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冬のお供に密閉型ヘッドホンK26p

かなりの地域が何年ぶりかの12月の大雪みたいだけど、関東でも寒い日が続きますね。
私は通勤の際、片道20分ほどの行程を歩くことにしてるんだけど、防寒対策としてAKGの密閉型ヘッドホンK26pを使用している。
K26pのいいところは
1.若干低音よりだけど、外で使用するには十分の高音質
2.密閉型なので、音漏れがそれほどない
3.小さく折りたためる
4.価格が安い(私はイシバシ楽器で3,980円で購入)
そして、上記したとおり、それなりの防寒効果があるということ。耳の穴の周りは結構暖かい。
MP3プレーヤーのヘッドホンやイヤホンを探しているのであれば、寒い冬の間はK26pはいい選択だと思いますよ。

何だかんだで QUEEN+PAUL RODGERS を楽しんじゃったわけだが

QUEENが20年ぶりにやって来る。
20年前の来日コンサートの時、中学生だった僕はもちろん行くことは出来なかったので、今回は20年ぶりの宿願を晴らす機会になったわけだ。
フレディ・マーキュリーとジョン・ディーコン抜きのQUEENということで、どちらかと言えば否定論者だった僕だけど、ライヴが始まった途端にその気持ちは吹き飛んだ。
QUEENを生で目の前で見ることが出来た!彼らと一緒に時間を過ごし、共に歌うことが出来る!その感動の方が否定的な気持ちよりもより大きかった。
もちろん、フレディとジョンがいないことで寂しさは否めないけど、ブライアンとロジャーが場を盛り上げようとかなり頑張っていた(特にブライアンが「Long away」を弾いてくれたのは予想外で嬉しかった)。
何より、ヴォーカルを担当したポール・ロジャースが良かった。歌が上手いのは当然だけど、今回は「QUEEN」のコンサートなんだという自覚とその中にさりげなく自己主張を織り交ぜたプロフェッショナル魂を見せてくれていたと思う。再結成の話を聞いた時には「ポール・ロジャースなんてあり得ないだろ」と思った僕だけど、ライヴを実際に見た今は、彼に感謝の気持ちすら抱いている。だって、ポール・ロジャースがいなければ、20年ぶりのライヴなんてなかったんだからね。
それでも否定的な意見の人がいるのも分かる。あんなのはQUEENじゃないって気持ちも分かる。でも、今回のライヴは本当に楽しかった。行くかどうか散々迷ったんだけど、行ってよかったと本当に思った。
一緒に行ってくれたウチの奥さんは別にQUEENのファンではなかったんだけど、それでもスゴク楽しかったと言ってくれた。隣でずっと歌っていた僕が羨ましかった、予習してくればよかったって言ってくれた。彼女が楽しんでくれた証拠に、彼女が今通勤の際に聴いているのは、このCDだ。
横浜に参加した僕だけど、最終公演である3日の福岡公演に行く人を本当に羨ましく思っている。

QUEEN+PAUL RODGERS、行ってきた!

フレディとジョン抜きのQUEENか、とは思ったんだけど、これを逃すと次はないかもと思い、QUEEN+PAUL RODGERS横浜公演に行ってきました。
感想は一言で言えば、もう感動、やっぱ行っといてよかったな、と。
私と同じような理由で行くのを迷ってる人もいるかと思うけど、迷うくらいなら行っといた方がいいですよ、間違いなく。

厚木のうた、って…?

いつの間にか8月になってた。少々、夏バテ気味…
番組自体は知っているけど見たことがなかったtvk(テレビ神奈川)の番組saku saku。っつーか、saku sakuどころか、生まれてこの方30数年間のほとんどを神奈川県民として過ごしてきてるのにテレビ神奈川なんてほとんど見ておらん。
まあ、それは置いといて、そのsaku sakuのDVDの紹介記事が載っていたんだけど、そこに気になる記述が!
ジゴロウと木村カエラが、本厚木をぶらぶらしながら、デュエットで「厚木のうた」を歌う。歌詞にでてくる「本当の厚木は本厚木、厚木で降りるとビビるで」は、神奈川県民以外にはぜひお知らせしておきたい。一駅新宿よりの厚木で降りてしまうと(各停しか止まらないが……)、目の前に、閉店して廃墟と化した、落書きだらけの「ロケット」の店舗が現れるので、かなり驚くことになる。
小田急沿線の人以外は分からないネタかもしれないけど、実家が厚木(最寄駅は本厚木)で、高校の最寄駅が厚木「駅」だった私には実にツボのネタ。
すんげ〜見たい。「厚木のうた」をすんげ〜聴きたい。

