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学習リモコンHUIS、暗闇でも使えるボタン機能搭載、…ってちょ待てよ

電子ペーパーの学習リモコン、暗闇でも使えるお気に入りボタン機能(AV Watch)
> ソニーは、家電やAV機器のボタンを1画面にまとめられる学習リモコン「HUIS REMOTE CONTROLLER」に対し、ソフトウェアアップデート(バージョン4.1)の提供を開始した。
> 新バージョンでは、ホームボタンの長押しに、好きな家電のリモコン機能(操作信号)を割り当てられるようになった。例えば、ホームボタンの長押しに照明のリモコンを割り当てれば、暗闇でリモコンの画面が見えない状態でも、照明を点灯できる。


違う、そうじゃない(笑)


照明を点けてリモコンを操作したいのではなく、リモコンのある手元だけ明るくして操作したいんです。プロジェクター見てるのにリモコン操作する度にいちいち明かり点けたり消したりなんて、したくないんです。
まあ、SONY側もそこらの事情は重々承知してるんでしょうけどね。

HUISの評価は賛否両論入り乱れていますが、この時代に学習リモコンを出してきたことと地道にソフトウェアのアップデートを続けてくれていることは素直に評価してもいいんじゃないかと思います。

 

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3Dテレビ、2017年で終了との報道

3Dテレビの生産を最後まで残ったソニーとLGが終了、市場からのフェードアウトが確定(Gigazine)
> 専用のメガネをかけると映像が立体視できる「3Dテレビ」が、盛り上がることなく市場から消えることになりました。(中略)
> そして、最後まで3Dテレビを生産し続けていたソニーとLGの両社が、CNETに対して「2017年は3Dテレビの販売を中止する」と回答したとのこと。

 

スタート時からダメだろう感が漂っていた3Dテレビですが、CNETの報道によるとSONYとLGが2017年で生産を終了するということで市場から消えることが決まったそうです。
盛り上がってはいなかったものの大型テレビには普通に搭載されている機能になってると思っていたのですが、いつの間にやら3D機能を搭載しているテレビの割合が減っていたんですね。

 

まあ我が家のテレビにも3D機能ありますが、確かに使ってない。
プロジェクターではたまに3Dタイトルを観たりしますが、それも数としては多くはないですしね。何せ、3Dタイトル自体が少ないですから。
UHD-BDの規格からも落ちちゃいましたし、業界的にも家庭用3Dの復権は当分ムリという判断なんでしょうか。

 

気になるのは今後Blu-ray 3Dのタイトルがどのくらい出るのかというところですが、劇場では3D上映だったのに3D BDが出てない映画が結構ありますし、発売されるにしてもディズニーのMovieNEX方式だったりAmazon限定のスチールブック仕様のみだったりととっくの昔からオワコン感ありましたから、この先は更に厳しくなるんでしょうかねぇ。
 

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20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
¥ 2,130
コメント:この映画から始まった3Dブーム(ブームと呼べるか微妙かもしれませんが)ですが、この映画以降、3Dで話題となったタイトルがありませんからねぇ。

OPPOのUHD-BDプレーヤーUDP-203、91,800円(税込み)で本日から予約開始

OPPO、実売8.5万円のUltra HD Blu-rayプレーヤー「UDP-203」。SACDやHDMI入力対応(AV Watch)
> OPPO Digital Japanは、Ultra HD Blu-rayプレーヤー「UDP-203」を12月末から試験的に同社オンラインショップにて先行販売する。価格はオープンプライスで、直販価格は85,000円前後。予約は12月15日正午から受付する。

 

先日発表されたUDP-203の北米の価格が$449だったので6万円台くらいを予想していたのですが、それよりはやや上になりましたね。
それでもUltra HD Blu-rayプレーヤーどころかSACDもOKのユニバーサルプレーヤーとして考えれば安いですかね。

 

予約はこちらのサイトから。

 

BD黎明期もOPPOのBDP-83が彗星のように現れて、その性能に驚かされましたが、今回もまたその時の再現となるか?楽しみですね。

 

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外出先で録画番組が見れる「Media Link Player for DTV」がアップデート

DTCP-IP対応アプリ「Media Link Player for DTV」が録画番組の通知/一括転送可能に(AV Watch)
> アルファシステムズは、デジタル放送番組をiOS/Android端末で視聴できるDLNA/DTCP-IPクライアントアプリ「Media Link Player for DTV」の有料版をアップデート。毎週録画しているドラマやニュース番組など、新着録画番組の一括持ち出し機能を追加した。バージョンはiOS版が2.3.0、Android版は2.7.0。

 

私もこのアプリ、iPadで利用していますが本当に便利です。
好きな時に好きな場所で録画した番組を見れるってのはかなり助かります。私が使っているレコは古いタイプなので一度持ち出し用に変換する必要があるのですが、最近のレコだとそのまま転送出来るようですし。

本当は転送せずに見るスタイルが一番いいんでしょうが、動画は通信回線をかなり使ってしまうので携帯会社の容量制限にひっかかる可能性が高い。当面は転送した上で持ち歩くってのが現実的な解じゃないでしょうか。


この手のアプリとしては安定しているってのもプラスかな。Android版、iOS版と何年も使っていますが、どちらでも問題にぶつかったことはないです。

 

 

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最安UHD-BDプレーヤーXbox One Sの実力は?

