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Logicool学習リモコンHM-522を(今さら)導入してみた

 メインPCを新調してWindows Vistaとなったので、以前から使用していた学習リモコンEG-LR500Fの更新がPCから行えなくなってしまった(LR500FはWindows Vista非対応。PCとの接続ドライバがインストール出来ない!当然、Vista直系のWindows7RCでも動かず)
新しい学習リモコンを探していたところ、ロジクールのHarmony HM-522をお安くゲット。既にディスコンのようなので今さらといえば今さらの機種なんだけど、液晶画面でボタンの内容を把握できる&PCで編集・学習内容の保存が出来るという私の希望に沿う学習リモコンは、ここ暫く登場していないので仕方ない。HM-522はもちろんVista対応。
リモコンの作りやネットで設定を共有する考え方など、さすがPC機器大手のロジクールと感心する出来なんだけど、ハードキーの配置が決して使いやすいとは言えないところとか、登録されたリモコンデータを引っ張ってきても液晶画面キーの配置がシッチャカメッチャカでそのままでは使えそうになかったりとか、微妙に痒いところに手が届かないのはマイナス要素かな。特にストレスが溜まるのが、Harmony専用ソフト。ウィザード形式で設定できるのはいいんだけど、慣れてきても一々質問形式で一つ一つ設定していく必要があり、ソフトの反応自体モッサリしていることもあって時間ばかり喰ってしまう。慣れてきた上級者向けにガンガン設定できるモードがあればよかったんだけどねぇ。
でもまあ、マイナス要素加味しても、かなり理想に近い学習リモコンじゃないかなと個人的には思います。何をするにもネット接続前提ということでいつまでサポートを続けてくれるのかという心配はありますが(実際、電話窓口が縮小されたようですし)、当分の間はHM-522でやっていこうと考えています。


コメント:この552と上位機種HM-882以降、日本での動きがないところからすると、あまり売れなかったんですかね。高価格とPC前提の使い勝手の悪さ(慣れれば、こっちの方が断然いいと個人的には思うのですが…)がネックだったんでしょうか。このまま日本市場から撤退ということであれば

DVDO EDGE 週末試した駆け足レビュー

 海外輸入だとかなりお安い価格で購入できることもあってか、ここ最近導入している人も増えているDVDO EDGE。
私もその流れに乗って、導入しちゃいました。
昔からスケーラーに興味はあったのですが、QUALIA 001とかおいそれとは手が出せない価格のものが多かったので、HDMIセレクタ(アナログ入力→HDMI出力可能)+スケーラーで6万円程度(あくまで輸入の場合)というのは破格と言っていいのではないかと。欲を言えば、映像+音声のHDMI出力がもう一系統あったらとは思うけど。
とりあえず、AVACお勧めの設置値ディティールエンハンサー+63、エッジエンハンサー+10で何本か見てみましたが、ただ単にシャープネスをかけただけの映像とはちと違う、奥の奥の映像までピントが合った様な解像感というか、一皮向けたような高精細な映像を見せてくれてます。
特に背景に対して人物を引いてみせるロングショットなんかだと、今まで感じたことのないような奥行き感があって、思わず「うむぅ〜」と唸ってしまいます。この辺り、相当高度な処理を行っているんじゃないでしょうか。
我が家のような720Pと1080Pの混在環境(PJはフルHDなんですが、TVは1080/60iまでしか入力出来ないんです…)だと、接続機器の解像度を一括変換出来るというのが何気に便利で、PS3やレコは全て1080/60p出力に統一して、EDGE側で解像度切替を行うというスタイルにすることが出来ました。これも欲を言わせて貰えば、出力解像度を(オンディスプレイメニューではなく)ボタンでワンタッチ切替出来れば、もっと便利だったのですが。
WOWOWの1080/24p出力は予想以上の効果があって、AAC音声にもそれほど不満を感じてない私などはBDじゃなくてもいいんじゃない?くらいに思えてきます。
BDソフトの24p出力は変換が間に合わないのか、映像の破綻する(と言っても、画面の下部の方がカクカクするくらいですが)ものが一部ありました。私の手持ちのだとDestiny's ChildのLiveなんかでその現象が見られましたが、Liveもの自体、24pよりも60p出力の方が好ましく見えたんで、大きな問題にはならないかと。映画ソースでは、こういった現象が起きるものは見つかりませんでした。

 

¥ 1,594
コメント:我が家では24p出力で問題のあったソフトがこれ。ブルーレイのタイトルが増えてきた中、映像的には古くなりつつありますが、音と内容は結構お勧めのタイトル。

