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TH-P54VT2、導入しての雑感

P54VT2
PanasonicプラズマテレビTH-P54VT2を購入してから早3週間ほど。
導入当初こそ「54インチ、でけー」と思っていたのですが、あっという間に慣れました(笑)
それでも、リビングダイニング19畳ほどの部屋ですが、テレビを置いてある対面のソファからでも視認性が上がったのが嬉しいですね。
重量33kgと50インチオーバーのテレビとしては軽めだとは思うのですが、地震の際に転倒したら怖いので、台座の下にすべり止めとしてスパイダーシートを敷き、更に転倒防止用ワイヤーで留めてあります。

店頭で見た時は画面の周りを囲むフレームがちょっとカッコ悪いと感じていたのですが、いざ家に設置してみると、茶色がかった色も質感も高級感あって意外といい感じに見えます。
PioneerのKUROシリーズが健在だった頃から次に大画面テレビ買うならプラズマがいいなぁ、と漠然と思ってはいたのですが、本当に綺麗ですね。液晶テレビとは異質の映像なので液晶に慣れた人はやや戸惑うかもしれませんが、スポーツや旅番組などを観れば、プラズマの画質面での優位性がよく分かるかと思います。コントラストが高く、動きが滑らか、しっとり落ち着いた画調です。
液晶と比較して驚くのが視野角の広さ。斜めからでもテレビ画面がクッキリと表示されているのは何度見てもハッとさせられます。
画質面ではほぼ満足です。
音は悪いと評判を聞いていて、実際、高い音が割れて聞こえたりしましたが、設置と音声調整と慣れ(笑)で何とか聞けるようになりました。普通のテレビ番組見るなら十分ですし、BD視聴など音に拘りたい時はアンプから音出せばいいわけで、我が家の環境では問題なし。

3Dはキャンペーンの新型3Dメガネがまだ届いていないので、付属の旧型で試してみました。ちなみに視聴3Dソフトはuk盤BD『ピラニア3D』(笑)
プラズマなのでフリッカーやクロストークはあまり感じないのでいいですが、やはり画面はやや暗いように感じます。
ソースが真3Dでないことも影響していると思うのですが、立体感はイマイチ。奥行き感はそれなりにありますが、「3Dスゲー」って風には思えません。何より、目が疲れますね、これ。
とりあえず3Dはキャンペーンの『ラプンツェル』が届いてから判断しようかと思っています。
3Dはオマケだと考えればプラズマでは3D対応ということで画質面での効果があるわけですから、まあよしとしましょう。

しかし未だに慣れないのが、テレビの電源を消していても(前面に入っているガラスが反射して)画面がグレーだったりする点。何となく、まだ電源が付いてるんじゃないか?と確認してしまいます(笑)

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コメント:現世代はフラグシップのVT3が50インチの次が65インチということで、55近辺だとGT3になっちゃいますね。GT3はかなりコストパフォーマンス高い機種ですが、もちっとVT3のサイズバリエーションを増やしても良かったんじゃないかと思います。

OPPO 3D対応ユニバーサルBDプレーヤーBDP-93輸入

リビングのテレビが3D対応となったので3D対応プレーヤーとしてOPPOのBDP-93を購入しました。
今回はAmazon.comで購入したのですが、松便で注文から4日で到着しました。早っ!国内でモノを買うのとほとんど変わらないですね。
メニューや使い勝手含め、ほぼBDP-83を踏襲している感じです。あのでかくて微妙に使いづらい(笑)リモコンもほぼ同じ。
BDP-93

本体のフロントデザインは個人的にはBDP-83の方が好きです。BDP-93はボタン等も出っ張りのないフラットなデザインなので、人によってはこっちを好むかもしれません。どちらにせよ、金属で出来た筐体は500ドルという本体価格の割に高級感あります。

