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JVCケンウッド、実売29万円の4K DLPプロジェクター発売

JVC、4K/HDRで約29万円の小型シアタープロジェクタ。同社初の家庭用DLP(AV Watch)
> JVCケンウッドは、JVCブランドの4K/HDR対応DLPホームシアタープロジェクタ「LX-UH1」を5月中旬に発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は29万円前後。

欧州などではすでに発表されていたJVCのDLPプロジェクターが日本でも発売されることになりました。

JVC初の家庭用DLPプロジェクターで、D-ILAプロジェクターに比べるとかなり安い価格になりますが、JVCということでやはり画質面で期待しちゃいますよね。特にD-ILAプロジェクターの最廉価DLA-X590Rとの比較が気になるところ。
0.47型のDMDチップということでDLP470TEが使われてるんでしょうかね。先行しているBenQのHT2550はそれよりも強力なDLP660TEを使っているらしいので、それとの比較も気になります。


何にせよ、高級機のイメージが強かったJVCがこの価格帯に4Kプロジェクターを投入してくる意義は大きいかと思います。

が、どうもBlu-ray 3Dに対応していないようなんですよね、この機種。オワコン感漂うBlu-ray 3Dですが、DLPは3Dに強いってのも売りだったので、その点が本当に残念。プロジェクターユーザーは3Dタイトル多く所有している人が結構いると思いますが、3D非対応だとそういう人は移行出来ないですよね。

 

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