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絶賛安売り中のUHD-BD再生可能Xbox One S、購入

とうとう買っちゃいました、UHD-BDプレーヤー搭載のXbox One S。先日のAmazonサイバーマンデーセールで安売りされていたので、つい。

我が家に4K環境はないのでUHD-BDはフルスペックで視聴することは出来ないのですが再生環境を安く揃えられるならありかも思えましたし、何より最近はAmazonプライム・ビデオをガンガン活用していることもあって、Xbox One用にAmazonビデオアプリが使えるようになったというのが大きなポイントです。ゲーム機能はオマケ程度に(笑)
ということでコントローラーよりも重要かもしれないリモコンも用意しました。
何だかんだで年末は忙しいもので届いたのに箱すら開けていない状態で置かれたままなので、早くセッティングしたいのですが。


ついでにAmazon.comで安くなっていたUHD-BDタイトル2本も注文。こちらは年末から年始に届く予定なので、届いたら早速視聴してみます。まあ、4K環境じゃないので映像面では心持ち綺麗かな程度に収まると思いますが、Dolby Atmosによる音響は期待大。


ちなみにどちらのタイトルも日本語入りです。

このXbox One S 500GB Ultra HD ブルーレイ対応プレイヤー Minecraft 同梱版の安売りは在庫限りとのことなので、気になる方はお早めにどうぞ。

 

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Optomaから実売30万円台の4K DLPプロジェクター登場

Optoma、HDR 10にも対応した約30万円の4K DLPプロジェクタ「UHD60」(AV Watch)
> オーエスプラスeは、価格を抑えたOptomaブランドのホームシアター向け4K DLPプロジェクタ「UHD60」を12月1日に発売する。HDR 10にも対応。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は30万円前後。カラーはピアノホワイト。

HDR10に対応した4Kプロジェクターで30万円って価格はかなりインパクトありますね〜。
まあ、4K DLPシングルチップでの4K投射ということで厳密なリアル4Kではありませんが、それでもこの価格であれば導入を検討される方も多いんじゃないかなと思います。

ただそれだけに3Dに対応していないのが本当に残念。Optomaのここ最近のDLPプロジェクターは3D機能未搭載ばかりなんですよね。
3Dがオワコン化してるのは事実なんですが(少なくとも家庭向け3Dは)、それにしたってDLPの3Dは評価高かったのですから、そこは残して欲しかったなぁと。メガネとかは別売りでいいですから。

 

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UHD-BDの推奨表記は「4K Ultra HDブルーレイ」

UHD BDの推奨表記は「4K Ultra HDブルーレイ」。2020年にUHD世界最大市場へ(AV Watch)
> デジタル・エンターテイメント・グループ・ジャパン(DEGジャパン)は21日、「4K Ultra HDブルーレイ コンベンション」を開催し、Ultra HD Blu-ray(UHD BD)推進に向けて業界横断の取り組みを説明。“推奨表記”として、「4K Ultra HDブルーレイ」を提案した。

『君の名は。』など結構売れ始めている感もあるUHD-BDですが、その推奨表記が「4K Ultra HDブルーレイ」となったようです。

> 久保田氏は、「ULTRAが大文字だったり、ブルーレイが英文だったりと、各社で異なっている。すでに表記を決めて展開してる会社もあるので、あくまで推奨例として、この表記を決めている」とした。

とのことで、確かに各社バラバラなのはあまりヨロシクない状況だと思いますが、この推奨表記も長ったらしい名前だなぁと(笑)
当Blogでも出来る限り表記を合わせたいと思っていますが、ブルーレイ・Blu-rayを「BD」と書くように「UHD-BD」って書いちゃうかな、やっぱり。「4K Ultra HDブルーレイ」なんて長い上に大文字小文字カタカナの組み合わせ覚えるのも面倒。

 

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AmazonのAIスピーカーEchoに各社スマートリモコン対応表明

各社スマートリモコンがAmazon AlexaとEcho対応。声でテレビやエアコンなど操作(AV Watch)
> Amazonのスマートスピーカー「Echo」国内発売に合わせて、様々な家電を操作するスマートリモコンにおけるAlexa対応を各社が発表。ラトックシステムが新機種「RS-WFIREX3」を発売するほか、グラモの既発売モデル「iRemocon」と、リンクジャパンの「eRemote」2機種が対応開始すると発表した。
> 家の照明やエアコンなど様々な機器を1台で操作できるスマートリモコンが、Amazonによるクラウドベースの音声サービス「Amazon Alexa」に対応。スマートスピーカーのEchoへ話しかけると、各社スマートリモコンを介して家電への操作ができるようになる。


