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パナソニックBDレコーダーDMR-UBZ2030導入

2017年発売の機種なんで本当に今さらなんですが、パナソニックのUltra HD ブルーレイ再生対応BDレコーダーDMR-UBZ2030を導入しました。

お店の人に聞いたら、ディスコンになっていたものが今年の年明けにメーカーから放出された在庫が入ってきたということらしいです。試しに価格交渉で吹っかけてみたら、その金額でOKですという返事を貰ってしまったために引くに引けなくなっての購入です(笑)

4K・8K放送もスタートしてそちらの録画機器も登場している中なので本当に微妙っちゃー微妙な時期なんですが、我が家は当分その環境にもならなさそうですし、以前のBDレコもかなりの年月経っているのでそろそろバトンタッチしてもいいだろうという判断ですね。

 

本体に2TBHDD搭載のレコーダーですが、4TBの外付HDDを増設し、これまで3台のレコに録り貯めていた(貯め過ぎ!(笑))番組を1台に集約出来ました。

ただ、これまで使っていたレコが同じパナソニックでもお引越し機能がない時代の古い機種だったので、BD-REを使っての引越し作業となりました。これが本当に大変。

もちろん、使用したREメディアはDLとXLの多層ディスクだったのですが、それでも多数の番組の移動は本当に大変で、しかも、導入当初は大騒ぎだったコピープロテクション技術Cinaviaの影響で、移動先のUBZ2030にムーブバックが始まる前のチェック時間が嫌になるほど長い!

日中は仕事もあって自宅は留守なので、この引越し作業だけでも足掛け1週間ほどかかりました(泣)

 

でもまあ、ここ数年でレコの中身も進化していたようで、UIの動作はサクサクしてますし、「おうちクラウドディーガ」なんて名称付いていますがインターネットを介した利用方法が凄まじく便利になっていました。外から録画した番組の視聴もかなりしやすくなっていますね(スマホとかだとパケットが心配になりますが)。

以前はiPadで持ち運び視聴するのに録画した番組を持ち運び用に変換かけて、それをムーブしてって手間がかかっていましたが、今では録画した番組を直接ムーブ出来るようになっていますし(これは僕が時代遅れになっていただけ(笑))。

 

Amazonプライム・ビデオが見れるのも便利ですね。YouTubeはgoogleの度重なる仕様変更にメーカーが諦めてしまったのか未対応になっちゃってるのが残念ですが。YouTube対応してたら、レコというだけではなくメディアプレーヤーとしてもほぼ完璧だったんですけどね。

 

昨年発売された後継機は省スペース型のものになり、今となってはUBZ2030の外観もちょい古さがあるかもしれませんが、我が家は以前の機種の置き換えなんで違和感なくてよし。

 

とりあえず、やっと設置し終わったというところなので、これから使い込んでいきます。

 

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スマートホーム化目指してスマート家電コントローラRS-WFIREX3導入してみました

2018年(おそらく)最後のネタは久々にホームシアターっぽい話題で。

 

これまでglamoの学習リモコンiRemoconを使用してきましたが、スマートスピーカーgoogle home miniを購入したのをキッカケにスマートホーム環境の構築に挑戦してみました。


で、今回導入したのがRATOCのスマート家電コントローラ RS-WFIREX3。
僕がiRemocon導入した当時は他の学習リモコンは機能的に落ちる印象があったのですが、ここ数年で状況は一変していたようで、RS-WFIREX3はスマートスピーカー対応という部分を抜いて学習リモコンという面だけで見てもかなり完成度の高いシステムになっていました。
機器の登録は新し目の機器しか出てきませんが、同じメーカーの発売時期が近い機種を選べば、ほとんど流用出来ると思われます。仮に使えなくて再登録が必要だとしても、登録作業はサクサク出来ますので、それほど問題にはならないかと。
学習出来るリモコンコードもiRomoconではどうしても学習させられなかったボタン長押しのものまで学習することが出来ました。これは我が家では大助かり。仕方なく手動で操作していたプリアンプまで、ボタン一つで切り替えが出来るようになりました。
こういったリモコンは初期登録が大変ですが、我が家はリビングにある11機種(エアコンや照明など含めて)を1時間程度で全部登録出来ました。アプリの動作がサクサクしているのは本当に便利。エアコンの登録にややクセがあるのがちょっと難だったくらいです。
ホームシアター環境で重要な複数の機器をまとめての操作、マクロ設定も当然出来ます。

