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スマートホームコントローラーLS Mini 第2世代が期間限定で4980円

新価格でお求めやすくなりました。さらに今なら期間限定1,000円OFF!(LiveSmart公式サイト)

 

Amazon EchoやGoogle Homeに対応したスマートホームコントローラー LS Miniが第2世代発売を記念して期間限定の1,000円引きキャンペーン中です。

私が利用しているラトックのスマート家電リモコンと同等の機能を持った人気のリモコンです。

 

公式サイト内に記載がありますが、旧世代もファームウェアのアップデートでバージョンアップ対応しますので、旧世代をお持ちのユーザーは買い直しの必要はありません(グループ化機能を使うので追加購入はありですが)。

 

しかし、こういう製品ってニッチな市場なのかなと思っていましたが、スマートスピーカーの登場でにわかに活気付いて来てますね〜。

 

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ラトックのスマート家電リモコンがIFTTTに対応

ラトックのスマート家電リモコンでエアコンや照明の自動制御が可能に(Phile-Web)
> ラトックシステムは、スマート家電リモコン「RS-WFIREX4」「RS-WFIREX3」が様々なWEBサービスと連携可能となるIFTTTに対応。これにより、エアコンや照明の自動制御が可能になった。
> IFTTTとは、複数のWEBサービス同士を「IF This Then That (もし○○(This)したら、その時は△△(That)をする)」という形式で複雑なプログラミング無しに連携させ、新たなサービスとして利用することができるサービス。現在、カレンダー・ロケーション・健康・開発者ツールなどおよそ600ほどのWEBサービスに対応しており、既存の連携機能の利用から、ユーザー個人で自由にサービスを組み合わせることも可能とのこと。

 

■新機能■スマート家電リモコン「RS-WFIREX4」
IFTTT対応でエアコン・照明の自動制御が可能に(ラトック公式サイト)


我が家でも活用しているラトックの学習リモコン スマート家電リモコンがIFTTTに対応しました。
これによりより拡張性が高くなりました。
現在はエアコンと照明の操作に関するサービスが提供されていますが、今後さらに拡張していく予定ということなので楽しみです。
個人的にはスマートスピーカーと組み合わせたサービスの拡充を期待したいところ。

 

先日、新製品としてRS-WFIREX4が発売されました。白い壁に掛けて使用したい場合はこちらの新製品の方が目立ちにくくて良さそうですね。我が家のような黒いA&V機器に囲まれた環境だったら、旧製品のRS-WFIREX3もありか。何でこんなデザインなの?という謎の形状ですが(笑)、小さくてそれほど目立ちません。

 

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パイオニアAVアンプSC-LX*9シリーズ最新ソフトウェア公開されています

AVアンプ SC-LX89、SC-LX79、SC-LX59 最新ソフトウェア(パイオニア公式サイト)
> バージョン / 更新日    1-329-011-733-206 / 2018年 5月 9日
> 更新履歴 2018年 5月9日
> ・DTS-HD Master Audio 6.1chで音声が途切れる問題の修正
> ・その他、動作安定性向上


パイオニアのAVアンプSC-LX89・79・59向けの最新ソフトウェアが公開されています。
久々の更新で不具合修正がメインのようですが、2015年発売のモデルでもまだ対応してくれたのは嬉しいですね。

我が家のLX79も早速アップデートしました。
今回も前回に引き続きUSBメモリを使った更新になりますが(古い機種なので、きっとアップデート用のサーバーがもう使えなくなってるんでしょうね)、ソフトウェアの更新メニューでUSBメモリが選択出来ない(同じUSBメモリ上の音源ファイルは認識しているにも関わらず)のに一瞬ビビリましたが、電源ケーブルを抜いてからの電源再投入で無事アップデート出来ました。
我が家のLX79は先日もNASを認識しないという状況がありまして、その時も電源ケーブル一旦抜くというやり方で復活したんですよね。何か困った現象が起きたら、一度電源ケーブルを抜くというのが正解なのかもしれません(もちろん動作の保証は出来ませんが)。

アップデート後、映画を2本ほど視聴しましたが特に問題もなく安定して動作しています。

 

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JVCケンウッド、実売29万円の4K DLPプロジェクター発売

JVC、4K/HDRで約29万円の小型シアタープロジェクタ。同社初の家庭用DLP(AV Watch)
> JVCケンウッドは、JVCブランドの4K/HDR対応DLPホームシアタープロジェクタ「LX-UH1」を5月中旬に発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は29万円前後。