大ヒットが予想されているAiスピーカー、黎明期の現在は百花繚乱の状況ですが、いずれ淘汰されていくんでしょうね。
その中でもPrime Musicというコンテンツを持つ大本命、AmazonのEchoに各社から発売されているスマートリモコンが対応を続々と発表しているという話です。
ホームシアターをやられている方のスマートリモコン所有率は一般と比べてかなり高いと思いますし、私も旧型ながらiRemocon所有していますので、このニュースは俄然興味わいてきますね。



音声操作自体はiRemoconもスマホに話しかけることで出来たといえば出来たんですけど、あれはボタン押す代わりに声で、というだけのものでしたので、ここにAIスピーカーが絡んでくることでわざわざスマホを取り上げるとか煩わしいことから解放されるというメリットがありますかね。
話すことで家事全般までこなしてくれるというSF世界まではまだまだ時間がかかりそうですが、その入り口にはなっていきそうかな?楽しみです。

ちなみに現在プライム会員向けにAmazon Echoが11,980円から7,980円に、Echo Dotが5,980円から3,980円になる先行セールが行われています。


Echo Dotの3,980円はAIスピーカーの中では抜群に安いですね。とりあえずのお試しに最適かもしれません。  

 

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パイオニアAVアンプSC-LX*9シリーズの新しいファームウェア公開

AVアンプ SC-LX89、SC-LX79、SC-LX59 最新ソフトウェア(パイオニア公式サイト)

昨年10月のDTS:X対応からおよそ1年ぶり、我が家のLX79を含むSC-LX*9シリーズの新しいファームウェアが公開されました。

2017年10月12日
・DTS:X再生可能コンテンツの拡張
・その他動作安定性向上
※今回の更新はUSBファイルのみのご提供となります。


私もこの週末に早速アップデートしてみます。

 

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SONYから価格55万円のネイティブ4KプロジェクターVPL-VW245、10月21日発売

ソニー、4Kネイティブレーザープロジェクタ「VP-VW745」。170万円(AV Watch)
> ソニーは、ネイティブ解像度の4K SXRDパネルを搭載し、レーザー光源によりコントラストを高めたホームシアタープロジェクタ「VPL-VW745」を12月9日より発売する。価格は170万円。

4Kネイティブプロジェクタが55万円に。ソニー「VW245」(AV Watch)
> ソニーは、ネイティブ4K解像度のHDR対応SXRDプロジェクタ「VPL-VW245」を10月21日より発売する。価格は55万円。'16年発売のVPL-VW535(100万円)から、ダイナミックアイリスなどの一部機能を省きながら、ほぼ半額まで低価格化。ソニーホームシアタープロジェクタは全て4Kネイティブとなる。カラーはブラックとプレミアムホワイトの2色。

SONYから新しい4Kプロジェクターが発表されました。
IFA2017でもレポートされていましたが、国内での発売が正式に発表されたことになりますね。

価格170万円のレーザー光源プロジェクターVPL-VW745と価格55万円のネイティブ4KプロジェクターVPL-VW245。ここに既発売のVPL-VW535(100万円)がそのまま継続で、4Kプロジェクターで3つのラインナップが揃った形になりました。

やはり一番気になるのはネイティブ4Kながら55万円と驚きのプライスを出してきたVW245でしょうか。VW315が75万円でしたので、そこから20万円のプライスダウンを実現しています。
この価格であれば4Kプロジェクター買おうかと思う方もいらっしゃるんじゃないでしょうか。もちろん、私も非常に気になる機種です。
銀座ショールームで見られるそうなので機会あったら行ってみようかな。

 

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SHARP、世界初8K液晶テレビを年末発売

世界初8K液晶テレビ「AQUOS 8K」登場。70型「LC-70X500」が約100万円(AV Watch)
> シャープは世界初の8K対応液晶テレビ「AQUOS 8K LC-70X500」を12月1日より発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は100万円前後。8Kの高精細液晶パネルを世界で初めて民生用液晶テレビに採用したAQUOSシリーズ最上位機種となり、「究極のリアリズムを追求した」という。