RS-WFIREX3はかなり小型(見た目がちょっとチープでオシャレ感ゼロ(笑)なのが難)ながら赤外線の照射は強力で、信号は上方向と横方向に照射されますので出来る限り低い位置に置けば、よっぽど広い部屋でない限り、部屋全体をカバー出来ると思います。10畳ほどの我が家のリビングでも天井吊りしてるプロジェクターや照明器具もちゃんと操作出来ました。
また、最近の機器らしく無線LAN搭載ですので、もちろん電源を取る必要はありますが、設置場所の自由度は無線LANが外付けだった初代iRemoconと比べると格段に上がっています。電源はmicroUSBです。microUSBケーブルは同梱されていますが、電源プラグは付属されていません。我が家はUSB端子の付いた電源タップに接続しました。


ホームシアターで使用する学習リモコンとしてはまったく不足なく使えるレベルで、満足出来るレベルの学習リモコンが1万円越えていた数年前からすると、6000円程度でこんな使えるとは驚きです。

で、乗り換えの動機だったスマートホームですが、これはホームシアター用途ではまだまだ全然使えませんでした。
google homeのアシスタントで使えるのがテレビ・エアコン・照明・扇風機・電動カーテンだけでマクロが呼び出せないんですよね。
「OK google。映画見せて」でスクリーンが降りてプロジェクターが起動して、な〜んてのを期待していたのですが、そうは問屋が卸しませんでした(笑)
電源入れたりするだけならDirect Actions機能をうまく活用すれば何とかなりそうな気もしますが、そこまで手が回っていません。
それでも、照明を「OK google、明かり消して」「明かり点けて」で制御したり出来るのは便利と言えば便利なんですけどね。
テレビもルーティン機能を使って「OK google、日テレ見せて」で4チャンネルとか設定して、実際にそれで呼び出せるのですが、聞き取りミス(僕の発声ミスなのか?(笑))があったりでうまく動かないこともあったりで、正直リモコン使った方が早ぇ〜よと思わないでもありません。
未来的ではありますが、まだまだ発展途上だなといった感想です。

でも、ホームシアター用途の学習リモコンとしては使えます。我が家はiRemoconから完全に乗り換えました。

もちろん、Amazon Echoでも使えますが、RS-WFIREX3との連携機能など使い勝手は現在のところ、google homeの方が上のようです。両製品とも切磋琢磨して、より使いやすいスマートホームを実現して欲しいですね。

 

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UHD-BDも再生できるXbox ONE S、設置しました

Amazonのサイバーマンデーセールで購入したものの放って置いたままだったXbox ONE S、年末年始の休みを利用して設置しました。

Xboxというとアメリカンサイズというかバカでかいというイメージがありますが、このXbox ONE Sは棚に置くとかなり小さく感じますね。以前使っていたXbox360は本体こそ小さかったのですが外付けの電源アダプターがデカかったのですが、このXbox ONE Sは電源も内蔵してのこの小ささ。アダプターがないため、スッキリと収納出来ます。

XBOX ONE S

 

見た目の印象は昔のPS2に近いですかね。デザイン的に優れてるという感じでもあるませんが、ラックに収めても他の機器と違和感なく馴染んでます。欲言えば私が購入したXbox ONE Sはホワイト色で他のA&V機器がブラック系統ということでちょっとだけラック内で目立つので本体が黒色だったら良かったなぁと。でも、この白色もゲーム機っぽくなくて悪くありません。
ディスクドライブはスロットローディング方式。スロットローディングはディスクに傷入りそうな印象もあるのですが高級感はありますよね。フロント部分のディスクドライブ部を薄く見せることも出来ますし。とりあえず、スムーズに稼働していますのでこれはこれでありかなと。

