November 2020  |  01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30

VW95設置に合わせて購入したもの

VW95ES設置に際して、追加購入したものをご紹介。

まずはHDMIのL字型コネクタ。
VW95ESの端子接続部は本体のサイドにあるため、挿したケーブルを綺麗に収めるにはこの手のコネクタがあった方がいいかと思います。
私が購入したのはBUFFALOのBSHD13LV。特に映像の劣化とかは感じませんし、3Dも問題なく通ってます。SANWA SUPPLYからはコネクタの形状で上下それぞれの製品が発売されています。
個人的にはプロジェクターの端子接続部は本体後ろ側にあった方がスマートでいいんですけどね(棚置きしてる人だと後方に出っ張りが出て困るという意見もあるでしょうが。そう考えると究極的にはワイヤレスが一番か)

そしてウチのAVプリアンプDHC-80.1が3Dに対応していないので、それを補うためのHDMIセレクタとしてGREEN HOUSEのGH-HSW301も購入。
3D再生に使うBDP-93とDHC-80.1からの出力を切り分けてVW95と接続するのに使用しています。
価格が安い割にリモコンも付いていますし、リモコンの受信部を外付けで好きなところに置けるようになっているのもシアター環境だと地味に便利。
3DのためだけにAVアンプの買い替えなんてしたくないので、この程度の出費で旧資産も活かせるのであれば万々歳。
こちらも3D、問題なく通っています。

JUGEMテーマ:ホームシアター 

SONY SXRDプロジェクターVPL-VW95ES導入

VW95ES

ということでSONYのVPL-VW95ES、買っちゃいました。
SONY内ではVW1000とHW30に挟まれ、他社比較だとJVCのX70Rに押されて、全然話題にもならない不遇の機種のようで価格の下落がすごいことになってます(もしかして新製品も近いのかもしれませんが)
私もX30とかそのあたりの価格帯でいいのがあれば的に考えていたのですが、まさかまさかという感じでVW95ESもそれらとほとんど変わらない価格まで落ちてきちゃってたので、思わず。

VW95ESですが、廉価機ながらの力作であるHW30ESの長所を更に良く、その上で不満点をほぼ解消した内容になってます。HW30の高級版といったところで、ライバルのJVCのX30と映像的に拮抗する機種です。本来の価格帯からすればライバルはX70Rなんじゃないの?ってところなんですが、あちらは擬似4k搭載(その賛否含めて)でちょっと同列で比較するのが難しい気がしますし、X30の完成度が高いんですよね。
もちろん、本来の価格帯が上なだけに本体の作りやSXRDの優位点である応答速度、3D性能の高さなどVW95ESが優っているところも多々あります。

VW95ESのよいところは
・HW30ESで不満だったフォーカスが甘い感じだったのが解消されている
・映像的にもHW30ESの上位版といった感で力強い画作りに深みが増している
・倍速駆動モーションフローの効果が高い。特にライブ映像や3Dで効果大
・3Dメガネx2付属、3Dエミッターも内蔵。特にエミッターを引き回す必要がないのは嬉しい
・もちろん電動フォーカス、電動シフト
・電動のレンズシャッター搭載。天吊り環境なので待望の機能!
・筺体の重さがライバル機よりも3〜4kgほど軽い
天吊り環境のウチだと筺体の大きさもさることながら、重さが結構重要だったりします。なにせ頭の上に設置するのですから軽ければ軽いほどいい。VW95ESはこれまで使用していたDLA-HD1とほぼ同じ11kgと何とか一人で設置出来る重さに収まってます。
個人的に残念だったのは本体カラーが黒なこと。プロジェクターのホワイトカラーはあまり好まれない方もいるかと思いますが、リビング設置の我が家では次のプロジェクターは白にしたいとずっと考えていたので、今回も念願叶わず。
妻には「前(HD1)のとそれほど変わらない(=あまり気にならない)」と言ってもらえたので、まあよしとしますか。

とりあえずの設置後、試しに『アバター』や『ラプンツェル』など3Dタイトルを軽く見てみましたが、すんごい明るいし綺麗ですね。モーションフローを効かせた『アバター』は映画館で見た3Dより明らかに上。もちろん、P54VT2で見てた3Dよりもサイズが大きく明るくなったので没入度は比べ物になりません。
3Dはあまり重視してなかったとは言え、買い替えるからにはそれなりの効果を期待しちゃうわけで、その点でこの3D性能は期待以上のものがありました。

設置するついでと言っては何なんですが、これまでゴマカシてた天吊り環境周りも見直し。結構満足出来る入れ替え作業になりました。

VW95ES

JUGEMテーマ:ホームシアター 

届いた荷物

写真でほとんど丸わかりですが、謎の箱(笑)が届きました。

謎箱

JUGEMテーマ:ホームシアター

TH-P54VT2、導入しての雑感

P54VT2
PanasonicプラズマテレビTH-P54VT2を購入してから早3週間ほど。
導入当初こそ「54インチ、でけー」と思っていたのですが、あっという間に慣れました(笑)
それでも、リビングダイニング19畳ほどの部屋ですが、テレビを置いてある対面のソファからでも視認性が上がったのが嬉しいですね。
重量33kgと50インチオーバーのテレビとしては軽めだとは思うのですが、地震の際に転倒したら怖いので、台座の下にすべり止めとしてスパイダーシートを敷き、更に転倒防止用ワイヤーで留めてあります。

