December 2019  |  01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

4K”マスター”であって4Kそのものではない

> ソニーは現地時間8日、2013 Internatinal CESのプレスカンファ
> レンスを、ラスベガス・コンベンション・センターの同社ブースで
> 開催した。
> 会見の中で同社は、4Kを強力に推し進める考えを再三にわたり
> 強調。次世代テレビの本命として4Kを位置づけている姿勢を
> 明確にした。

3Dも不発気味でフルハイビジョンが手詰まりになりつつある現状からすると、4Kの流れに行くのは当然でしょうし、さらなる高画質化はまあ期待しちゃいますよね。普及するのかどうかは怪しい気もしますが。

> 4K X-Reality PROは、もとの映像が4Kで収録されていた場合、
> 精細感の復元を高精度に行える。最終的な映像のクオリティは、
> 映像ソースによっても左右される。これをユーザーに分かりやすく
> するためにSPEは、4K以上の解像度で撮影した映画や、フィルム
> からスキャンした映画をBD化した作品について、「mastered in 4K」
> ブルーレイディスクとして販売する。当初は新作やカタログ作品など
> 10数タイトルからスタートし、順次作品数を増やしていく考えだ。
> もとの映像ソースの解像度を表記するのは画期的な試みで、
> ぜひSPE以外のソフトメーカーにも追随を期待したい。

4K以上のマスターから作成した高画質ディスクは増えて欲しいですし、4Kマスターものの表記というのもいいんですが、これ、4K収録されたディスクだと勘違いされませんかね。
日本でもFOXあたりが4KマスターのBlu-rayに4Kシール貼っていたと思うのですが、どうなんでしょうかね〜。マスターを気にする人なら細かくパッケージ確認しそうですし、こんな勘違いしそうなシールじゃなくて裏のスペック表記に記載するくらいでいいように思うのですが。
何にせよ、消費者に分かりやすい表記をお願いしたいところです。

JUGEMテーマ:BDDVD 

スポンサーサイト

pagetop