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パナソニックからUltra HD Blu-ray再生専用機が登場

パナソニック、初のUltra HD Blu-rayプレーヤー「DMP-UB900」。音にこだわる日本仕様(AV Watch)
> パナソニックは、4K/HDR対応のUltra HD Blu-ray再生が可能なBDプレーヤー「DMP-UB900」を6月24日より発売する。価格はオープンプライスで店頭予想価格は13万円前後。同社のBDレコーダ「DMR-UBZ1」に続く、Ultra HD Blu-ray(UHD BD)再生機となり、UHD BD再生専用機の発売は日本初となる。

7万円のUltra HD Blu-rayプレーヤー。パナソニック「DMP-UB90」が4K/HDRを拡大(AV Watch)
> パナソニックは、Ultra HD Blu-rayプレーヤーのエントリーモデル「DMP-UB90」を7月22日より発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は7万円前後。

再生専用のUltra HD Blu-rayプレーヤーがパナソニックから発表となりました。
しかも廉価機(と呼ぶほど安くはないですが)含めて2つのラインナップと結構力を入れているような印象ですね。
本当にこだわる方はHDDなど余計なものが搭載されていない再生専用機が欲しかったでしょうから「やっと」という感じでしょうか。

4Kテレビもそれなりに売れているようですし、UHD-BD市場もここから広がっていくんでしょうか。

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SONYの4KプロジェクターVPL-VW315がアップデートでHDR対応に

ソニー、リビング向け4Kプロジェクタ「VW315」がHDR対応。「VW515」はHDR画質向上(AV Watch)
> ソニーは、4K SXRDホームシアタープロジェクタ「VPL-VW315」と「VPL-VW515」の本体ソフトウェアを5月24日にアップデート。VW315も新たにHDR対応となるほか、VW515はHDR画質が向上する。

4Kプロジェクターのエントリー的ポジション機VPL-VW315がアップデートでHDR対応となるようです。

実売60万円切っているところもあるようなので、頑張れば手が届くところにありますかね。
まだまだ4K環境も整っていないので個人的には買いたいってところまではいかないのですが、こういう地道なアップデートはユーザーにとって嬉しいですよね。HDR目的でVW515選んだって人がいたら「VW315もアップデートでHDR対応になるんだったらなるって、早く言ってよ〜」かもしれませんが。

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DENONから5万円台でDTS:X対応のAVアンプ登場

5万円台でもDTS:X。デノンから音質&ハイレゾ対応強化の7.2ch AVアンプ2機種(AV Watch)
> ディーアンドエムホールディングスは、デノンブランドのAVアンプ新モデル2機種を6月中旬に発売する。価格は「AVR-X2300W」が85,000円、「AVR-X1300W」が57,500円。エントリーモデルのX1300Wも含め、どちらのモデルもDolby Atmos、DTS:Xに対応する。

今年もAVアンプの新作が登場し始める時期になりました。
注目はやはりDTS:Xのネイティブ対応ですかね。アップデートでの対応に比べると安心感が多少は違うかな。
まあ、DTS:Xに関しては肝心のソフトはまだまだ揃っていませんが。

しかし、5万円台の機種でも機能てんこ盛りですね。
ウチのDHC-80.1なんて登場した頃はミドルレンジの価格帯でしたが、廉価機と言ってもいい価格帯でも最新機種ともなると機能面では足元にも及びませんわ(泣)

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Lightning端子接続のイヤホンが登場

iOS端末で聴くあらゆる音が高音質に!ラディウスのLightning直結イヤホン「HP-NHL11」レビュー(Phile-web)
> 多彩なポータブルオーディオ製品を展開するラディウスから、今度はiPhoneなどLightning端子を搭載するiOS端末に直結できるDAC・アンプ搭載イヤホン「HP-NHL11」が、4月28日に発売される。

今秋登場すると思われるiPhone7でイヤホン端子がなくなるんじゃないかと噂されていますが、それを見越したのかLightning端子接続のイヤホンが登場しました。

アナログであるイヤホン端子に比べて音質面でのメリットがあるのかな?
iPhone&iPadユーザーである私もLightningイヤホンはかなり興味はあるのですが、あの細い端子の耐久性とAppleのライセンスが絡むことでの価格面の不安がありますよね。