小さいと言えばコントローラーも。
Xbox360のコントローラーも大きいってほどではなかったのですが、それよりも一回り近くダウンサイズされていて収まりがいい感じがします。ゲームはプレイしてないので、ゲームをする時に小さい方がいいのかどうかまでは分かりませんが。
我が家ではメディアプレーヤー的な扱いなので操作はもっぱらメディアリモコン使ってます。
このメディアリモコン、高級感あるのはいいのですが微妙に大きく厚みもあるので最初は操作しづらく感じました。慣れてくるとフィットする絶妙な大きさにも思えてくるのですが。
表面はマット加工されていて握っていても気持ちいい触り心地ですし、指紋なども付きにくいのがいいですね。持ち上げるとバックライトが付くのも高級感ありますし、ホームシアター環境ではかなり助かります。
Xbox ONEをメディアプレーヤーとして使うのであれば必携のアイテムだと思うのですがディスコンなのかほとんどのお店で品切れになっていますね。私が購入したのも最後の一個だったようでギリギリセーフ。


UHD-BDを見るためにはまずBDプレーヤーソフトをダウンロードする必要があります。で、北米Amazon.comから購入したUHD-BDを早速入れてみたら英語メニューで「ありゃ日本語なしか?」とビビりましたが何のことはない、BDプレーヤーソフトの設定でメニューがEnglish設定になっていただけでした。これを日本語に変えたら日本語メニューに変わりました。
BDプレーヤーの他にもAmazonプライム・ビデオやYoutubeなどインストールしてすっかりメディアプレーヤー化して楽しんでます。たまにAmazonプライム・ビデオやYoutubeの動画がスタートせずエラーになる現象があったりするのですが、これの原因がよく分かりません。とりあえず本体再起動でなんとかなっていますが。

その点だけ気になりますが、全体としては完成度高いハードといった印象で買って良かったなぁと思っています。本来のメインであるゲーム機能は追々、何かプレイしたいゲームがあったら試してみます。

 

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日本マイクロソフト
¥ 28,000
コメント:1月5日現在、価格が戻っちゃったみたいですね。この価格でもまあ安いんですけどね。

パイオニアAVアンプSC-LX79導入 その2

SC-LX79導入の続きのエントリーです。

 

で、パイオニアのリモートアプリiControlAV5ですが、ちょっとクセがあって使いやすいとは言い難いシロモノですね。
いや、普通には使えるんですよ、普通には。
ただ、操作できる項目が多く、しかもそれがあまり整理されていない、アプリ上での説明がないという状況なので、何をどうしたら使えるのか、使いこなすまでが一苦労な感じなんです。
イコライザー画面なんて初期だと球状のアイコンが上部から落ちてくるという何を意図したのかよく分からない操作体系になっていたりしますし(もちろん、その効果を切ることが出来るので普通の操作画面にも出来るのですが)。
それと起動時にエラーが出て、アプリがつながらないことがありました。本体電源ボタン長押ししたり、起動後にちょっと時間を置いてからアプリを立ち上げることなどで、何とかやり繰りはしていますが。
このあたりはアプリの作り込み次第なので、もうちょっと頑張って欲しいところ。

 

操作体系といえば、本体側の設定もパイオニアAVアンプ初体験の私にはちょっと使いづらいものがあります。
ホームボタンを押して出て来る設定画面は「ネットワーク」「MCACC PRO」「システム設定」の3つがあり、オーディオやビデオ回りの細かい設定はそれとは別のオーディオ設定ボタン、ビデオ設定ボタンを押して呼び出す必要あり。このあたりは慣れかもしれませんが、個人的にはネットワーク、HDMI、オーディオ、ビデオと設定関連ということでまとめて表示してくれた方が楽な気がします。
ラベル表示変更など文字入力が必要なケースで、上下ボタンで一文字ずつ移動させるスタイルというのはちと古臭い。数字もリモコンにテンキーがあるのに直接入力出来ないなど、あまり洗練されてない印象ですね。