欧州などではすでに発表されていたJVCのDLPプロジェクターが日本でも発売されることになりました。

JVC初の家庭用DLPプロジェクターで、D-ILAプロジェクターに比べるとかなり安い価格になりますが、JVCということでやはり画質面で期待しちゃいますよね。特にD-ILAプロジェクターの最廉価DLA-X590Rとの比較が気になるところ。
0.47型のDMDチップということでDLP470TEが使われてるんでしょうかね。先行しているBenQのHT2550はそれよりも強力なDLP660TEを使っているらしいので、それとの比較も気になります。


何にせよ、高級機のイメージが強かったJVCがこの価格帯に4Kプロジェクターを投入してくる意義は大きいかと思います。

が、どうもBlu-ray 3Dに対応していないようなんですよね、この機種。オワコン感漂うBlu-ray 3Dですが、DLPは3Dに強いってのも売りだったので、その点が本当に残念。プロジェクターユーザーは3Dタイトル多く所有している人が結構いると思いますが、3D非対応だとそういう人は移行出来ないですよね。

 

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理想のDolby Atmosを実現するスピーカー搭載チェア登場

Dolby Atmosの11.2chを理想配置した“チェアースピーカー”。98万円(AV Watch)
> オーディオハートは、Dolby Atmosの11.2chスピーカーを理想的な配置で内蔵した“チェアースタイルスピーカー”「VRS-1」を開発。受注生産となっており、受注開始は5月を予定。価格は98万円(運送・設置別)。試聴や購入希望者は同社まで連絡をする。先着100人は10年間保証付き(外観は除く)、先着20人は搬送・設置無料になる。

あ〜こんなアイディア考えた人いるでしょうけど、本当に作っちゃう人がいるとは(笑)っていうアイテムですね。

イマーシブル・オーディオの天井スピーカーって日本の住宅環境ではなかなか難しいものがありますので、これは一つの解決方法ではありますね。

> 内部の音が外に漏れにくいため

ってのもポイント高いですし。

ただ、ちょっと高いかな〜。8個ものスピーカーを搭載してますし、写真だけだと座り心地など判断出来ませんが高級椅子ってジャンルもありますので、メチャクチャ高いってわけでもないんですが。
使ってない時の置き場に困りそうってのはありますね。天井にスピーカー付けるのと、これを置くスペース、どっちの方が実現が簡単かという。
いずれはカップルや家族向けに2人用、3人用…とか発売されるんですかね。仕組みとしてはわりかし多人数対応もしやすい気がしますが、それにつれ置くスペースが更に問題になりそうですが。

 

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OPPOのディスクプレーヤー開発終了報道を受け、UDP-205の注文が殺到している模様

 

新製品開発終了のOPPO Digital、UHD BDプレーヤー「UDP-205」注文殺到で2カ月待ち(AV Watch)
> OPPO Digital Japanは4日、公式Twitterにおいて、Ultra HD Blu-rayプレーヤー「UDP-205」に注文が殺到しており、現在「納品まで2カ月以上かかる場合がある」と告知した。既報の通り、米OPPO Digitalは現地時間の2日、新規製品の企画・開発の停止を発表しており、この発表を受けて、注文が増加していると見られる。

先日のOPPOのディスクプレーヤー新製品開発終了報道を受けて、同社のUHD-BDプレーヤーUDP-205への注文が殺到しているようです。
OPPO社のディスクプレーヤーとして最終モデルとなりましたのでこれがあがりと思って注文することにした人が多かったのか、販売停止になると勘違いして慌てて注文に走った人が多かったのか定かではありませんが。

 

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OPPO
¥ 91,800
コメント:確かにUDP-205は魅力的でありますが、私くらいの環境だとこっちの203でも十分過ぎるかもしれませんね。

BDプレーヤーのOPPOが新製品開発終了

OPPO Digitalが新規製品開発終了、サポートは継続。ディスクプレーヤー市場縮小のため(AV Watch)
> BDプレーヤーなどを手掛ける米OPPO Digitalが2日(現地時間)、新規製品の企画・開発の停止を発表した。今後もサポートやファームウェアアップデートなどは予定しているが、新製品開発は行なわず、現行製品がOPPO Digitalとしての最後の世代の製品となる。

A&Vファン的にはビックニュースですね、これ。

BDプレーヤーの時代からディスクプレーヤー市場を牽引していたOPPOが市場縮小を理由に新製品の開発終了とは。
そこまでディスクプレーヤーが売れない時代になっちゃったんですね。
これってやっぱりディスクメディア自体も売れてないってことにつながりますよね。映画興行自体はそれなりに数字出してますから、コンテンツとしての映画が人気ないということではなく、ディスクからネット配信などに移行しつつあるということになるんですかね。

音楽なんかとっくにそうなっていますが、パッケージを重視するのは我々世代で終わり、ということですか。
時代とは言え、寂しいものですね。

 

