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BD80、リージョンフリー化

中古のPDA(東芝のGENIO)をゲットしたので、ここのサイトを参考にBD80のリージョンフリー化やってみました。
TV Remote Controllerというソフトをインストールして設定ファイルを読み込み、後は赤外線ポートから信号飛ばすだけなのでチョー簡単です。
成功したらBD80が再起動し、リージョンフリーになります。試しに変更前はリージョン違うよメッセージで弾かれた日本のDVD再生してみましたが、無事、再生されました。
但し、リージョンフリーとは言ってもDVDのみで、BDのリージョンはそのままのようです。私はリージョンB・CのBDソフト持ってないので試していません。
ちなみにBD80のDVD画質はそこそこです。PS3はアニメを重視しているのか、アプコンはややシャープな感じですが、それに比べるとソフトですね。若干、ぼやけた印象を受けますが、それが功を奏し、画質が良くないDVDはBD80の方が好ましく見えるってのはあるかもしれません。BD80+EDGEの組み合わせならDVDでここまで見れれば十分じゃないかと思います。

コメント:これは国内版のBD60ですが、この手法によるリージョンフリー化が出来るのか気になりますね。Panaのプレーヤー・レコーダーは全てリーフリに出来るらしいですが果たして。

DVDO EDGE 正式版ファームV.1.2.3公開

 DVDO EDGEのファームウェアがDeepColorに対応したV1.3βが消えて、バグ修正を行った正式版V1.2.3が公開されています。

DVDO EDGEファーム公開ページ
Anchor Bay » DVDO Edge » New EDGE Firmware v1_1

V.1.3XからV.1.2Xへ戻ったということは、V1.3βに問題があったのでしょうか?我が家のEDGEはV.1.3βでも特に問題なく動作しているようですが。
以前はなかった"Beta firmware coming soon… "とありますが、DeepColor対応のV.1.3X系の新βも公開間近?

Blu-ray盤『007 慰めの報酬 Quantum of Solace』でBD80のこけら落とし

やっとBD80で映画1本観るだけの時間が出来たので、Blu-ray盤『007 慰めの報酬』でBD80のこけら落としをしました。
BD80の設定は音声アナログ出力・デジタル音声OFF・音声リマスターモード2・1080P24P出力・画質シネマ、となっています。もちろん、映像はEDGE経由です(こちらはディティールエンハンサー+40、エッジエンハンサー+5に設定してあります)
このBlu-ray『慰めの報酬』、A&V雑誌などでも推奨盤となっている高画質・高音質ソフトの一つですが、我が家の環境でも素晴らしい映像を見せてくれました。007シリーズということで派手なシーンのオンパレードかと思いきや、意外や意外、派手な映像は控え目で、この映画のテーマでもあるのか"乾き"を感じさせる乾いた感じの映像が多いです。光と影を効果的に見せていて、自然と陰影がクッキリとした画作りのシーンが多くなっており、Panasonicの得意とする濃厚な映像処理と相まって、クッキリメリハリの効いた濃密な映像が楽しめました。
音はアナログ接続ですが、こちらも芯のあるパンチの効いた音を聴かせてくれます。HDMI接続の音と比べ、低音がより響く感じを受けます。映画冒頭のカーチェイスから大迫力、ガツンガツンと一つ一つの音が重く痛い。
しかし、この映画、北米Blu-ray盤が出た時に輸入した話とか結構よく聞いたと記憶しているのですが、日本語字幕で観ても展開早すぎ&複雑でストーリー把握するのが大変で、皆さん、よく日本語なしで買ってるなぁと変なところに感心しながら観てました。
ダニエル・クレイグ ボンドの1作目である前作『カジノ・ロワイヤル』から繋がったストーリーなので一挙に観るのがオススメ。どちらも、かなり面白い作品です。

JUGEMテーマ:映画

 