リモコンも電源ボタンに「OFF」という単独のボタンがないのと、HDMIリソースをダイレクトに選択するボタンが「BD」「DVD」「SAT」の3つしかなく、他の端子に接続した機器は「HDMI切替」ボタンを押して順繰りに選ばないとならないというのも、ちょっとした驚きでした。これらは学習リモコンのマクロ設定で重要なボタンなのでリモコンにないというのは困ってしまうんですよね。もしかしたらリモコン上にはボタンがなくてもそれら機能のリモコンコード自体はあるのかもしれませんし(どうやってそれを探すのかという問題はありますが)、上記のリモートアプリiControlAV5を使えば何とかなる部分ではあるのですが、元はそれなりの価格帯の機種なんですから、もう少しこういった使い勝手の部分にも気を使って欲しいなとは思います。

 

10月のアップデートで使えるようになったDTS:Xですが、同時にDTS社のアップミックス機能Neural:Xも搭載されました。Neural:X自体は試しに使っている感じではなかなか効果のあるサラウンド機能のように思いますが、パイオニア機ではDolby系にNeural:X、DTS系にDolby Surround(Dolby社のアップミックス)といういわゆるタスキがけが出来ない状態だったりします。タスキがけする機会や必要性がどのくらいあるのかという話ではあるのですが、ヤマハやDENONのAVアンプではそれが出来たりする機種もあるので、もし可能であれば実現して欲しいなぁという機能ですね。ただパイオニアのDTS:X対応も他社より遅かったですから、ファームウェアの作成能力かそもそもの仕様に問題がある可能性も否定出来ないので実現は厳しいかもしれませんが。

先日、DTS VIRTUAL:Xという新バーチャルサラウンド技術が発表され、技術的にはDTS:X対応機種であれば対応可能、あとはメーカー次第という話ですが、新フォーマットを追いかけるとキリがないのですが技術的には可能ということなのですから、こちらはぜひ対応をお願いしたいところ。

 

しかし、いくつかの難点もありますが出て来る音はさすがというか、素晴らしいものがありますね。MCACCの効果もあってか、異なるスピーカーを使ってのマルチチャンネル環境でも音のつながりが本当によくなったと感じます。
今のところフロントはATOLLのプリメインin50SEにプリアウトしていますが、フロント2ch・センターも加えた3ch・全てのチャンネルと、アンプ部を必要に応じて切ることが出来るのも気が利いていますね。
そういえば、接続でちょっとビックリしたのが映像出力にコンポーネント端子がなくなっているところ。これも時代なんでしょうか(上位機のLX89には搭載されているようですが)。


コスパが優れているLX59とフラグシップモデルであるLX89の間に挟まれて存在感も情報も少ない感じのLX79ですが、基本機能はなかなかにいいモノを持っていますので、これからおいおい使っていこうかなというところです。

 

 

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パイオニア
¥ 184,800
コメント:LX79の後継機に当たるのはこの機種でしょうか。安くなってるLX*9シリーズか最新の*01シリーズか、悩みどころですね。

パイオニアAVアンプSC-LX79導入 その1

2016年も終わりが差し迫っているこの時季に、今さらの今さらではありますがパイオニアのAVアンプSC-LX79を購入しました。
昨年発売のAVアンプではありますが、今年の10月にDTS:X対応のアップデートがなされたこと、純粋なパイオニアAVアンプ最後のシリーズであること、そして何より買えなくもないというところまで価格が下がってきたこともあって購入を決めました。

HDMI2.0と4Kに対応している機種ではありますが我が家で4K導入はまだまだ先のこと、ただ先代のDHC-80.1が3Dに対応していなかったためにHDMIセレクターを駆使していたのが、配線的にかなりすっきり整理出来るようにはなりました。ちなみにSC-LX*9シリーズは全HDMI端子がHDMI2.0ではなかったりするのがちょっと残念。4K環境でない私が言うのもおこがましい話ですが(笑)

 