Green Day 『American Idiot』

昨年発売のアルバムなんで、本っ当〜に今さらって感じだけど、Green Dayの最新(いや2004年発売ですが…)アルバム『American Idiot』を聴いた。
個人的にPunkってあまり聴かないので、Green Dayも友人からCD借りて「やっぱりPunkは性に合わんな」という感想だったので、その後の『Nimrod』あたりで「おお良くなってきたかも」と思いつつ、その後もあまり聴いてなかった。そんな私でも『American Idiot』は来た、これはキタ。
「アメリカの阿呆」というタイトルからも分かるとおり、昨今の世界情勢をモチーフにしたコンセプト・アルバムなんで、「政治的メッセージが云々」なんて解説されちゃったりしているようだけど、Rockは元来から"反体制"が旗印なんだから、そんな話はどうでもよくて、音楽としてどうかが問題。その点、この『American Idiot』は彼らのキャッチーさと1枚のアルバムとしての完成度がうまく結びついていて、Punkという枠を越えたRockの名盤に仕上がっている。「パンクオペラ」と形容されているためか、「ロックオペラ」の総本山、The WhoやQueenと比較されちゃってる部分もあるけど、ここは素直にGreen Dayの大躍進(毛沢東じゃないよ)を喜ぶべきかと。

ウチの奥様は恐竜の話かと思ってました>Tレックス

グラムロックの雄、Mボランシャウト再び
全く実感の伴わない某寒流ブームなどマスコミが流す〜ブームっつーのは、あまりアテにならないんだけど、とりあえずT.Rexが再評価されているらしい。
今までも映画やらCMやらで度々楽曲が使われていたので、何を今さらという気もするが、DVD『Born to Boogie』も先日発売されたことだし、マーク・ボランのあの独特なブギーに心揺られてみるのもいいだろう。
一昔前だとT.Rexのベスト盤って決定版のようなものがなかったんだけど、現在なら、これこれを買えば、有名な曲はほぼ収録されているので「あの曲がない!」という事態はないんじゃないかと。
しかし、昨年のQUEENの時といい、70年代バンドが脚光を浴びる中、懐かしの東郷かおる子さんの名前をまたチラホラ見かけるようになったね。名前からてっきり女性だと思っていたんだけど、男性という噂を耳にした気がする。夕刊フジには顔写真が載っていたようだけど真偽の程は?(笑)

Queen + Paul Rodgers 聴いてみた

Queen + ポール・ロジャースが3月から行っているヨーロッパツアーの音源を機会があったので聴いてみた。
知ってのとおり、Queenのボーカル フレディ・マーキュリーは1991年にエイズで他界、その後、Queenは1枚のアルバムを出しただけで休止状態だったので、10年以上の年月を経ての活動再開となる。
ポール・ロジャースがどんなお人なのか私はよく知らないのだが(FreeもBad CompanyもThe Firmもほとんど聴いたことない)、歌は上手いね。結構なお歳であるはずだけど声も良く伸びているし、表現力もある。声が出ないパートで観客にマイクを向けている、という評もあるようだが、それを言ったら故フレディも『LiveAid』など一部を別にすればライヴでキーを下げて歌っていたんだから(それがQueenのライヴの評価を下げる一因だったんだけど…)ドッコイドッコイだろう。
だけどね、追悼コンサートでも思ったことだけど、フレディのいないQueenは「○○のない××」みたいな感じで、やっぱりQueenじゃない。確かにライヴの構成は在りし日のQueenそのままだし、演奏も間違いなくQueen、そしてポールの歌もかなりイケている。でも、決定的な何かが欠けてしまっているんだよね。
そういった意味で今回のツアーに不参加のジョン・ディーコンの「フレディじゃなければ演奏しない」という理由の一旦が垣間見える内容に思う。
とりあえず、あまり儲け主義に走らないでね、ブライアン&ロジャー、とお願いしておくか。