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第10回日本ブルーレイ大賞は『君の名は。』

「君の名は。」が’17年ブルーレイ大賞。高画質UHDは「マリアンヌ」(AV Watch)
> デジタル・エンターテイメント・グループ・ジャパン(DEGジャパン)は21日、2017年に発売されたBlu-ray/Ultra HD Blu-rayソフトの中から、優れた作品を表彰する第10回「日本ブルーレイ大賞」を発表。「君の名は。」がグランプリを受賞した。同作はアニメ賞(邦画)も獲得している。

今回で10回目になる日本ブルーレイ大賞ですが、今回は『君の名は。』がグランプリになりました。
大ヒット映画でもありますし、ブルーレイやUHD-BDの販売数でも記録作ってましたので、まあ順当な結果でしょうか。


今回の記事で驚いたのが『ラ・ラ・ランド』。
> 審査員特別賞は「ラ・ラ・ランド」。選考委員を務めるAV評論家の本田雅一氏は「『ラ・ラ・ランド』のBlu-rayはポニーキャニオンがより階調豊かにS/N感も良く観てもらうために、とパナソニックのMGVCテクノロジーを使って日本でマスタリングし直した映像が入っている。その結果ハリウッド版マスターを収めたUHD BDよりも(BDの)映像がキレイに仕上がっており、このモノ作りのこだわりに対してぜひ賞を、ということで選んだ」と話した。

よもやUHD-BD盤よりBD盤の方が映像が綺麗という逆転現象が起きてるとは。
『ラ・ラ・ランド』は観たい観たいと思っていながら、まだ観れていない、どうせ観るならDolby Atmos収録で音響に期待出来るディスク盤でと思っている映画なので、この話聞いたらますます観たい!と思っちゃいました。
 

 

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4K/8K放送録画BD規格バージョン5.0とは

4K/8K放送の録画に対応、次世代Blu-ray規格「バージョン5.0」の詳細を聞いた(Phile Web)

先日の4K/8K録画可能な新規格の詳細記事です。

> 具体的には、8K放送では最大100Mbpsになるストリームはもちろん、これまでのMPEG-2 TSに代わる新たな多重化方式「MMT/TLV」、4K/8K映像を圧縮するHEVCビデオコーデック、HDR(Hybrid Log Gamma)へも対応。そして音声ではMPEG4-AACだけでなく、オプションのロスレス音声コーデックであるMPEG4-ALSにも対応する。
> 著作権保護は、市販されているUltra HD Blu-rayと同様に、AACS2を採用する。


このあたりの具体的な仕様が明らかになると、グッと登場が近づいてきている感じがしてきますね。

気になる録画可能なメディアですが、4K放送では既存のBDメディアが全て使えるというのは朗報。ただ、現行の2K放送の録画を主眼としたメディアだけに録画可能時間はかなり心配ではありますね。
4K放送ならまだしも8K放送はBD-R XL使っても130分程度とちょっと長尺のテレビ番組や映画だと厳しい感じ。8K放送はHDD保存か、ディスクメディア化するなら再エンコードという流れになるんでしょうか。
ここがディスクメディアの終点になるのかな。

 

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三菱ケミカルメディア
¥ 3,691
コメント:これを機にXLメディアも安くなってくれると嬉しいんですけどね

4K・8K放送録画可能なBlu-ray仕様が決定

4K/8K放送録画可能な録画用Blu-ray Disc仕様決定。'18年ライセンス開始(AV Watch)
> Blu-ray Discの規格策定を行なうBlu-ray Disc Association(BDA)は20日、日本市場向けの次世代放送向け録画用Blu-ray Disc(ブルーレイディスク)の仕様を発表した。この策定により、録画機器やメディアが普及している日本市場で、4K/8Kコンテンツの録画が可能になる。次世代放送向け録画用BD規格のライセンスは、2018年1月初旬に開始される予定

来年の4K8K放送を前にそれらの放送を録画する規格が策定されました。
これで来年の秋頃から4K8K放送チューナー搭載のテレビやレコーダーが登場してきそうです。

録画メディアは現行のBD・BDXLのままということなので、4K8K放送で使用されるビデオエンコードH.265の圧縮率が高いと言えども、今後はBDXLが録画メディアの主流となっていくんでしょうね。
しかし、もはや録画規格というのは「日本市場向け」というニッチな市場になってしまったんですね。その日本でもわざわざディスクに録画するなんて人は絶滅危惧種になりつつあるので、今後もBDXLの価格は高止まりしたままってこともありえるんでしょうか。

このニュースの中では個人的にBDAプロモーションコミッティの議長さんが「ビクター・マツダ」と日本に馴染みのありそうなお名前だったのが気になりました(笑)。

 

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パナソニック
¥ 76,236
コメント:来年の今頃はUHD-BD再生+4K/8K録画可能というラインナップが新たに加わることになりそうですね。

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