何にせよ、上記噂も合わせてLightningイヤホンは今後増えてくるんじゃないかと思います。

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radius
¥ 21,380
コメント:やっぱりちょっと高いですよねぇ。Lightningイヤホンが普及してくれば価格帯も広がってくると思いますが。

東芝のHD DVDレコーダー・プレーヤーの修理受付が3月31日で終了

東芝、HD DVDレコーダ/プレーヤーの修理受付を3月31日で終了。事業終息8年(AV Watch)
> 東芝ライフスタイルは、HD DVDレコーダ、HD DVDプレーヤー製品の修理受付を2016年3月31日で終了する。2008年2月のHD DVD事業終息発表以降も修理対応を継続してきたが、対象製品の修理部品の在庫が少なくなり、部品調達が難しいことから今後の修理受付が困難になったという。

Blu-rayと次世代DVD規格で争ったHD DVDのレコーダー・プレーヤーの修理受付が今年の3月31日までとなりました。

規格としてはすでに終わったHD DVDですが、レコーダーとか使っている人もまだまだいるでしょうね。
かく言う私もその一人。RD-A600は我が家ではまだ現役です。とは言え、HDD録画機としてであり、HD DVD録画メディアはこれまで一度として使ったことないんですけどね。

ユーザーの方でお使いの機器の調子が悪いようでしたら修理受付終了前にお早めの対応を。

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電子ペーパー学習リモコン「HUIS REMOTE」販売開始

ソニーの電子ペーパー学習リモコン「HUIS REMOTE」が一般販売開始(AV Watch)
> ソニーは、クラウドファンディングにより製品開発決定した、電子ペーパー採用の学習リモコン「HUIS(ハウス) REMOTE CONTROLLER」を2月15日より一般販売開始した。出荷は3月以降で、価格は27,950円(税込)。

以前、クラウドファンディングで出資者を募集していました学習リモコン「HUIS REMOTE」が一般販売されました。
ミニレビューも掲載されています。

ソニーの新感覚学習リモコン「HUIS REMOTE」の心地よさ
レイアウトカスタマイズの魅力。PC用アプリも(AV Watch)


有志によって作られただけのことはあって作りこまれている感じはいいのですが、価格も高いですし、現時点でこれを選ぶメリットがあまりないようにも思います。
PCでのカスタマイズアプリが2016年春公開予定ということで、これが出てからが本番でしょうかね。Bluetoothを使っての拡張も検討していたかと記憶していますので、こちらも楽しみです。

ただ、我が家のようなプロジェクター環境だと暗いところで操作する必要がありますので

> また、電子ペーパーは外光がないと見えないので、暗いところでは操作しづらい。

というのは致命的かな〜。

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米Sony Pictures、Ultra HD Blu-ray向け6タイトル発表

米Sony Pictures、4K次世代BD「Ultra HD Blu-ray」ソフトを'16年初頭発売。「ハンコック」など(AV Watch)
> 米Sony Pictures Home Entertainmentは、4K解像度対応の次世代BD「Ultra HD Blu-ray」のソフトを2016年初頭に発売すると発表した。タイトルは「アメイジング・スパイダーマン2」、「ソルト」、「ハンコック」、「チャッピー」、「Pineapple Express」(邦題スモーキング・ハイ)、「スマーフ2」の6作品が予定されている。

4K解像度の次世代BD「Ultra HD Blu-ray」もタイトルが増えてきているみたいですね。
今回発表となったラインナップは正直なところ「これがあるからUHD BD環境揃える!」って訴求力は弱いようにも思うのですが、それでもタイトルが増えてくれないことにはどうしようもないですからね。

ちなみに今日11月13日はパナソニックのUHD BDプレーヤー/BDレコ、DMR-UBZ1の発売日ですね。店頭でどんな感じで展示されてるんでしょうか。

何となくですが、HD DVDプレーヤーHD-XA1が発売された頃のことを思い出しました。店頭デモだと『バイオハザード』がかかっていたんですよね。もう10年近く昔になっちゃったんですよね。時が経つのは早いなぁ。
 