価格がこなれてきた4Kが徐々に一般家庭に広がってきていますが(我が家は導入の予定すらありませんが…)、本命の8Kもテレビが今年末に登場することになりました。
以前、NHKのスーパーハイビジョンの映像を見たことがありますが、3Dじゃないのに飛び出して見えるという凄まじいほどのリアリティでした。あれが家庭に来るのかと思うと驚きですね。
まあ、8Kのソースがないという問題もあるんでしょうが、4K同様少しずつ増えていくことでしょう。

> 8Kチューナは搭載していないが、後日発売予定の8K放送対応受信機を利用することで、8K実用放送も視聴できる。8K信号入力用に、HDMIを4本使用する「8K映像対応端子」を1系統備えている。

HDMIx4本で1系統ってスゴイですねぇ。リンク先にはこれの画像がないのですが、これが一番見てみたかった(笑)

 

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日本放送出版協会
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コメント:夢が現実になる日も近いですね

SONY初のUHD-BDプレーヤーUBP-X800、4.5万円で国内発売

ソニー初のUltra HD Blu-rayプレーヤー「UBP-X800」。実売4.5万円(AV Watch)
> ソニーは、同社初の4K Ultra HD Blu-rayプレーヤー「UBP-X800」を6月24日に発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は45,000円前後。
> ソニー初のUltra HD Blu-ray(UHD BD)プレーヤー。UHD BDの4K/HDR映像再生に対応する。ドライブはソニーが開発した「Precision HDドライブ」で、UHD BD/BD、DVDビデオに加え、SACDやDVDオーディオの再生もサポートする。

 

海外では既に発表済みでしたが、国内でもSONYからUHD-BDプレーヤーUBP-X800が発売されることになりました。

 

ソニー公式サイトプレスリリース

 

何はさておき実売5万円切ってるってのが結構驚きでしょうか。メディアとしてはもう過去のものになりつつありますが、SACDやDVDオーディオも再生出来るユニバーサルプレーヤーというのも嬉しい点ですね。
本格的なプレーヤーを好む層にはちょっと物足りない内容かもしれませんが、こうやってUHD-BDの裾野が広がっていくのはいいことなんじゃないでしょうか。

 

 

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徳島にDTS:X採用の映画館登場

イオンシネマ徳島が4月27日オープン。四国最大級スクリーンやMX4D/DTS:X採用(AV Watch)
> イオンエンターテイメントは、四国初となる「MX4D」、「DTS:X」など最新の音響/映像システムを備えたシネマコンプレックス「イオンシネマ徳島」を、大型商業施設のイオンモール徳島内に4月27日オープンする。


DTS:Xを導入した劇場って国内に他にあるんでしょうか?記事中では

> また、1番スクリーンには観客を包み込むような立体音響を再現するという「DTS:X」や、常設では国内初となる音響システム「Vsound(Vサウンド)」を導入。

と、Vsoundは国内初と書かれていますがDTS:Xはそうではないので先例があるのかもしれませんね。

Dolby Atmosの劇場はすでに幾つもありますが、Atmosでの上映が少なかったり、料金が+100円で鑑賞し辛かったりとイマイチ盛り上がってない気がしてます。
オブジェクトオーディオ自体はいいものだということはホームシアターで体験済みなので、映画館でももっと盛り上がって欲しいんですけどねぇ。そういえば、かく言う私もDolby AtmosもDTS:Xも劇場で体験していなかったりしますが…(上映本数が少なかったりするんですよ、と言い訳)。

 

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NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン
¥ 3,205
コメント:DTS:X採用の映画も増えているので今後に期待

XiaomiのイヤホンIn-Ear Headphones Pro HDを買ってみた

台湾のXiaomiストアを来訪したので、折角の記念として発売されたばかりのイヤホン「In-Ear Headphones Pro HD」を買ってきました。
In-Ear Headphones Pro HD

お店では795TWDでしたので、現在のレートだと3,000円弱ほどの価格でした。「HD」なしの一つ前のイヤホン「In-Ear Headphones Pro」は595TWDでしたが、やはり買うのであれば最新機種、とこちらを選びました。

