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3D騒動が映画をダメにする?

3D騒ぎが映画をダメにする9つの理由(ニューズウィーク日本版)
> 映画は2Dで十分。「もう1つの次元」は必要ない。ハリウッドが
> 雪崩を打って3Dに走るのは自殺行為だ。飛び出す映像は観客の
> 集中を妨げる場合があり、人によっては吐き気や頭痛の原因になる。
> 映画館に高価な投影機材を売り付け、観客から上乗せ料金を
> ふんだくろうとする狙いが透けて見える。

映画もエンターテインメントなんですから、3Dも観客を楽しませる一つの手段としてはアリだと思いますが、何でもかんでも3Dという風潮には私もゲンナリしています。
ここ最近の洋画離れは、一聴に値する(映画だから一視?)作品が少なくなっていることが一因だと思うのですが、それを誤魔化すために3Dを使っているのであれば、早晩観客に飽きられるのでは。
私も3D『アバター』も観に行きましたが、その後連発している3D映画は別に観に行きたいとも思いませんし。

JUGEMテーマ:映画

 
コメント:『アバター』は3Dを効果的に使用したパイオニア的作品ですね(映画の内容はさておき(笑))※このBD&DVDは2D版です

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