BDP-93 MOD取り付け
恒例(?)のリージョンフリー化も施してみました。今回のMODキットはRS232C&USB端子に接続可能で本体の蓋を開けることなく取り付けられます(基板に接続することも可能)。この裸状態だとMODキットがホコリ被りそうな気もしますが、とりあえず気にしない(笑)。MODの動作確認として試しにリージョンBのディスクを再生してみましたが、無事リージョン切替が出来ました。



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コメント:NuForceじゃない93も日本のAmazon(業者ですが)で売られていました。現在レートだと輸入すれば4万2千円程度、しかも到着も早かったりしますので、この価格差をどう考えるか。

PanasonicプラズマTV、TH-P54VT2購入

今更ではありますが、Panasonicの54インチ プラズマテレビTH-P54VT2を購入しちゃいました。
まだ、とりあえず設置などしただけの状態なので、詳細はいずれまた。

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本日のお買い物:電源タップSS-6Bとスパイク受けMS-4847

FURMANの電源タップSS-6Bとmonitorが販売しているインシュレーターMS-4847を買いました。

SS-6Bは無骨なデザインと4.5mもあるケーブル長から主にスタジオ向けの電源タップ。
落雷対策のサージフィルターや ノイズを低減するEMI/RFフィルターを搭載しています。低価格ながらオーディオで使える電源タップとして話題となっています。
本体よりケーブルの方が重いという、ややアンバランスな構成になっていますが、作り自体は悪くありません。差込口も適度に距離があるので、よっぽど大きな電源コネクタでもない限り、隣同士に挿せないとかいうこともないでしょう。
ノイズが減ったか、音に影響があるかは設置したばかりということもあり、よく分かりませんが、3Pコネクタのオーディオ向け電源タップとして破格の価格ですから、オーディオ用に迷ったらとりあえず購入するってのもありかもしれません。
私はAVプリアンプDHC-80.1やデジアンDA04の他、サージフィルタ&ノイズフィルタ搭載なのでPCも接続してみました。

MS-4847はドイツのinakustik(インアクースティック、と読むそうです)社のアルミ製インシュレーター。形状からスパイク受けとして想定していると思われます。
私もDynaudio Audience72のスパイク受けとして2セット購入しました。
6mm厚なので、ちょっと薄いかとも思いましたが、スピーカーの足元に設置してみると、そんなこともありませんでした。
音への影響は…こちらもよく分かりません(笑)
スピーカーの下に石を敷いているとはいえ、尖ったスパイクがむき出しなのも精神衛生上あまりよろしくないですし、黒い色で目立たないのがいい感じなので、音そのものよりもそういった心理的な面での効果が大きいかも。
MS-4847は黒色ですが、MS-484というゴールド色のタイプもあります。個人的には金色はあまり好きじゃないので黒にしましたが、オーディオ向けとしては、ゴールドの方がオーソドックスかもしれませんね。



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DMR-BW890のモニターに当選

DMR-BW890

実はDMR-BW890、Panasonicのモニター販売に当選してました。
先週届いていたのですが、BW850からの移行やら設置する時間がなかったので、今週やっと開梱出来ました。
まだ予約録画と再生くらいしか使えてません。早くREからHDDへのムーブを試してみたいですね。

操作感覚はBW850とほどんど変わりません。サクサク動きます。メニューやディスク取り出し時の挙動など使い勝手面は進歩していますね。

BDXLはメディアが高いので当分使うことが出来なそう(泣)
1層33GB化は早く実現して欲しいところ。

【追記2010.09.25】
BD-REからHDDへのムーブ、やってみました。
HDDからBDへのムーブと同様、ダビング画面から実行。無事、ムーブすることが出来ました(当たり前ですが(笑))
最近は安くなってきたBD-REをメインに使っていたので、これで気軽にムーブ出来るようになりました。

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パナソニック電工、リビングシアターセミナー開催

パナソニック電工が汐留「パナソニック リビング ショウルーム 東京」でリビングシアターのセミナーを9月11日(土)・12日(日)と行うようです。


パナソニック電工がホームシアターのセミナーやるのに、パナソニックのプロジェクターが終了してしまっているのは寂しいですね。パナソニックのプロジェクター復活希望!

