFIREX1のレビュー記事ですね。
特にラトックの方は存在こそ知っていたのですがあまりレビューなどを見ることもなかったので参考になりました。
どちらの機種も学習リモコンとしての機能は当然のことながら揃っている感じですね。

 

どうしてもハードボタンじゃないとダメだという方以外であれば、やはり画面を自由にレイアウト出来る、この手の学習リモコンが便利だと思います。
我が家はiRemoconをホームシアター用途で使っていますが、そういう点で考えるとライトがないHUISは残念な気もしますが。

 

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電子ペーパー学習リモコン「HUIS REMOTE」、Bluetooth操作対応クレードル発売

ソニーの電子ペーパーリモコン「HUIS」がBluetooth操作対応。カスタマイズアプリも(AV Watch)
> ソニーは、電子ペーパー採用の学習リモコン「HUIS REMOTE CONTOLLOER」(HUIS:税込み価格27,950円)をBluetooth機器対応とするBluetoothクレードル「HUIS BLUETOOTH CRADLE(HUIS-200CR)」8月30日より発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は6,900円。ソニーが運営するFIrst Flightのほかソニーストアや量販店で販売する。

 

SONYの電子ペーパー学習リモコンHUISに以前から予定されていたBluetoothクレードルが発売となります。
これでBluetooth機器の操作もHUISで、…ってところなんですが

 

> ただし、HIDプロファイルで用意されていない、PS4の電源投入などの操作には対応しない。

 

ってのは「えっ?」って感じですよね。まあこれはHUISの問題というよりは、PS4側の問題というところではありますが。

 

HUISユーザーにとって今回の発表で嬉しいのは、このBluetoothクレードルよりもPC用カスタマイズアプリケーション「HUIS UI CREATOR」かもしれませんね。開発者向けには公開されていたようですが、ようやっとの一般公開。
これでやっと本領発揮というところじゃないでしょうか。

 

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Sony(ソニー)
¥ 27,950
コメント:いつの間にかAmazonでも販売されていました。

生地やサイズなどスクリーンの仕様をカスタム出来るサービスが開始

オーエス、自分仕様のホームシアタースクリーンをサイト上で設計・注文できるサービス(AV Watch)
> オーエスプラスeは、ホームシアタースクリーンの生地やサイズをユーザーが決めて注文・見積もりできるサービス「カスタムメイドスクリーン」を15日に同社サイトにて公開した。
> 天井高の高い部屋など視聴空間の変化、短焦点プロジェクタの登場など、視聴スタイルの多様化に合わせて開始したサービス。「カスタムメイドスクリーン」のページで、スクリーンタイプ(電動/手動)や生地を選び、寸法やマスク幅、高さなど、スクリーン製造に必要な項目を入力して、ユーザーの希望に合ったスクリーンの仕様を設計できる。


あ〜これいいサービスですね。

我が家ももう10年ほど昔になりますがスクリーンサイズで迷ったことがあり、ギリギリ120インチいけそうなんだけどギリギリだと問題が出るかもしれないから110インチを選びました。あの頃にこういうサービスがあれば、もっと細かくサイズや生地を詰めることが出来たかもしれませんね。

カスタムメイドスクリーンのサイトはこちらになります。
 

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エプソンから4K対応で30万円台のプロジェクター登場

エプソン、4K/HDR対応で30万円台のプロジェクタ「EH-TW8300」。レンズ電動化(AV Watch)
> エプソンは、4K/HDR対応の液晶プロジェクタ「EH-TW8300/TW8300W」を8月下旬より発売する。液晶パネルは0.74型/フルHDの透過型高温ポリシリコン(HTPS)TFT液晶パネルだが、独自の4Kエンハンスメントテクノロジーにより4K相当の高画素化を実現する。有線接続の基本モデル「EH-TW8300」と、Wireless HDによるワイヤレスモデル「EH-TW8300W」が用意され、価格はオープンプライス。店頭予想価格はEH-TW8300が369,980円前後、EH-TW8300Wが399,980円前後。

擬似4Kではありますが4K対応で30万円台という価格は結構インパクトありますね〜。
エプソンといえば4K対応&レーザー光源の反射型液晶プロジェクターEH-LS10000の評判が良かったですから、この新機種も画質面で機体出来そうですね。エプソンは以前からワイヤレスモデルも用意してくれてて、これは設置面でかなり有用です。