店頭で見た時は画面の周りを囲むフレームがちょっとカッコ悪いと感じていたのですが、いざ家に設置してみると、茶色がかった色も質感も高級感あって意外といい感じに見えます。
PioneerのKUROシリーズが健在だった頃から次に大画面テレビ買うならプラズマがいいなぁ、と漠然と思ってはいたのですが、本当に綺麗ですね。液晶テレビとは異質の映像なので液晶に慣れた人はやや戸惑うかもしれませんが、スポーツや旅番組などを観れば、プラズマの画質面での優位性がよく分かるかと思います。コントラストが高く、動きが滑らか、しっとり落ち着いた画調です。
液晶と比較して驚くのが視野角の広さ。斜めからでもテレビ画面がクッキリと表示されているのは何度見てもハッとさせられます。
画質面ではほぼ満足です。
音は悪いと評判を聞いていて、実際、高い音が割れて聞こえたりしましたが、設置と音声調整と慣れ(笑)で何とか聞けるようになりました。普通のテレビ番組見るなら十分ですし、BD視聴など音に拘りたい時はアンプから音出せばいいわけで、我が家の環境では問題なし。

3Dはキャンペーンの新型3Dメガネがまだ届いていないので、付属の旧型で試してみました。ちなみに視聴3Dソフトはuk盤BD『ピラニア3D』(笑)
プラズマなのでフリッカーやクロストークはあまり感じないのでいいですが、やはり画面はやや暗いように感じます。
ソースが真3Dでないことも影響していると思うのですが、立体感はイマイチ。奥行き感はそれなりにありますが、「3Dスゲー」って風には思えません。何より、目が疲れますね、これ。
とりあえず3Dはキャンペーンの『ラプンツェル』が届いてから判断しようかと思っています。
3Dはオマケだと考えればプラズマでは3D対応ということで画質面での効果があるわけですから、まあよしとしましょう。

しかし未だに慣れないのが、テレビの電源を消していても(前面に入っているガラスが反射して)画面がグレーだったりする点。何となく、まだ電源が付いてるんじゃないか?と確認してしまいます(笑)

JUGEMテーマ:ホームシアター
 
コメント:現世代はフラグシップのVT3が50インチの次が65インチということで、55近辺だとGT3になっちゃいますね。GT3はかなりコストパフォーマンス高い機種ですが、もちっとVT3のサイズバリエーションを増やしても良かったんじゃないかと思います。

OPPO 3D対応ユニバーサルBDプレーヤーBDP-93輸入

リビングのテレビが3D対応となったので3D対応プレーヤーとしてOPPOのBDP-93を購入しました。
今回はAmazon.comで購入したのですが、松便で注文から4日で到着しました。早っ!国内でモノを買うのとほとんど変わらないですね。
メニューや使い勝手含め、ほぼBDP-83を踏襲している感じです。あのでかくて微妙に使いづらい(笑)リモコンもほぼ同じ。
BDP-93

本体のフロントデザインは個人的にはBDP-83の方が好きです。BDP-93はボタン等も出っ張りのないフラットなデザインなので、人によってはこっちを好むかもしれません。どちらにせよ、金属で出来た筐体は500ドルという本体価格の割に高級感あります。

BDP-93 MOD取り付け
恒例(?)のリージョンフリー化も施してみました。今回のMODキットはRS232C&USB端子に接続可能で本体の蓋を開けることなく取り付けられます(基板に接続することも可能)。この裸状態だとMODキットがホコリ被りそうな気もしますが、とりあえず気にしない(笑)。MODの動作確認として試しにリージョンBのディスクを再生してみましたが、無事リージョン切替が出来ました。



JUGEMテーマ:ホームシアター
コメント:NuForceじゃない93も日本のAmazon(業者ですが)で売られていました。現在レートだと輸入すれば4万2千円程度、しかも到着も早かったりしますので、この価格差をどう考えるか。

PanasonicプラズマTV、TH-P54VT2購入

今更ではありますが、Panasonicの54インチ プラズマテレビTH-P54VT2を購入しちゃいました。
まだ、とりあえず設置などしただけの状態なので、詳細はいずれまた。

JUGEMテーマ:ホームシアター 

本日のお買い物:電源タップSS-6Bとスパイク受けMS-4847

FURMANの電源タップSS-6Bとmonitorが販売しているインシュレーターMS-4847を買いました。

SS-6Bは無骨なデザインと4.5mもあるケーブル長から主にスタジオ向けの電源タップ。
落雷対策のサージフィルターや ノイズを低減するEMI/RFフィルターを搭載しています。低価格ながらオーディオで使える電源タップとして話題となっています。
本体よりケーブルの方が重いという、ややアンバランスな構成になっていますが、作り自体は悪くありません。差込口も適度に距離があるので、よっぽど大きな電源コネクタでもない限り、隣同士に挿せないとかいうこともないでしょう。
ノイズが減ったか、音に影響があるかは設置したばかりということもあり、よく分かりませんが、3Pコネクタのオーディオ向け電源タップとして破格の価格ですから、オーディオ用に迷ったらとりあえず購入するってのもありかもしれません。
私はAVプリアンプDHC-80.1やデジアンDA04の他、サージフィルタ&ノイズフィルタ搭載なのでPCも接続してみました。

