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告白:Blu-ray

BD告白

残念ながら米アカデミー賞外国語映画部門ノミネートを逃した『告白』のBlu-rayが届きました。
映画の感想は以前書きましたので割愛して、Blu-ray盤パッケージの内容をご紹介します。

本編BD+特典DVDの2枚が特殊パッケージに収納されています。
DVD時代はこういった凝ったパッケージも結構ありましたが、BDでは珍しいでしょうか。
パッケージはちょっと大きいので、ラック内で浮くかもしれません。
「取説」にはフィルモグラフィや劇場公開時の広告媒体などが収録されています。紙媒体にしないで、ディスク内にデジタルデータとして収録してくれてもいいように個人的には思います。

特典DVDはまだ全ては見ていませんが、監督インタビュー他、劇場公開時の各種宣伝を収録。
DVD盤完全版と共通化するためだったのでしょうが、価格が高いんですから、特典もBDにHD収録してくれてもバチは当たらないと思うんですけどね。
まあ、アミューズが販売しているBD『パコと魔法の絵本』の特典全くなしよりは数百倍マシであるかもしれませんが。

本編BDの画質・音質は間違いなく高いレベルにあります。
邦画としては劇場でも高画質だった同作ですが、Blu-ray盤は綺麗な映像をそのままギュッっと詰め込んだような感じです。デジタル時代の映画らしい、クッキリした映像で、細かさにおいては劇場で見た記憶よりも綺麗だったように思います。
映画冒頭の教室内の喧騒はマルチサラウンドの本領発揮ですが、これも忠実に再現。雷音やシャボン玉が弾ける音など音響的にも凝った作品ですが、Blu-ray盤はその点でも満足度高いです。
特報と予告編はBlu-rayにHD収録されています。

価格こそ高いですが、Blu-ray盤の出来はいいので、この作品が好きな方なら買って損はない内容になっています。    

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コメント:パッケージは普通でいいですから、定価ベースで1,000円ほど安く出来ないんでしょうか?

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