SONYとJVCのプロジェクター2強時代(他のメーカーが撤退などで脱落しちゃったという事情もあるのですが…)が長らく続いていましたが、エプソンがその状態に風穴を開けてくれるか、楽しみです。

 

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Amazonプライム・ビデオにて4K撮影のオリジナル紀行番組配信

Amazonプライム・ビデオ、タヒチなどの楽園を4K撮影したオリジナル紀行番組(AV Watch)
> Amazonプライム・ビデオにおいて、日本オリジナル作品として、世界の楽園を4Kで撮影したドキュメンタリー「RAKUEN 三好和義と巡る楽園の旅」が6月30日に配信される。全12エピソードが用意され、「タヒチ&マルケサス篇」から配信開始。新しいエピソードは毎月更新される予定。

何気にこういった紀行番組好きだったりします。環境ビデオとしてもいいですしね。

記事中には明記されてないんですけど、これ4K対応しているFire TVなら4Kで再生されるんですよね?

それだったら4Kでどれだけ綺麗に映るのか、見てみたいなぁ。

 

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Amazon
¥ 12,980
コメント:4Kに対応しているFire TVはこちら。

PanasonicのUHD-BD再生機を買うとUHD-BDタイトルが2本貰えるキャンペーン実施中

パナソニック、「DMR-UBZ1」購入者に4K UHD-BDソフト2作品プレゼント(phile-web)
> パナソニックは、Ultra HD Blu-ray再生対応“DIGA”「DMR-UBZ1」などを購入すると、4K Ultra HD Blu-rayソフトがもらえるプレゼントキャンペーンを開始した。
> 9月30日までに「DMR-UBZ1(関連ニュース)」および、Ultra HD Blu-rayプレーヤー「DMP-UB900(関連ニュース)」「DMP-UB90(関連ニュース)」のいずれかを購入し、10月13日までにキャンペーンに応募すると、4K Ultra HD Blu-rayソフト2作品がプレゼントされる。

 

こちらがキャンペーンのサイトです。

 

UHD-BDタイトルは今のところお高めの価格なので、こういったプレゼントキャンペーンはユーザーにとって嬉しいんじゃないでしょうか。
3機種どれを買っても2本プレゼントだから、単純に価格のみを考えるとUB90が一番お得ということになりますかね。発売日が一番遅いので、その分、応募期間も短くなっていますが。

 

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Xbox Oneの新機種、Ultra HD Blu-ray対応で299ドルから

40%小型化した「Xbox One S」。UHD BD/4K出力対応、8月発売で299ドルから(AV Watch)
> 米Microsoftは現地時間の13日、ゲーム見本市「E3 2016」において、新型ゲーム機「Xbox One S」を発表した。本体が従来モデルと比べて40%小型化しているほか、2TBのHDDを内蔵したモデルもラインナップする。電源も筐体内に搭載。8月に北米において発売予定で、500GB HDDのモデルが299ドル、1TBモデルは349ドル、発売記念の限定2TBモデルは399ドルで用意する。

パッと見、プレステに見えてしまう(笑)進化・小型化したXbox Oneがアメリカでは8月登場となりました。
一番安いモデルで299ドルですから、Ultra HD Blu-rayプレーヤーとして考えるとかなり安い機種が登場したなぁといった感じですね。
日本での発売は年内、という話のようですが一体幾らになるんでしょうか。

ただ、今回のXbox One Sをより詳細のレポートしているこちらの記事

西田宗千佳のRandomTracking
ついに小型化し、Ultra HD Blu-ray対応。「Xbox One S」に迫る(AV Watch)


を読むと

> 発表やニュースリリースを確認する限り、Ultra HD Blu-rayへの言及が薄いようだ。 マイクロソフトの製品担当者が捕まらなかったので詳しいことは不明だが、現地で聞く限り、(言及が薄いことに)「特に深い意味はないと思う」とのこと。アメリカでディスクビジネスへの期待が弱い、ということかもしれない。

とありますね。DVDやBDを牽引してきたアメリカ市場でもディスクメディアの需要が減ってるってことなんでしょうか。世界規模で景気が冷え込んでいるニュースも多いですし、船出したばかりのUHD-BDにとって今はあまりいい状況ではないのかもしれませんね。

JUGEMテーマ:BDDVD
日本マイクロソフト
¥ 35,609
コメント:こちら旧機種の500GBは現在このお値段。為替レートを考えると新機種も35,000円前後になるのかな?

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