我が家ではパイオニア製のAVアンプは初でありますが、同社に決めた理由の一つがパイオニア独自の自動音場補正技術「MCACC Pro」。天井に埋め込んだスピーカーがフロント・センタースピーカーとは異なるメーカーなので、これをMCACCの力でどのくらい変わるものなのかというのに興味がありました。
付属のマイクを用いた自動調整機能を行ったところ、センターと天井スピーカーが全て逆相判定。結線には問題ないのでどうしようかちょっと悩んだのですが、とりあえずは無視して先進めることにしました。マニュアルなどを確認したところ、この逆相判定はままあることのようで、もちろん同相になるようセッティングした方がいいのでしょうが、逆相のままでも何とかなりそうではあります。
で、MCACC Proの自動調整が終わったので試しにDolbyやDTSのデモトレーラーを聴いてみたのですが、さすが最新(厳密には最新機種ではないけど(笑))の機能だけあり、スピーカーの音のつながりは以前より断然良くなった感じがあります。スピーカー一つ一つから音が出てくるという感じが減り、一つの空間といった感じ。このあたりはパイオニアを選んだ甲斐があったなぁ〜と。
ただ、Dolby AtmosやDTS:Xというオブジェクトオーディオの効果ですか、これは分かったような分からないようなといったところ。もちろんデモは良く出来ていますので、映画館さながらの音響にしびれるのですが、我が家は前から天井スピーカーで(それが正しい位置からかどうかは別として)天井から音が出てましたので「頭の上から音がしてる〜」といった感動は当然ありません。それを差し引いちゃうと、オブジェクトオーディオだからってこれまでより断然何かが良くなっているという実感はさほどないというのが正直なところ。
音響的に良くなっていることは感じるのですが、ここがこうスゴいと明確に言えるほどではない、というのがオブジェクトオーディオがイマイチ盛り上がっていない原因ではあるかもしれませんね。

 

個人的に期待していたのがHDDに格納してあるFLACファイルの再生機能。手元にあるCDは片っ端から外付けHDDにFLACファイル化してますし、最近話題のハイレゾオーディオも数少ないながらも持っているので、これがあるとかなり便利。実はこれまで使ってきた他の機器でも出来ると言えば出来る機能ではあったのですが、なにぶん古い機種だったので、テレビの画面を見ず手元のタブレットなどで選曲するということが出来ず、またアーティスト別に階層化してあるフォルダを探索する速度に問題もあり、ちと積極的に使いたいという状況ではありませんでした。
SC-LX79は前面にあるUSB端子(本当は裏側にもUSB端子が欲しかったのですが)にHDDを接続することが出来ます。対象フォーマットはFAT16かFAT32。ポータブルHDDをNTFSにしていたのでフォーマットをし直して接続してみました。
パイオニア機器を操作するスマホアプリiControlAV5でUSB端子に接続したHDDの中身を見ますが、サクサク動きます。フォルダ移動もファイルの再生も問題なし。もちろん、アプリ上で日本語で曲名がちゃんと表示されてます。ただし、本体のフロントパネルディスプレイでは日本語が「#」に文字化けしちゃっているのはご愛嬌ですかね。

 

ちょっと長くなりましたので、続きは別のエントリーにて

 

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PanasonicシアターバーSC-HTB170を購入

リビングのプラズマテレビTH-P54VT2は背面にスピーカーが設置されているためか以前から声が聞き取りにくいと思っていたのですが、パナソニックのシアターバーSC-HTB170が安売りされていたので購入しちゃいました。

ホームシアター環境もあり、テレビ視聴の際もそちらを使用すれば音が良くなることは当然試して知ってはいたのですが、

・使用しているAVプリアンプDHC-80.1のHDMIはARC対応じゃないためテレビのリモコンで電源や音量の操作が出来ない
・テレビ視聴のたびにAVプリやアンプの電源を入れるのが面倒、そちらを使う時はテレビの音声を消音しなきゃならないのも面倒

という事情もあり、あまり活用はしていませんでした。
上記の問題をクリアしてくれるARC対応テレビ用スピーカーの中にはサブウーファー付の本格的なものなどもあるのですがホームシアター環境もあるのでそこまで大げさなものは要らないかなと考え、何がいいかな〜と悩んでいた時にSC-HTB170が安売りされていたので導入を決めちゃいました。おそらくは新製品の発売間近で在庫処分のセールなんじゃないかと思います。

