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今年のIntegraはオンキョーとパイオニアのいいとこ取り?

オンキヨーとパイオニアの技術が融合したIntegra最上位AVプリと一体型AVアンプ(AV Watch)
> オンキヨーは、カスタムインストール向け「Integra」シリーズ最上位のAVプリアンプ「DRC-R1」と、一体型AVアンプ「DRX-R1」を9月下旬に発売する。価格は、DRC-R1が40万円、DRX-R1が45万円。

Integraブランドの新製品が発表となりました。
Dolby Atmosに対応したDHC-80.6とDTR-60.6以降、音沙汰がなかったのが、およそ2年ぶりの新製品。
DTS:X対応は当然ではありますが、最大で7.2.4chまでしかサポートしないってのは、このクラスのアンプを欲しがる層にはやや不足しているかもしれませんね。

個人的にはパイオニアのダイレクト エナジーHDアンプを搭載した一体型のDRX-R1の方が気になりますね。オンキョーとパイオニアのいいとこ取りになっているのか果たして。
ただ、パイオニアで評判のいい自動音場補正MCACCではなかったりと、まだまだシナジー効果と言えるところまで来てないかなという印象もあります。

 

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パイオニア
¥ 199,800
コメント:パイオニアの旧機種は価格が下がってお買い得になっています。このあたりの機種のスペックも取り込んだ内容であればいいんでしょうけど。

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