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イコライザー:Amazonプライム・ビデオ

ボストンのホームセンターに勤務するロバート・マッコールは誰もその過去を知らないが、仕事も出来、人柄もよく慕われる人物。行きつけのダイナーで知り合った娼婦のアリーナと読んでいた本の話題で知り合いとなるが、彼女が暴力を振るった客を殴り返したという理由で元締めのロシアンマフィアから半殺しの目に遭うとマッコールは一人、マフィアの元へ向かう…


元CIA諜報員を主人公としたテレビドラマ『ザ・シークレット・ハンター』をリメイクしたスタイリッシュアクション。監督は『トレーニング・デイ』のアントワーン・フークア。


原作のテレビドラマのロバート・マッコールは『ウィッカーマン(1973年)』で知られるエドワード・ウッドワードで白人だったものを、デンゼル・ワシントン主演の黒人に置き換えられています。この措置は時代背景もあるんでしょうが、デンゼル・ワシントンは寡黙なプロフェッショナル役はお手の物ですから適役ですね。


キレッキレのアクションシーンのカッコよさがまず目につく映画ではありますが、何気ない会話の中に散りばめられた伏線がちゃんと回収されていたりと脚本も案外よく出来た作品だったりします。
何より、デンゼル・ワシントンの眼力がやっぱりスゴい。あの眼力のおかげで映画に重みと真実味(もちろんフィクションですが(笑))が加わります。

この映画、音響が面白くて、今回はAmazonプライム・ビデオでの視聴だったのですが、Dolby Atmos対応のXbox One Sだったので、通り過ぎる電車もホームセンターのガラスの砕ける音もいい感じでAtmosしてくれます。UHD-BDがDolby Atmos収録なので、そっちはさらに映像も音響もスゴいんでしょうね。


アリーナはクロエ・グレース・モレッツが演じていて物語のキーとなる役ではあるのですが、思っていたより出演シーンは少ないです。クロエ推しのおじさんとしては、そこだけが残念、か?(笑)

 

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