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ロッキー3:北米盤Blu-ray

アポロ・クリードとのリターンマッチを制し、世界チャンピオンとなったロッキー・バルボア。その後、10度の防衛戦に成功し富と名声を得た彼は引退を発表する。その場にいた世界ランキング1位のクラバー・ラングは自分と戦わずに引退するロッキーを臆病者と責め、ロッキーの妻エイドリアンを侮辱する。怒ったロッキーはクラバーと戦おうとするが、トレーナーのミッキーはロッキーが負けると反対する…


『ロッキー』シリーズ第3作。
前作でロッキーが世界チャンピオンになってしまい一つの目的がなくなった上に、試合にためらいを見せる弱気のロッキーがある出来事で奮い立ちボクシングの試合に向かうという構成はこれまでの2作と同じなのでさすがにマンネリ化は否めませんかね。

この3作目の敵であるクラバー・ラングもモヒカン姿は悪くないものの、その強さ含め、いまいちインパクトに欠けるのも難。ハングリーなボクサーというだけで敵の背景が描写されていないので、一体どういう敵なのか見えてこないんですよね。これが続く4のドラゴというインパクトもその背景も大きいがちょっと漫画チック過ぎるんじゃないかというキャラクターとストーリーに影響を与えたのかな?
前作までのライバル、アポロ・クリードとの友情が大きなテーマとなっていて、それ自体は悪くないのですが、ビーチで水をかけ合ってはしゃぐロッキーとアポロの姿はあと一歩でゲイビデオ(笑)

今作からのテーマソング、サバイバーの『Eye of The Tiger』は80年代を代表するロックナンバーですが、それ以外、あまり残らない作品といった感想。


JUGEMテーマ:映画
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
¥ 1,071

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