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本日のお買い物:電源タップSS-6Bとスパイク受けMS-4847

FURMANの電源タップSS-6Bとmonitorが販売しているインシュレーターMS-4847を買いました。

SS-6Bは無骨なデザインと4.5mもあるケーブル長から主にスタジオ向けの電源タップ。
落雷対策のサージフィルターや ノイズを低減するEMI/RFフィルターを搭載しています。低価格ながらオーディオで使える電源タップとして話題となっています。
本体よりケーブルの方が重いという、ややアンバランスな構成になっていますが、作り自体は悪くありません。差込口も適度に距離があるので、よっぽど大きな電源コネクタでもない限り、隣同士に挿せないとかいうこともないでしょう。
ノイズが減ったか、音に影響があるかは設置したばかりということもあり、よく分かりませんが、3Pコネクタのオーディオ向け電源タップとして破格の価格ですから、オーディオ用に迷ったらとりあえず購入するってのもありかもしれません。
私はAVプリアンプDHC-80.1やデジアンDA04の他、サージフィルタ&ノイズフィルタ搭載なのでPCも接続してみました。

MS-4847はドイツのinakustik(インアクースティック、と読むそうです)社のアルミ製インシュレーター。形状からスパイク受けとして想定していると思われます。
私もDynaudio Audience72のスパイク受けとして2セット購入しました。
6mm厚なので、ちょっと薄いかとも思いましたが、スピーカーの足元に設置してみると、そんなこともありませんでした。
音への影響は…こちらもよく分かりません(笑)
スピーカーの下に石を敷いているとはいえ、尖ったスパイクがむき出しなのも精神衛生上あまりよろしくないですし、黒い色で目立たないのがいい感じなので、音そのものよりもそういった心理的な面での効果が大きいかも。
MS-4847は黒色ですが、MS-484というゴールド色のタイプもあります。個人的には金色はあまり好きじゃないので黒にしましたが、オーディオ向けとしては、ゴールドの方がオーソドックスかもしれませんね。



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