Xbox One S発売。最安Ultra HD Blu-rayプレーヤーの実力は?(AV Watch)
> マイクロソフトは、新ゲーム機「Xbox One S」を11月24日に発売した。ゲーム「Halo collection」を付属し、価格は34,980円。基本的には“ゲーム機”のXbox One S。しかし、AV機能において注目したいのは、なんといってもUltra HD Blu-ray(UHD BD)プレーヤー機能を搭載していることだ。

 

ゲーム機としてはPS4の後塵を拝している印象のXbox Oneですが、新型のXbox One SがUHD-BDプレーヤーになるということでにわかに人気が上がっているようです。

記事読む限りはHDR関連に問題を抱えているようですが、普通には使えるようですね。
HDRの問題もいずれアップデートで解決する可能性もありますし、安いUHD-BDプレーヤーを探している人にはいい選択肢にはなりそうです。
問題はコントローラーでの操作ってところでしょうか。リモコン需要はあるでしょうからサードパーティ含め、いずれはリモコンも発売されるのかなぁ?

 

しかし、これまでの歴代機は新しいディスクメディアを牽引していたPSが今回はUHD-BD非対応という決断を下したのは面白いところですね。それとMicrosoftはHD DVD推しでそのHD DVDがBDに敗れ去ったという過去があるので、今回のUHD-BDははてさてどうなるのかという興味もあります。

 

 

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日本マイクロソフト
¥ 45,059
(2016-11-24)
コメント:本日24日発売のこちら。人気があるようで品薄状態のようです。

OPPO、Ultra HD Blu-rayプレーヤーUDP-203発表

OPPO、初のUltra HD Blu-rayプレーヤー「UDP-203」今冬発売(Phile-web)
> OPPO Digital Japan(株)は、OPPOブランドの新製品として、同ブランド初のUltra HD Blu-rayプレーヤー「UDP-203」を今冬発売する。くわしい発売日や価格などは発表されていない。
> Ultra HD Blu-rayの再生に対応したユニバーサルプレーヤー。4K/60pに対応しているほか、色域はBT.2020、映像ビット深度は10bitまで対応しているなど、Ultra HD Blu-rayを再生するための基本スペックを備える。またHDRについては、Ultra HD Blu-rayで必須となるHDR 10に対応している。

 

以前から予告されていたOPPOの4K BDプレーヤーがとうとう発表されました。
各種メディアが扱えるユニバーサルプレーヤー、しかも2K BDプレーヤー時代から愛好者の多いOPPOということもあり、待っている方も多いのでは。
ソフト・ハードともに4K環境も揃ってきていますし、Ultra HD Blu-rayも今後伸びていくのでしょうか。

 

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オッポ
¥ 182,300
コメント:型番に3の数字があるということはUDP-203はBDP-103のラインということになるんでしょうか?はたして価格などどうなるのか。

今週のタモリ倶楽部のテーマは「マイ電柱」

今週末のタモリ倶楽部は「オーディオマニアの究極の夢!? マイ電柱の建て方教えます」(Phile-web)
> 10月28日(金)24:20〜24:50の「タモリ倶楽部」(テレビ朝日)で、「オーディオマニアの究極の夢!?マイ電柱の建て方教えます」が放映される。

 

以前もどこかのテレビ番組でマイ電柱の話を放送していたと思うのですが、今週のタモリ倶楽部でも話題とするようです。
タモリが芸能界きってのA&V愛好者ということもあり、この番組では以前からケーブルで音質が変わるかとかオーディオマニアの間でも侃々諤々の話題を取り扱っていますが、番組のスタンスからして熱い激論にならないのがいいですね。


マイ電柱やるからには、いずれは完全電力自由化で好きな電力会社も選べるようにと、あのコピペを貼っておきます。


電力会社     長所      短所   お奨め度 
--------------------------------------------------------- 
東京電力     バランス   モッチリ遅い    C 
中部電力    粘度強い  粘度強すぎ   A+ 
関西電力    さっぱり   粘度薄い    B 
中国電力    透明感     粘度薄い    B+ 
北陸電力    ウェットな艶   個性が無い  A- 
東北電力    密度と色   粘度薄い    A+ 
四国電力    色とニオイ   粘度薄い    A 
九州電力     バランス  コメの距離感   C 
北海道電力    品質    味が狭い     B- 
沖縄電力    芯に艶    味モッサリ      A 
 

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新オープン ソニーストア銀座にてVPL-VW5000を見た

9月24日にオープンしたソニーストア銀座
別件でオープン初日に訪問したのですが、4KレーザープロジェクターVPL-VW5000のイベントがあり視聴してきたので、その感想を書きます。