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コメント:Pana最後?の家庭用プロジェクター。いつの日か戻ってくることを信じてます。

録画メディアの保存方法

別のエントリで録画したメディアの保存方法が話題になったので、エントリ立ててみました。

私もかなり以前(CDやDVDの時代)にはプリンタブルメディアのレーベルに印刷して保存ということをやっていたのですが、すっかり面倒になってしまったため、録画したBDへのレーベル印刷など全くやってません。
では、どうやって保存しているのかといえば、録画マニアの多くの方がやってらっしゃる方法だと思いますが、インデックス付き不織布ケースに収納しています。

不織布ケースに収納

タイトルはインデックスカードに記入。
よっぽどのタイトルでない限り、録画した番組はAVC変換して、1枚のBDに複数入れていますので、インデックスカードは便利ですね。
BD-REで観たら消すかもしれないタイトルの場合はインデックスカードは使わず、メモ帳にタイトル記入してメディアと一緒に不織布ケースに収納しています。で、消してあらたなタイトル録画したら、メモ帳も書き換えると。
この方法だとメディアはプリンタブルじゃなくてもいい(というか、デザインや保存性を考慮すると、むしろプリンタブルじゃない方がいい)のですが、販売されているメディアの多くがプリンタブルになっちゃってることもあって、写真のように真っ白なケースに真っ白なメディアという組み合わせが多くなってます。

ちなみに現在はエレコムの不織布ケース使ってます。以前、他のメーカーのも使ったことがあるのですが、品質や使い勝手面から現在はエレコム一択です(エレコムのケースもインデックスカードの強度などに不満があるのですが…)

で、その不織布ケースに入れたメディアを100円ショップで購入した収納BOXに格納しています。

100円ショップのBOXに収納

100円ショップの収納BOXも色々と種類がありますが、入る枚数が多い、写真のタイプを現在は愛用しています。

これまでアルバム形式のケースやらプラスティックケースやら、色々なタイプのケースに保存してきましたが、省スペース面や使いやすさを考慮すると、現在の方法が一番シックリ来ています。

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¥ 1,092
コメント:私が愛用している不織布ケース。トラブルなどは今のところ、経験してません。

marantzパワーアンプDA04 2台目入手で7ch環境完成

DA04x2台

marantzの4chパワーアンプDA04の中古を入手しました。
これで、DA04x2台、7ch全てDA04で音出せる体制になりました。
1台はフロント、センター(BTL接続)で4ch、もう1台はサラウンドとサラウンドバックで4ch使用しています。

やはりDA04のコンパクトさは魅力ですね。外部パワーアンプ8ch分がわずかなスペースで設置出来ます。
発熱も少ないですし、音も上を見たらキリがないんでしょうが、DA04も十分パワフルな音を鳴らしてくれます。映画はもちろん、音楽再生でも結構いい音聴かせてくれますよ。

ボリュームつまみは全ch、12から2つほど上に合わせてあります。これは以前DA04のカスタムタイプを販売していた某社の一番いい音がするオススメ位置だったようです。この情報の真偽自体不明なのですが、ボリューム位置にこだわりがあるわけでもないので、おまじない程度に考えて実践しています。
ボリュームつまみの位置変えても、私には音質面での差異は分かりませんでした(笑)

気軽にマルチチャンネル構築するには最適なパワーアンプだと思うのですが、生産完了は本当に残念ですねぇ。

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OPPO BDP-83レビュー

BDP-83 HDMI接続での音楽再生は非常にクリアな音です。メリハリがあり、POPSやROCKに向いてると思われます。SACDのDSD再生も期待通り、ノイズのない美音。ギュッと凝縮されたような空気感があります。ホールのようなスケールのある空間を表現するのであればアナログ接続の方が向いているかもしれませんが、HDMIケーブル1本で接続出来る手軽さは捨てがたいですね。HDMi認証のためか、1曲目の冒頭の音が出ない問題があります(再度、頭出しすれば回避出来ます)
CDプレーヤー、SACDプレーヤーとして使えるレベルだと思います。何より、起動がメチャクチャ早いので、ディスク入れて直ぐ再生されるのは音楽プレーヤーとしてポイント高いですね。

