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FOXの旧作BD2,500円とあの作品の廉価?盤発売のはなし

FOX、2,500円均一の低価格Blu-rayシリーズを7月発売
−「ロボコップ」や実写版ドラゴンボールなど59作(AV Watch)

> 20世紀フォックス ホーム エンターテイメント ジャパンは、
> Blu-ray Discの対象タイトルを各2,500円に低価格化する
> 「フォックス・スーパー・プライス・ブルーレイ」のWAVE1(第1弾)
> として、7月2日に59作品を発売する。

SPE、ワーナーに続いて20世紀FOXもBlu-ray旧作タイトル廉価が来ました。
これでほとんどのBlu-rayタイトルはちょっと待てば(割引き勘案して)2千円程度で買えることになりましたね。
邦画やアニメタイトルも、この流れに乗ってくれれば嬉しいんですが、DVD時代もなかなか安くならなかったように記憶してますので、どうなるでしょうか。
…と思っていたら、こんなニュースが

5,040円が廉価版と言えるのか微妙なところですが(リンク先では「通常盤」と記載されていますね)、一応、半額以下になりました。
正直、最初からラインナップに加えておけよと思いますね、これ。価格関係なく買ってくれるマニア層から毟り取る(表現悪いですが)だけ毟り取ってから、安い通常盤販売って、販売戦略的には正しいのかもしれませんが、イメージは悪いですよね。
私はこのタイトルに思い入れはないので、今回もスルーかな。WOWOWかBS-hiで放送されないかな〜、とノンビリ待ちます。

JUGEMテーマ:映画

 
¥ 8,055
コメント:何度も話題にしたので購入してないのに、このパッケージは覚えちゃいました(笑)

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comments

まいど!!
DVDまで売ってようやく元が取れる業界ですし(中抜きが多すぎるという問題はありますが。)普通の映画でも多かれ少なかれ最初は高めで、後にディスカウント価格というのはある話ですので、私的にはその辺まで許せます、が、許せないのは…
同監督のDVDですが、
日本のAmazon
http://www.amazon.co.jp/%E6%99%82%E3%82%92%E3%81%8B%E3%81%91%E3%82%8B%E5%B0%91%E5%A5%B3-%E9%80%9A%E5%B8%B8%E7%89%88-DVD-%E7%B4%B0%E7%94%B0%E5%AE%88/dp/B000MEXAOM/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=dvd&qid=1274542792&sr=1-1
アメリカのAmazon
http://www.amazon.com/Girl-Who-Leapt-Through-Time/dp/B001FXG1ZO/ref=sr_1_2?ie=UTF8&s=dvd&qid=1274542741&sr=8-2
これぐらいの値段差ならまだましな方です。
国内で元を取ってから海外で売る。
ただ海外では同じ値段だと売れないのでディスカウントして売る。
でも国内の値段はそのまま…。
しかも、海外版を輸入されると国内の売り上げに響くので、リージョンコードが同じBlurayの海外版は日本語音声を抜いて販売…。
結局支えているのは国内のファンである訳で、元が取れたのなら、還元と新たなユーザーの開拓のため、国内でも海外と同じディスカウントした値段で売っても良いのではないかと思います。
それを海外版に制限を加えて、国内の市場を維持しようとするのは本末転倒だし、海外のファンもオリジナルのままを見る事が出来なくなってしまい、作品の価値が下がってしまうと思います。
あえて言おう、作品を貶めているのは業界自身であると!!
このままでは、国内でも元が取れなくなって、衰退してしまうんじゃないかと思いますね。
風の谷のナウシカのBlurayを買おうか悩んでいる 秀

  • 2010/05/23 1:54 AM

日本製アニメや邦画が海外の方が安く売られているのは、どうにも納得出来ませんね、私も。

> 風の谷のナウシカのBlurayを買おうか悩んでいる
あれ高いですよね。
ジブリはDVDも高値安定でしたからBDも強気価格なのでしょうか。
ジブリのDVDといえば当初はワーナー販売で安く売られていた『火垂るの墓』が、<ジブリがいっぱいCOLLECTION>になった途端に5千円近くの価格になったのには唖然としました(笑)
DVD時代もそうでしたが、多少の仕様劣化があったとしてもジブリものは海外盤BDに期待しようかと思ってます。海外なら赤千じゃないでしょうし(爆)

  • atom
  • 2010/05/23 4:15 PM

>このままでは、国内でも元が取れなくなって、衰退してしまうんじゃないかと思いますね。

大丈夫なんじゃな〜い?
世界でも有数の購買力を備えた人々が支えている業界ですし。
何がどうなろうと買い続けてくれる有難い人々なんじゃないですか?

いや、ホント、彼らが目を覚まさない限りは変わらないでしょう。
彼らが「廉価版が出るまで不買運動」でもしてくれないとね〜。
でも「初回特典」という四文字熟語に惹かれてダメなんだろうな。

僕は業界よりも顧客がダメにしているんだろうと。
育てているのも彼らですが、過保護ってことですかね。

> でも「初回特典」という四文字熟語に惹かれてダメなんだろうな。
おっと、ここにも「初回特典」やら「限定」の文字に弱い人がいるのを忘れてもらっちゃ困るぜ!(爆)

それはさておき、顧客が付け上がらせているってことは否定出来ないでしょうね。
まあ、そういうもたれ合いの世界って何かの拍子に全てが崩れちゃうことも多々ありますが、ドップリとぬるま湯に浸かってると分かっていても抜け出せないものなんですよねぇ。

しかし、以前も書きましたが、彼らマニアの購買力の源泉は一体どこにあるんでしょう?

  • atom
  • 2010/05/24 12:52 PM

マニア?も変わってきてはいますよ。
海外版BDから日本語音声を抜くという酷い仕打ちも、海外版の購入か普通になりつつあるせいかと思います。
ただこの業界って、崩れて無くなったらそれっきりなような気がします。
無くなって困る人は、顧客と制作側の底辺層だけですから(爆)
マニアの購買力の源はひとえに「愛」です…。

  • 2010/05/31 12:24 AM

> 海外版BDから日本語音声を抜くという酷い仕打ちも
某T社はDVD時代もリージョンフリーだった海外盤DVDをR1に変更させたという噂がありました。
還流CDの規制って話も一時期ありましたね。
円高で輸入する人も増えてるでしょうし、BDは北米と同じリージョンになりましたから、各会社も対策を練ってるでしょうね。
その仕事熱心さの方向性がちょっとおかしいと思いますけどね(笑)

> マニアの購買力の源はひとえに「愛」です…。
制作側のお偉方にも作品に対する「愛」があれば良いのですが。どうにも、金のなる木としか見てない人が多いようで。

  • atom
  • 2010/05/31 9:25 AM
   

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