DMP-BD80、平日の夜に試用した雑感

広告用?ポップが天板に
DMP-BD80、何故か店頭用と思しきポップが天板に結構強力に貼り付けてありました。
日本でも本体に機能などが書かれたシールが貼ってあったりするのですが、さすがにポップが貼り付けてあるというのは見たことがなかったのでちょっと驚き。北米では普通のことなんでしょうか?
シールが強力だったので剥がすのに力いりました。

筐体のデザインがダサいと指摘されることの多いPanasonic製品ですが、BD80は写真で見るよりいい感じのフェイスになってると思います。高級感はありませんが(実際、安いし)、本体の薄さもあってシャープで精悍な印象です。
起動時間など動作の体感速度は極々普通です。早くはありませんが、ストレスを感じるほどの遅さではありません。こう感じるのも私がいつもレコを使用していることや、東芝のHD DVDプレーヤーHD-XF2を買ったばかりだったことが影響しているかもしれませんが(笑)
BDのリージョンコードは日本と同じA。メニュー言語の設定で日本語を指定しておけばBDに関しては日本向けプレーヤーとほぼ変わりません。
DVDはリージョン1。そのままでは日本のDVDは再生出来ません。リージョンフリーにする方法も色々とあるようですが、日本のDVDは他にも再生できる機器がありますので、当座北米盤DVD専用プレーヤーとして使用する予定です。
本体の設定言語は英語・フランス語・スペイン語ともちろん日本語はないのですが、本体設定にそれほど難しい言葉があるわけでなし、A&V機器に慣れている人なら問題ないかと。機能で分らないものがあれば、日本のBD60のマニュアルがPanasonicのホームページにありますので、それがほぼそのまま流用出来ます。
画質はBDレコBW*30・*50シリーズに準じていると思われます。厳密に見ていけばプレーヤーに特化しているBD80の方が上なのかもしれませんが、パッと見、差はありません。パナレコの画質がかなり完成されたものですので、当然BD80の映像もかなり満足度高いです。これが日本への送料考えなければ、2万円弱で買えてしまうというのは驚きです。
BDレコと比較して差があるのは音の方です。噂には聞いていましたが、アナログ出力の音はHDMI接続の音よりいい感じです。今のところ、深夜の小音量でしか音の確認が出来ていないのですが、それでも、よりメリハリがあり、より引き締まった音という印象を受けました。アナログは物量勝負のところもあるので、軽い筐体、安い価格設定のBD80は不利じゃないのかなと思うところもあったのですが、これだけの音が出るというのはちょっとした驚きです。と同時に、新しい規格であるHDMIが旧態のアナログに負けてしまうということに「おいおい」と思わないでもありませんが(笑)
3Dの話とかも色々と出てきていますが、それらが姿を現してくるまでの間はBlu-ray再生機として隙のない機種じゃないかと思います。アナログ音声出力以外は国内版BD60との差はほぼないようなので、海外輸入してまで、あえてBD80を選ぶ理由も少ないかもしれませんが、逆に考えれば国内版BD60が4万円弱の価格で売られている中、その上位機種が送料込2万円半ばで買える訳で、これはお買い得なんじゃないかと(DVDのリージョンの問題や故障時のリスクなどはありますが)

ああ、そうそう。パナレコで録画したAAC放送ものも無事音が出ています(ファームウエアは1.7で止めてあります)。AVC録画したタイトルもタイトル一覧の日本語がNGな点除けばちゃんと観れましたし、ファームウエア1.9以降のAAC出力不可という嫌がらせのような謎仕様さえなければ、パナレコの再生機としても使用出来るだけに、あの仕打ちだけはかなり残念に思えます。


Panasonic DMP-BD80 High Clarity Audio Blu-ray Disc Player, Black

DMP-BD80買っちゃった

DMP-BD80

先日の箱の中身はDMP-BD80とBlu-rayタイトル9枚ほどでした。
BD80は買うかどうか悩んでいたのですが、突然の円安で買うのを止めることが出来ませんでした。
だって、18,000円程度で売ってるんだもん(もちろん、日本までの送料は別ですが)

