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弁慶ベースとバナナプラグ

先日購入したスピーカースタンドYSS-60のスパイク受けとして、IronAA弁慶ベースを購入。
鋳鉄を素材とした弁慶ベースは、その価格の安さでも有名な製品。今回購入した直径60mmX厚み20mmタイプは1個525円(税込)で、オーディオ関連製品としては群を抜く安さといっていいと思う。
早速、スタンドのスパイク受け(片側4個の計8個分)として使用してみたが、足元がシッカリしたお陰か、定位が増し、音的にもカッチリした印象を受けた。もしかしたら、このカッチリ感が音像の広さを要求されるクラシックなどにはマイナスに働くかもしれないが、私がよく聴くロックやポップスには好影響を与えているように思う。
写真で見ると、弁慶ベースの青い色は(絵的に)どうかなと思っていたが、実際にセッティングしてみたところ、ピアノブラックのスピーカー、黒色のスタンドとの組み合わせもそれほど悪くない。何より、その頑丈な作りが幸いして、スピーカースタンドの足元にかなりの安心感がある。
ついでと言っては何だが、CABEというエコノミークラスのCardas社のバナナプラグも購入。こちらはROTELのパワーアンプのスピーカー端子にスピーカーケーブルを差し込む穴がなかったため、ちょっとした作業を行う度にスピーカーケーブルが抜け落ちてしまっていたのを防ぐ目的。
バナナプラグを使用すると音質的にはマイナスというのが定評だが、私如きの耳では、その差異はよく分からなかった。仮に音質にマイナスがあったとしても、接続が安定するというメリットには代え難い。今回はパワーアンプ接続分(3ch分)のみの導入だが、AVアンプの裏側にスピーカーケーブルを接続する時の苦労を思うと、他のチャンネル分の導入も考えてもいいかなと思っている。…お金さえあれば。
ちなみに先日の記事時点では不明だったボーナスは無事支給され、我が家の財務省からお小遣いを有難く頂戴しました。

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