DVDO EDGE到着

DVDO EDGE届く 
先日書いた環境の変化の正体がこれ。
一部で話題となっているアンカーベイ印のHDMIスケーラーDVDO EDGE、円高のタイミングを逃さず輸入してみました。
とりあえず、ご報告まで。

HD1のレンズにプロテクターを装着してみた

プロジェクターを天吊りしていると、使用する度にレンズキャップを外したり付けたりするのがヒジョーに億劫。かといって、外しっぱなしというのもレンズに埃や汚れが付く可能性があるわけで、大変悩ましかったりします。
このあたりは電動スライドレンズカバー付のHD350・750が羨ましい。
で、羨んでるだけじゃどうしようもないので、NDレンズなどでお馴染み(?)のケンコー社のプロテクターを装着してみました。
HD1のレンズ径にピッタリははまらないけど、絶縁テープなどで固定すれば、77mmのものが使えます。
特に映像に違和感など感じませんし、お値段も安い、というわけで天吊り環境の人でレンズキャップの扱いに困ってる人がいたら(私だけかもしれませんが(笑))試してみる価値はあるかと思いますよ。

Kenko 77S MCプロテクター
Kenko 77S MCプロテクター

今さらではありますがDLA-HD1導入しちゃいました

下の記事から続くってわけじゃないんですが、ビクターのD-ILAプロジェクターDLA-HD1が信じられないくらい安くなってたので購入しちゃいました。

DLA-HD1

まあ買えるなら新製品のHD350がいいんでしょうが、実は我が家の環境ではHD1・HD100から奥行が7cmほど長くなってしまったHD350・HD750は天吊り金具をそのまま使うのは厳しいという事情もあり、また迷光対策などほとんどしていないに等しい我がリビングシアターではHD1でもHD350でもそれほど変わらないんじゃないかという思いももたげまして、HD1導入と相成りました。
ちなみに稼働300時間ほどの中古です。

で、昨夜、取り付けも完了しまして映してみました。
スゲェェェ!
BD盤ダークナイトのIMAXシーンなど別の映画かと思うほど綺麗になりました。
こんな映像が私が購入した歴代プロジェクター(ってHD1で3代目でしかないけど)で最も安い購入金額で実現するとは。時代の流れ、恐るべし!
とは言え、ソースによっては多少映像が細かくなったかな、くらいのものもあるので、Z10000も健闘していたんだなと、先代の実力も再確認出来ました。

輝度はZ10000の800lmから700mlと落ちたんですが、そんなこと全然感じないくらいに明るく繊細で且つ力強い映像。
700mlの高輝度モードだとファンノイズが気になったので、それより落ちる通常モードで見ましたが、それでも全然明るいです。

とにかく、映画を観るのが更に楽しくなりそうな、素敵なプロジェクターですわ、これ。

HD1天吊り

追伸
Z10000から引き続き使用のSANUS SYSTEMS VMPR1はオプションの延長アームでHD1にも対応可能だったんだけど、HD1に取り付けるには19〜30mmのM5ネジが別途必要。これがSANUS SYSTEMのサイトに掲載されてないんで届いて初めて気付いて、次の日にホームセンターまで買いに走らなければならなかった。書いておいてくれれば届く前にシッカリ用意していたものを。
こういうのはちょっと不親切だなと思った次第。

ニッパー君

ホームシアター関連をまとめて報告!

色んなことをまとめて更新。

08年11月現在のホームシアター

次回に続く、と書いてるエントリーから云ヶ月経っての続編から。
自分自身、前回何書いたか忘れてるし(爆)
AMD780GチップセットでのHD DVD再生ですが、Xbox360用HD DVDプレーヤーで無事観る事が出来ました。
再生ソフトはPowerDVD7Ultra。
素のバージョンをインストールしても画面真っ暗で全然HD DVDが再生されないので「すわ失敗か」と愕然としたけど、PowerDVD7の最新版アップデートで何事もなかったかのように再生されました。
HD DVDのメニュー操作が難で、PowerDVDの設定でマウス操作も出来るようになるんだけど、これが滅法使いづらい。メニューによっては横にカーソル動かすだけでも一苦労する有り様で、ここら辺はキーボード使った方がいいかもって感じ。
VC-1もH.264も再生でカクつくこともないし、まあ何とか使えるかなという感じです。
ちなみにPowerDVD8はHD DVDに対応していない模様。
今後のHD DVD再生機能復活は望み薄だと思われるので、HD DVDのPC再生を考えているのであれば、PowerDVD7なり対応しているソフトウェアを入手しておいた方がいいかと思います。

