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第10回日本ブルーレイ大賞は『君の名は。』

「君の名は。」が’17年ブルーレイ大賞。高画質UHDは「マリアンヌ」(AV Watch)
> デジタル・エンターテイメント・グループ・ジャパン(DEGジャパン)は21日、2017年に発売されたBlu-ray/Ultra HD Blu-rayソフトの中から、優れた作品を表彰する第10回「日本ブルーレイ大賞」を発表。「君の名は。」がグランプリを受賞した。同作はアニメ賞(邦画)も獲得している。

今回で10回目になる日本ブルーレイ大賞ですが、今回は『君の名は。』がグランプリになりました。
大ヒット映画でもありますし、ブルーレイやUHD-BDの販売数でも記録作ってましたので、まあ順当な結果でしょうか。


今回の記事で驚いたのが『ラ・ラ・ランド』。
> 審査員特別賞は「ラ・ラ・ランド」。選考委員を務めるAV評論家の本田雅一氏は「『ラ・ラ・ランド』のBlu-rayはポニーキャニオンがより階調豊かにS/N感も良く観てもらうために、とパナソニックのMGVCテクノロジーを使って日本でマスタリングし直した映像が入っている。その結果ハリウッド版マスターを収めたUHD BDよりも(BDの)映像がキレイに仕上がっており、このモノ作りのこだわりに対してぜひ賞を、ということで選んだ」と話した。

よもやUHD-BD盤よりBD盤の方が映像が綺麗という逆転現象が起きてるとは。
『ラ・ラ・ランド』は観たい観たいと思っていながら、まだ観れていない、どうせ観るならDolby Atmos収録で音響に期待出来るディスク盤でと思っている映画なので、この話聞いたらますます観たい!と思っちゃいました。
 

 

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