SC-HTB170-K
ちょっと分かりづらいですが、写真中央の横長のバーがHTB170です。

テレビ台の空きスペースにHTB170が置けるのかは事前に検証済みでしたが、シアターバータイプは省スペースではあるのですがそれでも横方向にはそれなりのスペース食います。また、テレビのリモコン受信部は下部にあることが多いと思うのですが、設置場所によってはそれが隠れてしまう可能性があります。Irケーブルを使った回避策も用意されてはいますがHTB170はパナソニックのテレビのみ対応と明記されていますので、購入の際はこういう点も要注意(HTB170で受けたリモコン信号をIrケーブルにスルーしてるだけだと思うので、おそらくは他社テレビでも大丈夫だとは思うのですが)
また、その回避策を施してもテレビのリモコンの利きは悪くなった感じがあります。
ARC対応テレビであればHDMIケーブルでテレビとHTB170を接続して、テレビ側の音声出力設定を外部機器(パナソニックテレビの場合だと「シアター」と表記されています)にするだけで使えます。チョー簡単なので接続してから音出しまでなら、ほんの数分もあれば出来ちゃいます。
ただ、HTB170を水平設置する場合、足の高さ分の隙間からHDMIケーブルや電源ケーブルなどを引き回さないといけない上、HDMIケーブルがやや固めなので狭いスペースにHTB170を綺麗に設置するのにちょっと苦労するかもしれません。

音は価格が価格だけに本格派、というところまではなってないかな。テレビのスピーカーに比べ低音が出ているので音は太くなっているのですが、高音はそれほど伸びていない感じです。それでもVT2のスピーカーに比べれば断然聞き取りやすく、特に男の人の声がよく聞こえるようになりました。また、CMのBGMがかなり響くようになったので見慣れたCMでも印象が変わりました(笑)
テレビ放送はそんな感じで良くなったな〜くらいの変化ではありますが、映画やゲームなど低音が肝なソースは更に効果を感じられますね。サラウンド効果は2.1chなので後ろに音が回って包まれる感とかそういったものはないのですが、テレビ視聴ではこのくらいの感じで丁度いいと思います。
VT2が古いテレビだからなのか(音声のオート設定などの項目がない)、放送ソースに合わせてサラウンド効果が自動で切り替わる機能はイマイチどういう基準で動いているのかは不明ですね。サッカー中継は「スタジアム」と自動で切り替えてくれたのですがテニス中継では切り替わらず。まあ、どうしても切り替えたければ手動で変えればいいわけですし、それほど大きな問題ではないのですが。
HTB170導入前はドラマなどで音が聞き取りにくくてテレビの音量を大きめに上げたりすることがままありましたが、導入後はそんなこともなくなりましたね。
用途によってはこれでも音が出てないと思う人もいるでしょうが、映画などをいい音でと思っている方ならより本格的なスピーカーを導入するべきであり、これは気軽にテレビ放送の音を良くするというコンセプトの商品でしょう。薄型テレビの音が良くないと悩んでいるご家庭で1万円台で買えるならありだと思います。もっとお金出せるなら別の選択肢でもいいかと。