次に、AVアンプをPanasonicのデジアンSU-XR700に変更しました。
新音声フォーマット非対応の機種ではありますが、PS3使うなら結局PCM変換されちゃうわけで、HDMIでのPCM入力が出来る&2ch再生に優れている、という理由でXR700選びました。
8月に購入したんですが、1ヶ月も経たず、新機種のBX500の話が出てきたのが悲しかったですけど(涙)
でも、BX500は非フルデジタルでトリプルアンプ駆動もなし、筐体も普通のAVアンプ並みにデカくなってしまったので、両方比較したとしてもXR700選んでたかな。
しかし、デジアンいいですねぇ。今まで使用していたAVアンプ群と比べると、体積半分以下、重さは4分の1程度ですけど、音は素晴らしいものがあります。

他にも変更してまして、フロントスピーカーはDynaudio Audience72に、センタースピーカーはMonitor AudioのコンパクトスピーカーRadius 90になってます。
で、只今、デュアルセンターの実験中。
デュアルセンター、一昔前にYAMAHAを中心に一部で盛り上がっていたんですが、今は聞かなくなりましたねぇ。でも、点音源から面音源へ、って感じで結構いけますよ。映画ソースだけでなく、音楽ソースでも健闘してます。
この効果を実感すると、SONYとかが提唱している11chとかのスピーカーを増やす方向性もありなのかなと思った次第。5.1chでさえ一般人には敷居が高いのに、そこまでの環境を一体どのくらいの人が実現できるのかという疑問は残りますけどね。
Dynaudioは昔から気になっていたブランドの一つ。同社の最廉価シリーズで惜しまれながらもディスコンになってしまったAudienceシリーズの72を入手しました。
クセがないのが特徴とも言えるAudienceシリーズらしく、自然で綺麗、かつクールな音色を響かせてくれてます。

08年11月現在のホームシアターその2

AMD 780Gでお手軽HD対応PC構築 その1

AMD 780Gチップセットだと次世代DVD再生環境がお手ごろ価格で構築出来ることと、RD-A600が録画中だとHD DVDが観れない仕様(DVDは観れる)で再生専用マシンがあった方が便利かと思い立ち、以下の構成でHD動画対応の新HTPCを組み立ててみた。

CPU:AMD Athlon X2 4050e
MB:GIGABYTE GA-MA78GM-S2H
メモリ:1GBx2(デュアルチャンネル)
HDD:HGST 500GB(HDP725050GLA360)

他のパーツは今まで使ってたPCから流用。
これにHD DVDドライブとして、投売りされてるXBOX360用のHD DVDプレーヤーを購入。しめて3万円程度と安い。
本来ならBD再生も行っときたいところだけど、BD再生はPS3があるし、BD記録ドライブがいずれ安くなってから買えばいいやってことで、今回はパス。

これを機にVistaに乗り換えるかと、購入時に1回お試しインストやった後は埃を被っていたWindows Vista HomePremiumのアップグレードパッケージを引っ張り出す。ノートPCからリモートデスクトップ使うのが何気に便利だったので、リモートデスクトップホスト機能のないVistaホムプレに移行しちゃうか、XP Proに留まるか散々逡巡したんだけど、今後のサポートのことも考えVistaを選択。
しかし、Vistaのアップグレードパッケージは新規インストールに対応してない(一度インストされたOSから起動する必要がある)ことをスッカリ失念していて2回インストールしなきゃいけないはめになったり、非SP1のVistaはAMDのAHCIだとインストールにトラブルが発生すること知らなかったりとVistaを無事インストール終えるのに手間がかかってスッカリ後悔モード。
まあでも、こういう機会でもない限り、Vista使わなかっただろうからと自分を慰めたところで次回に続く。

GIGABYTE GIGABYTE マザーボード SocketAM2、AM2+ GA-MA78GM-S2H
GIGABYTE GIGABYTE マザーボード SocketAM2、AM2+ GA-MA78GM-S2H

JUGEMテーマ:コンピュータ


白いPS3、起動す!