第一印象はとにかく明るい。
イベント冒頭の説明ではスクリーン近くにダウンライトの光があったのですが、その影響もあまり受けることなく、明るく引き締まった映像を見せてくれてました。まあ下の方はスピーカーの反射光の影響もあったんですけどね。
それでもレーザー光源で最大輝度5,000ルーメンは伊達じゃない、本当に明るい映像です。印象としては直視型テレビそのままといった感じ。画の精細さも相まってスクリーンに投影した映像とは一見分からないかもしれません。
視聴タイトルはUHD-BDの『アメイジング・スパイダーマン2』と乃木坂46のライブBDだったのですが、UHD-BDの『アメスパ2』の映像が綺麗なのは当然のこと、アップスケーリングで見るBDもメチャクチャ綺麗でしたね。


『アメスパ2』は街なかでのエレクトロとの対決シーンでしたが、閃光のきらめく感じが本当にそこが発光しているように感じられました。これがレーザー光源&HDRの効果なんでしょうか。
筐体は天吊りされていましたが、一緒に吊られていたVPL-VW1100ES(だと思います)が小さく見えるくらいデカイ。形が曲線のない四角形ということもあり、天吊りしているのにかなりの存在感があります。2Kプロジェクターと比べるとVW1100ESも大きいのに、更にデカイとなると簡単には設置出来ないですね。
駆動音は多少耳に入りますが、そんなに大きな音ではなかったです。VW5000は水冷のようですが、そのお陰なんでしょうかね。無音というわけではありませんでしたが、映画を観ている分には気にならない程度には収まっていると思います。

VW5000の映像が凄まじく綺麗なのは間違いないのですが、ただこれを800万円で買うかとなると(もちろん買えないという前提なのですが(笑))そこまでは出せないなぁといった感想ですね。そこまでお金払っても欲しい!と思わせるほどのインパクトがなかったというのが正直な感想です。
ショールームに100インチの4KテレビKJ-100Z9Dも設置されており、こちらも綺麗な映像を見せてくれていたのですが、HDRは直視型テレビの方が有利でしょうし、あまり変わらない価格(ちなみにKJ-100Z9Dは700万円(!))であれば、スクリーン投射によっぽどのロマンを感じない限りはテレビであるKJ-100Z9Dを選ぶんじゃないでしょうか。
まあでも、あれだけの映像を出せるプロジェクターが一般家庭でも導入出来る価格や大きさで登場してくれる日がいつか来ると信じて、楽しみに待っていましょうかね。

ソニーストアにはその他にもローボード型の単焦点4KプロジェクターLSPX-W1Sが置いてあったり(視聴したのですが、説明してくれた方が後ろのカーテンを閉めてくれなかったので映像は…な感じでしたけど(笑))、VRの体験コーナー(こちらは予約いっぱいで体験出来ず)があったりとなかなかに楽しめるショールームでした。

個人的には単焦点プロジェクターLSPX-P1が見たかったですけど、残念ながら置いてありませんでした。

 

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米SONY、Dolby Atmos&DTS:X対応のAVアンプ発表

米ソニー、フラグシップ「ZA5000ES」などAVアンプ5機種。ドルビーアトモスとDTS:X対応(Phile-web)
> ソニーの米国現地法人であるSony Electronicsは、AVアンプの新機種5モデルを発表した。すべてドルビーアトモスとDTS:Xに対応している。

 

今春発売されたSTR-DN1070、STR-DH770もオブジェクトオーディオ非対応と、他社から遅れ気味な印象だったSONYですが、満を持してDolby Atmos&DTS:X対応のAVアンプを発表しました。
日本国内向けにはまだ未発表ですが、北米とさほど変わらない来春には国内にも発売してくれるんじゃないかと期待しています。

 

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今年のIntegraはオンキョーとパイオニアのいいとこ取り?

オンキヨーとパイオニアの技術が融合したIntegra最上位AVプリと一体型AVアンプ(AV Watch)
> オンキヨーは、カスタムインストール向け「Integra」シリーズ最上位のAVプリアンプ「DRC-R1」と、一体型AVアンプ「DRX-R1」を9月下旬に発売する。価格は、DRC-R1が40万円、DRX-R1が45万円。

Integraブランドの新製品が発表となりました。
Dolby Atmosに対応したDHC-80.6とDTR-60.6以降、音沙汰がなかったのが、およそ2年ぶりの新製品。
DTS:X対応は当然ではありますが、最大で7.2.4chまでしかサポートしないってのは、このクラスのアンプを欲しがる層にはやや不足しているかもしれませんね。

個人的にはパイオニアのダイレクト エナジーHDアンプを搭載した一体型のDRX-R1の方が気になりますね。オンキョーとパイオニアのいいとこ取りになっているのか果たして。
ただ、パイオニアで評判のいい自動音場補正MCACCではなかったりと、まだまだシナジー効果と言えるところまで来てないかなという印象もあります。

 

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パイオニア
¥ 199,800
コメント:パイオニアの旧機種は価格が下がってお買い得になっています。このあたりの機種のスペックも取り込んだ内容であればいいんでしょうけど。

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