このHTB170はBluetoothスピーカーとして使うことも出来ます。こちらも本格的なものを期待せず、おまけ機能程度に考えれば結構便利です。

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ATOLLのプリメインアンプIN50se導入しました

Atoll in50se

Dynaudio Japanが取り扱っているATOLLのプリメインアンプIN50seを導入しました。

これまでは全チャンネルMarantz PRO DA04というデジタルアンプで賄ってきましたが、フロント2chはIN50seに切り替え、2ch再生時はIN50se単体で、マルチチャンネル再生時はIN50se+DA04x2台という体制となりました。
ユニバーサルプレーヤーBDP-93からアナログケーブルで直接IN50seにつなぎ、CDやSACDで2ch再生してみましたが、DA04での2ch再生に比べ、音の出方や解像度がややもっさりぼんやり感じる分、包まれるように音の厚みや濃度が増したような印象です。ATOLLのアンプは「明るく躍動感がある」と評価されますが、正にその評判通りで聴いていて楽しいと思える音ですね。
ちなみにその「明るく躍動感がある」という評価の前段に「フランスらしい」と形容されることもあります。そう、ATOLLはフランスのメーカーで、このIN50seもMade in Franceだったりします。
でも、私のフランスのイメージってパリのどんよりとした雲の低い空なので、「明るく躍動感がある」っていうのがフランスっぽいと言われるとちょっと違和感あるな〜と(笑)南フランスとかだと、また天気や気候も違うんでしょうが。
まあ、フランス的かどうかはともかく、一つ一つの音はDA04に比べると太く弾む感じになりました。DA04が「音」を聴くタイプだったのが、IN50seは「音楽」を聴くような印象でしょうか。これが世に言うデジアンとアナアンの差なのかなと。どっちがいいとか言うものではなく、好みじゃないでしょうか。
私も以前は鋭く尖ったようなメリハリのある音を好んでいたのですが、年を取ったからかなぁ、点ではなく面で聴かせる方に好みが変わってきてますね。そういう意味で今回のIN50seは私の期待に応えてくれてます。

フロントスピーカーのAudience 72SEを定格出力4Ω70WのIN50seで鳴らせるのか、一つ上のクラスのIN100seにした方がいいのではないかと悩んだのですが、全くの杞憂でIN50seでもかなり朗々とした音を聴かせてくれています。そもそも、マンションという住環境の中、大音量で聴くことなんてありませんし、我が家ではIN50seの出力で十分でした。視聴時には私の耳ではIN50seと100seでそれほどの差を感じなかったのですが、IN100seは更に上の駆動力を誇っていますので、スピーカーのクラスや予算次第で50seか100seを選べばいいと思います。。
マルチチャンネルで気になる音のつながりですが、Audysseyで再設定したらほとんど違和感はありませんでした。むしろ、フロント2chの音が変わったためか、より濃密な音場になった印象ですね。
当初、AVプリアンプDHC-80.1からIN50seをパワーアンプとして使用するためのBY-PASS端子(いわゆるパワーアンプダイレクトというやつです)に接続し、BY-PASSに切り替えるとノイズが発生することで悩みました。他の接続を選択するとこのノイズが消えるため、何が原因なのかアナログケーブルの接続などを色々と試したのですが、結局、電源ケーブルを3芯から2芯に変換するコネクタを使ったところ解決しました。アース取りがしっかりと出来てない環境だからでしょうか?アース端子が何かしら拾ってきてしまっていたようです。何にせよ、解決出来たので、これで映画のマルチチャンネルも気持ちよく聴くことが出来るようになりました。

KRYNA T-PROP
ついでと言うわけではないのですが、Audience 72SEの足元も転倒防止シートにしていたのをKRYNAのT-PROPというインシュレーターに変えました。

Audience72SEに装着
T-PROPはスパイクとスパイク受けが一体となったインシュレーターで以前使用していたことのあるSoundCareのインシュレーターと同様のものです。
転倒防止シートに比べたら地震時の揺れには弱いでしょうが、それでもスパイクのような尖ったものがむき出しのままよりは安心かなと。また、どのくらいの効果があるのかは定かではありませんが地震対策にこちらのサイトの方法を使わせて頂きました。

プリメインアンプとインシュレーター導入で2ch再生環境がスッキリしましたかね。音楽を気持よく聴ける環境になりました。
 
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VW95設置に合わせて購入したもの

VW95ES設置に際して、追加購入したものをご紹介。

まずはHDMIのL字型コネクタ。
VW95ESの端子接続部は本体のサイドにあるため、挿したケーブルを綺麗に収めるにはこの手のコネクタがあった方がいいかと思います。
私が購入したのはBUFFALOのBSHD13LV。特に映像の劣化とかは感じませんし、3Dも問題なく通ってます。SANWA SUPPLYからはコネクタの形状で上下それぞれの製品が発売されています。
個人的にはプロジェクターの端子接続部は本体後ろ側にあった方がスマートでいいんですけどね(棚置きしてる人だと後方に出っ張りが出て困るという意見もあるでしょうが。そう考えると究極的にはワイヤレスが一番か)