これで作ったデモCDを音楽会社に送ったら怒られたりして

iPodの大流行の前にスゴスゴと尻尾を巻く結果となったCCCD(コピーコントロールCD)。
あの悪名高き規格が個人で作成できるようになったらしい。
藤本健のDigital Audio Laboratory
第186回:自分でCCCDが焼けるプラグイン〜MaXMuseが採用した「S-CDR」を試す〜

CD-RドライブがRAW+96モード対応じゃなければならないが、まずCCCDが普通のCD-Rドライブで作成可能だったことに驚き(もしかして常識だった?)。
正直、ロクな使用方法を考えつかないのだけど、これがあれば夢のCCCD生活が送れること間違いなし!(違うか)
でも、音楽業界の負の遺産と、こんな形で邂逅するとはねぇ。昔羽振りの良かった知り合いが、こじんまりとした商売を細々とやっている姿を見てしまった感じに似ているか、いや何となく。

偽iPod shuffle?

AppleのiPod shuffleに激似ということで話題となっているSuper shuffleこの記事を読む限り、大変な反響のようだ。
AppleとSOTECのiMac裁判を思い出す人もいるかと思うけど、あの時は、後出しの方が素人目にも明らかにデザインが悪かった上、OSというコンピュータの根幹に関わる部分に違いがあったんだけど、今回はデザインほとんどそのまま、WMA再生やボイスレコーダー機能搭載など機能は上と、ちょっとやり過ぎの感があるように思う。気になるのは、記事中に価格は同じくらいか、安くなるかも、といった記載で、価格がほとんど同じなら消費者は「本物」を選ぶように思うのだが、それってブランド信仰の強い日本だけなんだろうか?
こういったニュースを聞くにつけ思うのはAppleの商品企画力の素晴らしさ。Mac miniなどマカーじゃない私でも欲しいと思わせる一品だけど、これだけWindows全盛の中でもマカーのAppleへの根強い支持(信仰?)がちょっとだけ理解できた。

THE YELLOW MONKEY MOTHER OF ALL THE BEST

『THE YELLOW MONKEY MOTHER OF ALL THE BEST』CD
長い活動休止の挙句、2004年末に解散してしまったThe Yellow Monkey、その解散に合わせて発売されたベストアルバム。イエモン(バンド名が長いので、以下略)のベストアルバムはTRIAD時代から何枚か発売されているが、メンバーが選曲したものは初となる。
私がイエモンを初めて知ったのは大学時代(こう書くと歳がばれちゃいますね)に『smile』というアルバムを聴いたことがキッカケだった。このアルバムは売れ線狙いという評価もあるが、楽曲の完成度、トータルアルバムとしてのバランス、そして何よりも聴いていて楽しいという優れた内容だった。それ以来、気になるバンドではあったが、シングル『SPARK』でのオリコン1位を皮切りに一挙に人気バンドになったのは周知のとおり。
で、このベストアルバムだが、やっぱりイエモンはいいバンドだったなぁとシミジミ思う。熱心なファンではなかったので、今回のベスト盤にも知らない曲が何曲かあった…というかメンバー自身が選曲しているので、ちょっとマニアックな曲構成となっていて、昔からのファンも新しいファンもイエモンの魅力を再確認できる内容になっている。個人的にボーカルの吉井和哉(現在は吉井LOVINSONか)は詩心のある人だと思うんだけど、イエモンはまさにその詩の魅力がよく現れたバンドだったし、それは今回のベストアルバムからもヒシヒシと伝わってくる。
よりイエモンの魅力を堪能するのであれば、ボーナスディスク付の3枚組限定版がオススメ。売り切れている店も多いと思うので見つけたら買い。
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