MS-4847はドイツのinakustik(インアクースティック、と読むそうです)社のアルミ製インシュレーター。形状からスパイク受けとして想定していると思われます。
私もDynaudio Audience72のスパイク受けとして2セット購入しました。
6mm厚なので、ちょっと薄いかとも思いましたが、スピーカーの足元に設置してみると、そんなこともありませんでした。
音への影響は…こちらもよく分かりません(笑)
スピーカーの下に石を敷いているとはいえ、尖ったスパイクがむき出しなのも精神衛生上あまりよろしくないですし、黒い色で目立たないのがいい感じなので、音そのものよりもそういった心理的な面での効果が大きいかも。
MS-4847は黒色ですが、MS-484というゴールド色のタイプもあります。個人的には金色はあまり好きじゃないので黒にしましたが、オーディオ向けとしては、ゴールドの方がオーソドックスかもしれませんね。



JUGEMテーマ:ホームシアター

 

DMR-BW890のモニターに当選

DMR-BW890

実はDMR-BW890、Panasonicのモニター販売に当選してました。
先週届いていたのですが、BW850からの移行やら設置する時間がなかったので、今週やっと開梱出来ました。
まだ予約録画と再生くらいしか使えてません。早くREからHDDへのムーブを試してみたいですね。

操作感覚はBW850とほどんど変わりません。サクサク動きます。メニューやディスク取り出し時の挙動など使い勝手面は進歩していますね。

BDXLはメディアが高いので当分使うことが出来なそう(泣)
1層33GB化は早く実現して欲しいところ。

【追記2010.09.25】
BD-REからHDDへのムーブ、やってみました。
HDDからBDへのムーブと同様、ダビング画面から実行。無事、ムーブすることが出来ました(当たり前ですが(笑))
最近は安くなってきたBD-REをメインに使っていたので、これで気軽にムーブ出来るようになりました。

JUGEMテーマ:ホームシアター

 

パナソニック電工、リビングシアターセミナー開催

パナソニック電工が汐留「パナソニック リビング ショウルーム 東京」でリビングシアターのセミナーを9月11日(土)・12日(日)と行うようです。


パナソニック電工がホームシアターのセミナーやるのに、パナソニックのプロジェクターが終了してしまっているのは寂しいですね。パナソニックのプロジェクター復活希望!

JUGEMテーマ:ホームシアター
 
コメント:Pana最後?の家庭用プロジェクター。いつの日か戻ってくることを信じてます。

録画メディアの保存方法

別のエントリで録画したメディアの保存方法が話題になったので、エントリ立ててみました。

私もかなり以前(CDやDVDの時代)にはプリンタブルメディアのレーベルに印刷して保存ということをやっていたのですが、すっかり面倒になってしまったため、録画したBDへのレーベル印刷など全くやってません。
では、どうやって保存しているのかといえば、録画マニアの多くの方がやってらっしゃる方法だと思いますが、インデックス付き不織布ケースに収納しています。

不織布ケースに収納

タイトルはインデックスカードに記入。
よっぽどのタイトルでない限り、録画した番組はAVC変換して、1枚のBDに複数入れていますので、インデックスカードは便利ですね。
BD-REで観たら消すかもしれないタイトルの場合はインデックスカードは使わず、メモ帳にタイトル記入してメディアと一緒に不織布ケースに収納しています。で、消してあらたなタイトル録画したら、メモ帳も書き換えると。
この方法だとメディアはプリンタブルじゃなくてもいい(というか、デザインや保存性を考慮すると、むしろプリンタブルじゃない方がいい)のですが、販売されているメディアの多くがプリンタブルになっちゃってることもあって、写真のように真っ白なケースに真っ白なメディアという組み合わせが多くなってます。

ちなみに現在はエレコムの不織布ケース使ってます。以前、他のメーカーのも使ったことがあるのですが、品質や使い勝手面から現在はエレコム一択です(エレコムのケースもインデックスカードの強度などに不満があるのですが…)

で、その不織布ケースに入れたメディアを100円ショップで購入した収納BOXに格納しています。

100円ショップのBOXに収納

100円ショップの収納BOXも色々と種類がありますが、入る枚数が多い、写真のタイプを現在は愛用しています。

これまでアルバム形式のケースやらプラスティックケースやら、色々なタイプのケースに保存してきましたが、省スペース面や使いやすさを考慮すると、現在の方法が一番シックリ来ています。

JUGEMテーマ:ホームシアター
 
¥ 1,092
コメント:私が愛用している不織布ケース。トラブルなどは今のところ、経験してません。

<<back|<123456>|next>>
pagetop