BDP-83画質調整


DVDO EDGEと同じアンカーベイのビデオプロセッサABT2010が搭載されています。Detail EnhancementやEdge EnhancementなどEDGEでもお馴染みの画質設定が出来ます。
面白いのがHDMI OPTIONにあるDemo Mode。画面左半分にエフェクトをかけた画、右半分にエフェクトをかけてない素の画を一緒に表示し、エフェクトの効果の程を比較出来るようになっています。
上の写真は北米盤DVD『The Hills Have Eyes』をDemo Modeで再生させたシーンです。Detail Enhancement・Edge Enhancementを+4にした状態ですが、手前の人物の顔の彫りや着ている服の柄、背景の砂漠の岩や壁面などが左側がクッキリしているのがお分かりになるかと思います。
この写真ですとエフェクトかけてない右半分の画がかなり眠いように見えてしまうかと思いますが、DVDは素の状態でもかなり綺麗にアプコンされています。DVDに関しては、アプコンされて足りない部分をABT2010で調整してやる感じで、かなり満足行く映像になります。
ただ、画質調整は項目が多めですし、調整にはそれなりに手間をかけてやらないといけないですね。上記設定値だと暗いシーンになると、ちょっとノイズが目立ちます。
ウチの環境ですと、DHC-80.1に搭載されているReon VXとの絡みもありますので、最適値を探るのは更に大変そうです。
残念なのが、これらの画質設定を複数メモリーしておく機能がないこと。DVDとBlu-rayでは最適値が変わってくるわけで、その都度、画質調整しないといけないのはかなり面倒です。

OPPOなんて名前聞いただけだと、怪しげな3流メーカーっぽく感じていましますが、何のその、中身は噂以上によく出来たユニバーサルBDプレーヤーです。
最新の3Dには対応していませんが、その点を除けば、このBDP-83で全て事足りるでしょう。何でBlu-ray生みの親である日本のメーカーから、こういう製品が出ないのか…。

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コメント:中身はBDP-83の廉価版BDP-80だと言われているBDプレーヤー。外観はこっちの方が全然カッコいいですが。

ユニバーサルBlu-rayプレーヤーBDP-83導入

BDP-83

以前、ユニバーサルDVDプレーヤーを手放した時にDVD-Audioは全て処分したのですが、SACDは手元に何枚か残りました。
DSDデコード出来るAVプリアンプDHC-80.1を導入したんで、DSD再生できるパイオニアの廉価ユニバーサルDVDプレーヤーの購入を検討していたのですが、ドル安になったのとAmazon.comのクーポンがあったので、どうせならとBDP-83購入しちゃいました。

BD、DVD、CD、SACD、DVD-Audioとほとんどのメディアが再生出来るユニバーサルBDプレーヤー。あともうちょっとHD DVDが生き延びていたら、HD DVD再生にも対応していたんでしょうか。
HD DVDプレーヤーは起動が遅いものばっかりなので、このBDP-83がHD DVDにも対応していたらなぁと夢想してしまうくらい、起動が早いです。

デフォルトでは北米仕様なのでリージョンコードはBDはA(日本と同じ)、DVDは1(日本は2)となっています。
リージョンフリーに出来るキットがebayなどで売られていますが、今回私は某所で入手したファームを使い、DVDをリーフリ化しました。とりあえず、リージョンコード1、2両方とも見れています。

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コメント:国内でもNuForceエディションの販売が決まったようです。アナログ重視の方にはいいと思うのですが、20万弱は高いなぁ

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