パッケージもイヤホンの作りもかなり高級感ある感じで、本当に良く出来ています。Appleのパクリっぽい、ってのはさておき(笑)
「In-Ear Headphones Pro HD」は日本で正式の発売予定があるのか、それとも海外でもあのロゴに価値があるのか分かりませんが、日本オーディオ協会のハイレゾロゴがパッケージに印刷されています。
昨年10月に新制度が始まったようなので、これに準じた製品ということなのでしょう。ハイレゾロゴが真に意味のあるものなのかどうかは微妙な気もしますが、こういったお墨付きをちゃんと得ているあたりからも、最近の中国製品は侮れないという気がしますね。

ダイナミック型x2基+バランスドアーマチュア1基搭載のハイブリッドイヤホンが3000円程度で買えるというのも驚きなのですが、出て来るその音もかなりの驚きで、結構繊細な音が出てきます。高音と低音によった音作りでいわゆるドンシャリと言えばドンシャリ系の音なのですが、解像度高めの音なのでブーミーといった感じはあまりありません。ROCKやPOPといった音楽ジャンルには合っていますが、音の鳴り方にちょっとクセがあるのでクラシックなどには向いてないですかね。
私はSONYのXBA-30という定価だと23,500円するイヤホンを愛用しているのですが、音作りのバランスこそ違うものの、音そのものは決して負けていないという印象です。3000円程度のイヤホンでこんな音を出せるとは…。逆に言えばXBA-30はクセのないフラットな音で実にいいイヤホンだなぁと、あらためてその実力に恐れ入りましたが。


ただこのXiaomiのイヤホン、問題もありまして、遮音性がかなり悪い。私の耳の形状と相性が悪いのかもしれませんが、カナル型イヤホンなのに周りの音がガンガン耳に入ってきます。また、付属のイヤーピースもサイズがSMLと3種類揃っているのですが、どれを使っても耳にしっくり来ず、簡単に抜けてしまう感じ。この耳にフィットしない感も遮音性の悪さにつながっていますね。このままでは外で使うには厳しい。
そこでイヤーピースをXBA-30のハイブリッドタイプに変えてみましたが、これだと耳から簡単に外れてしまいそうという感じは少なくなりました。が、やはりいまいちしっくり来ず。
次に多摩電子工業のウレタンイヤーピースS0001Lにチェンジ。SONYのハイブリッドタイプより更に装着性が改善され、耳にかなりフィットするようになりました。サイズはLサイズを選んだのですが、この多摩電子工業のウレタンイヤーピースは他のメーカーのものと比べるとサイズが小さめで、Lサイズで他メーカーのMサイズ相当だと思います。本当はもう少し大きいと私の耳により合いそうなんですけど、まあ仕方ない。


でも、このイヤーピースのおかげで外で使うにもかなりいい感じになってきました。遮音性と音のバランスがうまく取れるようになり、耳が慣れてきたこともあるのでしょうが、当初感じていたドンシャリ感がかなり改善されました。

先日、グラミー賞を受賞したアデルの『25』を外出先で聴いてみましたが、アデルの歌声がややドライ寄りで艶が足りないようにも思えましたが、歌声も低音も心地よく響き、とても聴きやすい音。実売3,000円の音とは思えません。
このイヤホンを使うのであれば、いかに遮音性を高め、バランスのいい音に仕上げるのかというのがキーになりそうです。


リモコンやマイク搭載なのも嬉しいのですが、リモコンは3つのボタンが全て同じ大きさの丸というのが地味に使いづらい。おそらく通常は両サイドが音量調節で中央のボタンがプレイ/一時停止になるかと思うのですが、同じ大きさのボタンなのでどのボタンかが一つ触っただけでは判別出来ないんですよね。ここは真ん中のボタンだけでも横長とか別形状にして欲しかったですね。

細かい部分でもうちょっとと思う部分もあるのですが、価格を大きく越える実力を持ったイヤホンなのは間違いないですね。Xiaomiのイヤホンは評価が高いものが多いですが、それは確かに実感出来ました。価格が安いだけに気軽に扱えるのもポイントですね。ここ最近はずっとこのIn-Ear Headphones Pro HDを愛用しています。

 

下の画像はこのイヤホンを取り扱っているGearBestへのリンクになります。

 

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1more design
¥ 3,550
コメント:これは一つ前のHDなしの「In-Ear Headphones Pro」。In-Ear Headphones Pro HDは現在のところ、Amazon.co.jpでは販売されていないようです。中華サイトから輸入は出来ますが、Xiaomiのイヤホンは偽物も出回っているようなので信頼のおけるお店で買うことをオススメします。

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