そしてウチのAVプリアンプDHC-80.1が3Dに対応していないので、それを補うためのHDMIセレクタとしてGREEN HOUSEのGH-HSW301も購入。
3D再生に使うBDP-93とDHC-80.1からの出力を切り分けてVW95と接続するのに使用しています。
価格が安い割にリモコンも付いていますし、リモコンの受信部を外付けで好きなところに置けるようになっているのもシアター環境だと地味に便利。
3DのためだけにAVアンプの買い替えなんてしたくないので、この程度の出費で旧資産も活かせるのであれば万々歳。
こちらも3D、問題なく通っています。

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SONY SXRDプロジェクターVPL-VW95ES導入

VW95ES

ということでSONYのVPL-VW95ES、買っちゃいました。
SONY内ではVW1000とHW30に挟まれ、他社比較だとJVCのX70Rに押されて、全然話題にもならない不遇の機種のようで価格の下落がすごいことになってます(もしかして新製品も近いのかもしれませんが)
私もX30とかそのあたりの価格帯でいいのがあれば的に考えていたのですが、まさかまさかという感じでVW95ESもそれらとほとんど変わらない価格まで落ちてきちゃってたので、思わず。

VW95ESですが、廉価機ながらの力作であるHW30ESの長所を更に良く、その上で不満点をほぼ解消した内容になってます。HW30の高級版といったところで、ライバルのJVCのX30と映像的に拮抗する機種です。本来の価格帯からすればライバルはX70Rなんじゃないの?ってところなんですが、あちらは擬似4k搭載(その賛否含めて)でちょっと同列で比較するのが難しい気がしますし、X30の完成度が高いんですよね。
もちろん、本来の価格帯が上なだけに本体の作りやSXRDの優位点である応答速度、3D性能の高さなどVW95ESが優っているところも多々あります。

VW95ESのよいところは
・HW30ESで不満だったフォーカスが甘い感じだったのが解消されている
・映像的にもHW30ESの上位版といった感で力強い画作りに深みが増している
・倍速駆動モーションフローの効果が高い。特にライブ映像や3Dで効果大
・3Dメガネx2付属、3Dエミッターも内蔵。特にエミッターを引き回す必要がないのは嬉しい
・もちろん電動フォーカス、電動シフト
・電動のレンズシャッター搭載。天吊り環境なので待望の機能!
・筺体の重さがライバル機よりも3〜4kgほど軽い
天吊り環境のウチだと筺体の大きさもさることながら、重さが結構重要だったりします。なにせ頭の上に設置するのですから軽ければ軽いほどいい。VW95ESはこれまで使用していたDLA-HD1とほぼ同じ11kgと何とか一人で設置出来る重さに収まってます。
個人的に残念だったのは本体カラーが黒なこと。プロジェクターのホワイトカラーはあまり好まれない方もいるかと思いますが、リビング設置の我が家では次のプロジェクターは白にしたいとずっと考えていたので、今回も念願叶わず。
妻には「前(HD1)のとそれほど変わらない(=あまり気にならない)」と言ってもらえたので、まあよしとしますか。

とりあえずの設置後、試しに『アバター』や『ラプンツェル』など3Dタイトルを軽く見てみましたが、すんごい明るいし綺麗ですね。モーションフローを効かせた『アバター』は映画館で見た3Dより明らかに上。もちろん、P54VT2で見てた3Dよりもサイズが大きく明るくなったので没入度は比べ物になりません。
3Dはあまり重視してなかったとは言え、買い替えるからにはそれなりの効果を期待しちゃうわけで、その点でこの3D性能は期待以上のものがありました。

設置するついでと言っては何なんですが、これまでゴマカシてた天吊り環境周りも見直し。結構満足出来る入れ替え作業になりました。

VW95ES

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届いた荷物

写真でほとんど丸わかりですが、謎の箱(笑)が届きました。

謎箱

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