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幕張で今日から開催のCEATEC JAPAN 2015でDTSデモディスク配布

<CEATEC>DTS:Xが日本で一般向けに初公開。来場者にDTSデモディスクのプレゼントも(Phile-web)
> dts Japanは、10月7日〜10日に幕張メッセで開催されるIT・エレクトロニクス総合展「CEATEC JAPAN 2015」で、DTS:XやDTS Headphone:Xなど同社最新サラウンド技術のデモを行う。

今日7日から10日まで幕張メッセで開催されるCEATEC JAPAN 2015にdts Japanが出展、DTS:Xのデモを行うようです。

で、来場者にDTSでもディスク2015年版が配られるようです。

> なお今回は、同社ブースの来場者にその場でDTSデモディスクの配布も行う。日本の公式イベントでDTSデモディスクが配布されるのは今回のCEATECが初めてとのこと。配布されるのは、DTS:Xコンテンツも収録した2015年の最新版。

欲しいなぁ、とは思うのですが、いかんせん幕張は遠いなぁ。まあ、先日別件で遊びに行ったんで行けない場所ではないんですけどね(笑)

DTS:Xも予定から遅れている感じではありますが、イベントへの出展やデモディスク配布など着々と進んではいるようです。…って、CEATECに出展決めたのがいつ頃かは不明ですが、その頃はこの10月にはDTS:Xも正式にリリースされているはずだったのかもしれません。

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Ultra HD Blu-rayプレーヤー搭載DMR-UBZ1、11月13日発売

世界初Ultra HD Blu-ray再生対応BDレコーダ「DMR-UBZ1」
パナソニックDIGA最高画質/音質で40万円。DSD対応も(AV Watch)

> パナソニックは、4K解像度対応の次世代BD「Ultra HD Blu-ray」の再生に対応した世界初のBDプレーヤー/レコーダ「DMR-UBZ1」を11月13日より発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は40万円前後。

次世代4K-BD規格「Ultra HD Blu-ray」プレーヤーがとうとう登場してきました。
UHD BDプレーヤー単体ではなくBDレコーダーと組み合わせた製品という、まあ大方の予想通りの製品でしたが、やはり日本だとプレーヤー単体の高級機は売れないという判断なんでしょうかね。
それはさておき、プレスリリースのページなんて、これでもかと言わんばかりの特徴の羅列で気合入ってる感じ受けますね〜。

UHD BDタイトルの発売時期がまだ未定らしいのですが、さすがに11月13日のDMR-UBZ1の発売日にはUHD BDのデモ間に合うものと思いますので、どんだけ高画質なのか是非見てみたいですね。

しっかし予想外だったのが

> なお、DMR-UBZ1購入者向けのUHD BDソフトプレゼントキャンペーンも実施。11月13日から2016年3月31日にCLUB Panasonicで製品登録と応募した人を全員に、映画「るろうに剣心 京都大火編」と「るろうに剣心 伝説の最期編」の2作品をプレゼントする。

映画『るろうに剣心』のUHD BDが出るんですね。
ハリウッドでも4Kへの取り組みに温度差あるようだったので、邦画タイトルでUHD BDがいきなり出てくるとはちょっと考えていませんでした。
でも、よくよく思い出してみるとかつてのHD DVDでも邦画タイトルが初期から発売されていましたね。えっ、縁起でもない?いやいやいや(笑)

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OPPO Japan、BDP-105DJPの有償アップグレードサービス開始

OPPO、BDプレーヤー「BDP-105DJP」の「JAPAN LIMITED」有料アップグレード開始(AV Wacth)
> OPPO Digital Japanは、Blu-rayプレーヤー「BDP-105DJP」を、日本限定モデル「BDP-105D JAPAN LIMITED」相当にアップグレードする有料サービスを2日に開始した。費用は114,800円。アップグレードに必要な部材に限りがあるため、販売予定台数に達し次第、生産終了となる。

BDP-105DJPL発売時にアナウンスされていたBDP-105DJPのアップグレードサービスが2日から開始されたようです。

費用が10万円超えとそこそこの金額となりますが、BDP-105DJPLの音質は高評価のようですので、音質面を重視される方は検討の価値があるかもしれません。

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