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4K・8K放送録画可能なBlu-ray仕様が決定

4K/8K放送録画可能な録画用Blu-ray Disc仕様決定。'18年ライセンス開始(AV Watch)
> Blu-ray Discの規格策定を行なうBlu-ray Disc Association(BDA)は20日、日本市場向けの次世代放送向け録画用Blu-ray Disc(ブルーレイディスク)の仕様を発表した。この策定により、録画機器やメディアが普及している日本市場で、4K/8Kコンテンツの録画が可能になる。次世代放送向け録画用BD規格のライセンスは、2018年1月初旬に開始される予定

来年の4K8K放送を前にそれらの放送を録画する規格が策定されました。
これで来年の秋頃から4K8K放送チューナー搭載のテレビやレコーダーが登場してきそうです。

録画メディアは現行のBD・BDXLのままということなので、4K8K放送で使用されるビデオエンコードH.265の圧縮率が高いと言えども、今後はBDXLが録画メディアの主流となっていくんでしょうね。
しかし、もはや録画規格というのは「日本市場向け」というニッチな市場になってしまったんですね。その日本でもわざわざディスクに録画するなんて人は絶滅危惧種になりつつあるので、今後もBDXLの価格は高止まりしたままってこともありえるんでしょうか。

このニュースの中では個人的にBDAプロモーションコミッティの議長さんが「ビクター・マツダ」と日本に馴染みのありそうなお名前だったのが気になりました(笑)。

 

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コメント:来年の今頃はUHD-BD再生+4K/8K録画可能というラインナップが新たに加わることになりそうですね。

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