PS3、ほぼ1週間の放置プレイを脱し、やっと設置しました。
PS2で経験した黒とシルバーを避けて白をチョイスしてみたんですが、PS3の特徴でもある曲面も映える綺麗な光沢でいい感じ。これは我が奥様も好感触だった模様。
反面、コントローラの白は光沢もなく、ちょい安っぽい感じですね。
しかし、PS3って思ってたほど大きくはなかったんですが、かと言って小さくもない、何というか中途半端な大きさですな。ラックだと縦置きできないし、横置きするとスッカスカになっちゃうし。本体の湾曲も他のAV機器とはアンマッチ、と言うか積み置き出来ませんね、これは(本来、AV機器の積み置き自体NGなんでしょうが)。
でも、本体の高級感、とりわけ電源ボタンとイジェクトボタンのあのギミックにはイタク感心しました。ちょっと変な方向に凝ってる気もしますが、こういうセンスは嫌いじゃありません。
無事、無線LANの設定も終わり、システムアップデートも10分足らずで完了。ブラウザもサクサク動くし、文字も綺麗に表示されるしで、ちょっとインターネット見たい時には便利かも。
で、初期設定色々やったんですけど、何このシステムメニューの項目の多さは。これはこれで面白いんだけど、何となく「ゲーム機」としてPS3が売れてない理由が垣間見えたような。
これは大人の玩具って言った方がしっくりきますね。大人の玩具っていうと何か淫靡な響きに聞こえますが(爆)
あ、そうそう、噂のCDアップサンプリング聴いてみましたが、予想以上にいい音でビックリ。
PS3ホワイト

PS3買っちゃった

白いヤツ。
週末あたりセッティングします。

VS3002その後の報告などボチボチ

すっかりご無沙汰しておりました。久しぶりの更新です。

まず、VS3002導入後、PCの1280x720出力がプロジェクターでうまく表示できなかった(1280x1024入力と判定され縦長に表示されてしまう)件、マランツとシャープに問い合わせた結果、何とかマトモに表示出来るところまではきました。
結論言っちゃうと、PCとPJ直接接続でも同現象が起きることが確認され、VS3002は今回の現象とは無関係と判明。マランツさん、ゴメンナサイ!
では何故、今まで1280x720の表示が出来ていたのかというと、HDMIアナライザをリピータモードで使用するとPJ側で1280x720と判定されるようなので、今まで使用していたDVIセレクタも同様の働きをしていたと想定される、とのこと。リピータ入れると1280x720判定される理由は不明、Z10000の仕様?
Z10000でPCからの1280x720解像度を720P判定させる手順は以下。Z10000のデジタル入力はPCモードとビデオモードの2つがあり、前者ではPCの通常解像度しか対応しておらず720Pは入力不可。よってビデオモードにしておく必要がある。ただし、何故かビデオモードではDVDレコですら画像が表示されないことがあるので、一旦、PCモードに切り替えて画像を表示後、ビデオモードに切り換えるという手順を踏む。なおかつ、それでも1280x1024判定のままだったので、PCの解像度を一旦変更(ビデオモードにしているためか、PCモードで入力可能な解像度(1280x768とか)でも表示されない)、その後、PCを操作せずにいると数秒後に元の解像度に戻ってくるんだけど、その時には720Pで判定され見事1280x720の解像度で映っている。
こういう複雑怪奇な手順を行うことで何とか720P入力が出来るようになったんだけど、現状、メインの視聴がWOWOWやBD・HD DVDに移ってしまったため、ここまで面倒なことやるのに一体どれ だけ価値があるのか分らなくなってしまった、というのが正直なところ(爆)
そんな事情もあり、今回の手順も1回試しただけなので、もっと簡単な方法や根本的な原因があるかもしれないけど、そこまで手が廻ってない状況です。PJでのDVD視聴もないわけじゃないので追々時間がある時にでも色々検証してみます。

続いて、HD DVD。掲示板での「パッケージは(極力)買わない」宣言の舌の根も乾かないうちに、ヤマダ電機の投売りで結構な数買っちゃいました。だって、1枚900円弱なんだもん…。
さらに英アマゾンでも投売りっぽい状態になっていたので、日本語字幕・日本語音声付のタイトル群をポチっちゃいました。まだ届いてはないのですが、観たかったタイトルばかりなので届くのを楽しみに待っています。
BDは米アマゾンで買った数タイトルとPS3のオマケだったスパイダーマン3を入手。BDソフトは価格が高めなんで、WOWOWのBD録画がもっぱらになりそうです。

最後に今日は某氏より譲っていただいた『紀元前一万年』のプレミア試写会に行く予定。某氏には感謝感謝です。
感想ここに書きますからね〜。…いつになるかが甚だ怪しいですが(笑)
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