ファームウエア1.9以降はAAC非対応になっちゃったBD80ですが、私が購入した機体は09年6月製で、とりあえずダウンロードしてあった1.7でアップデート出来たので、それ以前のバージョンが搭載されていたようです(ファームウエアのバージョンが表示されない仕様のようで確認することが出来ませんでした)
ウチの環境だとAAC対応は非常に重要なわけで、1.7にすることが出来て一安心。
大切に使っていこうかと思います。

Dynaudio EXCITE X22C導入

 Dynaudio EXCITE X22C
先日の謎箱の中身はDynaudio EXCITEシリーズX22センタースピーカーでした。
ラックをTAOCのMS-3W-DBにした後、ラック内に収まるセンタースピーカーが見つからず紆余曲折しましたが、フロントSPと同じDynaudioの新シリーズExciteのセンタースピーカーがラックに収まりそうだということで購入しました。
で、ラックに収めた図がこれ。
Dynaudio EXCITE X22C

見事ラック上段に収まりました。
デュアルセンターとして使用していたスピーカx2とスピーカスタンドx2がなくなり、モノが少なくなったので、我が家の奥様も納得のご様子。よかったよかった(笑)

PS3 DLNAで寝室からレコを視聴するのこと

 PS3を寝室に移動させ、リビングに設置してあるレコの映像をDLNAで見れるか検証してみました。
検証とは言ってもリビングと寝室はVLANで繋がってるので、見れるのはまず間違いないとは思っていたのですが、それでもPS3がレコを見つけることが出来るのか・動画がスムーズに動くのか心配もあったわけで。
結論はVLAN経由でDLNA視聴出来ました。
余っていた100BASEのスイッチングハブやケーブルを今回流用しましたが、それでも特に映像の突っかかりなどなく視聴することが出来たので、当面は1000BASEに移行しなくても良さそうです。
問題はDLNA経由でレコの電源を入れることが出来ないこと。BUFFALOのLinkTheaterはWake On Lanでレコを起動させることが出来るらしいので、PS3もファーム更新で対応してくれると嬉しいのですが(レコが対応出来るかは別問題として残りますが)
これで保有しているPS3を寝室に置くことが決まったわけで、リビングにもう一台PS3を購入するか新たな悩みが増えました。

 

コメント:BUFFALOのLinkTheaterはWOLでレコを起動できるという噂です(実際に使ったことないので確証なしですが)ディスクメディアの再生を捨てれば、こちらもアリなのかもしれません。

PS3新ファームVer.3.00公開!

 SCE、PS3でDTCP-IP対応する新ファーム「3.00」公開
−レコーダの番組再生検証。音楽アップサンプリング強化(AV Watch)

PS3最新ファームウェアver.3.00が昨日公開になりましたので、我が家も早速アップデートしてみました。
起動時に気づくロゴとサウンドの変更の他にも、メニュー構成などかなり変更されている感じです。
DMR-BW850とRD-A600のDTCP-IPサーバを起動し(A600はDLNA関連の設定変更はブラウザ経由なので、ちょっと戸惑いました。基本設定は本体側でも設定出来るようして欲しいなぁ)、PS3のMACアドレスを登録、PS3側も新たに追加されたDTCP-IP機能を有効にすることで、無事、BW850もA600もPS3から見つけることが出来ました。
軽く確認したところ、タイトル情報はシッカリと表示されていますし(残念ながらサムネイルはなし)、DR録画もAVC録画も両方ともちゃんと見れます。早送りやシーク検索も可能で、結構感動。
PS3がDTCP-IPクライアントになることが確認出来たので、これで寝室寝っ転がってレコ視聴作戦(笑)を実行に移すことが出来そうです。それはまた時間のある週末にでも。

コメント:今秋発売新DIGAのプレミアムモデル。この機種もDTCP-IPサーバになります。リビングで録画・別の部屋で視聴スタイルは今後のトレンドになるか?

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