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PとJK:WOWOW

女子高生 本谷歌子は友人に半ば騙される形で23歳と年齢を偽り合コンに参加、アルコールを飲まされそうになったところを救ってくれた佐賀野功太に好感を抱く。功太は歌子が高校生だと知り怒って別れるが、不良に絡まれた歌子を助けるために登場、実は功太は警察官だったのだ…


三次マキの少女漫画を『ナミヤ雑貨店の奇蹟』の廣木隆一監督が映画化。


いや〜久々の大失敗。主演の一人が亀梨和也と年齢的にはもう三十路の彼が出演しているので、よもやこんなスイーツ映画だとは思いもしなかったでしたわ。映画の途中で「これってもしかして少女漫画が原作なんじゃ…」と実は少女漫画が原作だってことも鑑賞してから知ったクチでして。先日、会社の近くで亀梨和也が撮影をしていたということもあって(PVか何かの撮影のようでしたが)、何かの縁かと観始めたのが運の尽き(笑)
しかし、主演の亀梨和也と土屋太鳳がそれぞれ26歳と16歳の役っていくらなんでもサバ読みすぎじゃないですかね。後半は何年後かの年取った話になるのかと思ったら、そういうわけでもなかったですし。

ということでアラフィフのおっさんが特に語ることは何もない映画なんですが、女子高生さらっていく不良グループがちゃんとシートベルトして車に乗っているのには感心(笑)。いやまあ、この映画だけじゃなくてテレビドラマとかでもかなりの凶悪犯がしっかりシートベルトしてたり、シートベルトしてない車が結構多かった昔の再現映像でも普通にシートベルトしてたりと映像的に違和感覚えることは多々あったりしますし、そこをツッコむ映画でもなかろうとは思いますが。

しかしまあ、JKにとっては10歳年上ってのはかなりの「大人」なんですかね、やっぱり。その感覚は初々しいというか微笑ましい気がしますね。いい年になれば10歳程度じゃ大した年齢差じゃないと分かりますし、そもそも10年もすれば憧れの相手もただのおっさんに過ぎなくなる、…ってのはやはりおっさんの戯言か。いや、亀梨クラスだとただのおっさんではなく、カッコのいいおっさんか。

 

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comments

わが家のJKも亀は格好いいって言ってます。
どうやらイイらしいですよ。w

イケメンは得ですな(笑)

…ってか、なつきさん宅のJKって、あの「小猿」ちゃんですよね?
この前までちっちゃかったように思っていたのですが、もうJKですか?
子供が成長するのは本当に早いなぁ。

  • atom
  • 2018/08/20 5:00 PM

そうよ、あの小猿よ。
今やJKっすわ。
巨猿にはなっていませんが。w
大学行くのか?働くのか?どうすんだい?
なんて話をする年齢です。
そんな小猿も亀大好き。
山Pはもっと好き、とかどうでもイイです。w

そっかー。もうJKなんですね。
…って人様のお嬢様を「JK」呼ばわりはないですね(笑)

ジャニーズ好きなJKなら、この映画も響くのかな。
まあでも親御さんからしたら、例え相手が亀でも娘さんのお相手がおっさんだったら卒倒しますよね。
この映画のお父さんはやたら理解のある「いいパパ」的な描写でしたな、そういえば。

  • atom
  • 2018/08/21 12:37 PM
   

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