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裸眼3Dで70インチのディスプレイ登場!

8視差バリア方式を採用【Display2010】世界最大級の70インチ裸眼3Dディスプレイなど各社の3D関連技術をレポート(Phile-web)
> 本日4月14日から16日までフラットパネルディスプレイの総合展示会
> 「Display 2010」が東京ビックサイトで開催している。本項では3D関連
> 製品を展示するブースをレポートする。
> 会場で最も熱い視線を浴びていたのが、ニューサイトジャパンの70インチ
> 裸眼3D液晶ディスプレイだ。70インチは裸眼3Dとして世界最大級の
> サイズで、視差バリア(パララックスバリア)方式を採用している。
> 視差数を8視差にすることで、切り替わりの際のブレや不自然さを
> 解消したほか、120度の広い視野角を確保し複数人で3D映像を
> 視聴できるようになっている。

朝、めざましテレビでも放送されていましたが、70インチの裸眼3Dディスプレイは興味津々ですねぇ。
裸眼3Dはまだまだ先の話かと思ってましたが、予想よりも早く家庭に来るかもしれませんね。
映画館での3D上映でも真ん中と端の席では3D効果に差があると聞きますが、このディスプレイは視野角120度。端ギリギリで見たら、どのくらい3D効果を感じられるんでしょうか。そんなつまらないことが気になったり。
お値段の300万円ってのも、意外と安いなって気がします。もちろん、買えませんが(笑)
プロジェクターならともかく、日常生活で使うディスプレイは裸眼3Dが本命でしょうね。
2010W杯の日本vsオランダ戦3D放送するらしいですが、この裸眼3Dで観戦したいですねぇ〜(現在の日本代表には全く期待出来ませんが…)

(2010-04-23)
コメント:2D画像も3Dにしてくれるみたいなので非3Dのこのソフトも3Dで見れたりする?

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comments

へぇ〜。
これは観てみたいですね。
やっぱりテレビならば裸眼が条件ですよね。
で、視野角120度ってのは実効60度じゃないかなと思ったり。
3Dならば正面視聴はほぼ必須でしょう。

どうやらプロジェクターでの3D化は想像以上に困難らしく、
我が家の3D化は10年後に果たされるのか?つう感じですかね。

やっぱり気になりますよね〜、裸眼3D。

> 視野角120度ってのは実効60度じゃないかなと思ったり。
その可能性は高いかも。
ホログラムのように、どこから見ても3Dみたいなのがいいんですけど無理でしょうね(笑)

> 我が家の3D化は10年後に果たされるのか?つう感じですかね。
う〜ん、我が家も同様です。
そもそも、3Dが根付くのかも分かりませんから(少なくともメガネ3Dは流行らないと思います、家庭向けでは)、慌てず騒がず、ゆったり待てばいいかなと。

  • atom
  • 2010/04/19 8:49 AM
   

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