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おいおい

日本では(TBSだけが盛り上がり)一般の関心度はイマイチなサッカーEURO2004。 深夜観戦は辛いので私は録画して見ています。
14日に行われたデンマーク−イタリア戦に何故か韓国の太極旗が(下の方の写真参照)。記事によると韓国人のサッカー観戦客が掛けたらしいけど、何を考えてるんだか。企業の広告じゃないんだから。
このリンク先の下にある韓国人のコメントが笑える。「もう...失望だ」

M・ムーア『華氏911』がR指定に

6月11日付の記事に続いて、またお騒がせのマイケル・ムーアだけど、最新作『華氏911』が米国映画協会(MPAA)からR指定を受けてしまった。これにより同作は17歳以下は成人の同伴がないと見れないことになる。
MPAAによれば「暴力的な映像や過激な言葉が含まれる」というのが今回の理由らしいが、ドキュメンタリー映画に対してちょっと厳しすぎる気がしないでもない。確かに実際の戦争の映像が使われるのだから過敏に反応するのも分かるのだが、それならTVニュースだってR指定になってしまう。
日本のメディアで放送されるマイケル・ムーアの映像は二言めには「ブッシュ、ブッシュ」でウンザリするのだが、これはちょっとお気の毒。

クイック&デッド

『クイック&デッド<Hi-Bit Edition>』DVD
荒野の町リデンプションは悪名高き保安官へロッド(ジーン・ハックマン)に牛耳られていた。へロッドは自分を狙いかねない無法者を始末するために早撃ちトーナメントを開催し、各地から名だたるガンマンが集結する。その中に幼い頃、へロッドに保安官だった父を殺された女ガンマン・エレン(シャロン・ストーン)も加わっていた。エレンは父の仇を取れるのか…。
スパイダーマン』、『死霊のはらわた』のサム・ライミ監督による新感覚マカロニ・ウェスタン。ジーン・ハックマン、シャロン・ストーンをはじめ、ラッセル・クロウ、ランス・ヘンリクセン、ゲーリー・シニーズ、レオナルド・ディカプリオといった豪華キャストを集めながら、スプラッター的な描写があったり、妙に舞台が箱庭くさかったりと、サム・ライミ節は健在。早撃ちと復讐という単純な話なんだけど、それぞれのキャラがちゃんと立っていて観ていて楽しい内容になっている。ラッセル・クロウは公開当時(1995年)、まだ無名の存在だったと思うけど、この映画での存在感を見ると、その後の活躍ぶりが納得できる。
ポニーキャニオンのHi-Bit Editionシリーズ初体験。dts収録、特典未収録というスタイルから、このDVDのマスターは北米SUPERBIT盤と思われる。一部、演出意図によるものと思われる解像度の悪いシーンがあるが、暗部の黒つぶれもなく、登場人物のアップのシーンも乾いた雰囲気がよく出ている。音は床を軋ませる靴音や乾いた銃声など、なかなかの迫力。
内容:★★ 映像:★★☆ 音響:★★☆ 特典:×

QUEEN WE ARE THE CHAMPIONS FINAL LIVE IN JAPAN

『QUEEN WE ARE THE CHAMPIONS FINAL LIVE IN JAPAN』DVD
QUEENの日本での最後のツアーとなった1985年5月からの来日公演の中から5月11日の国立代々木競技場でのライヴをDVD化。85年当時の最新アルバム『THE WORKS』を中心とした曲目。
当時のQUEENはバンドとしての方向性を見失いつつあり、また印税問題などから不和を生じていたらしく、本気で解散も考えていたらしい。そういう事情もあってか、メンバー同士の掛け合いも少なく、QUEENのライヴとしてはちょっと精彩を欠いているかな、という気がしないでもない。DVDもリニアPCM2chのみの収録で、しかも音質はあまりよろしくない、と残念な出来ではあるんだけど、日本公演の映像ってほとんど見たことがなかったので、親日家だったフレディの「ドモアリガトウ」「コンバンワ」といった片言日本語が聞ける貴重な作品ではある。
この公演の2ヵ月後にかの「Live Aid」に出演し、最高のパフォーマンスを見せたQUEENは復活を遂げるので、その意味でも貴重かな。「Live Aid」はDVD化も噂されているので、そちらも待ち遠しい!
内容:★★ 映像:★☆ 音響:★

今さらプライバシー?

向井「戸籍情報流れ驚く」法務省に不信感
向井亜紀の代理出産の騒動は個人的にあまり好きじゃない。そりゃね、子供欲しいのに生めないってのは同情するけど、そんな夫婦、この世の中にゴマンといるし、お金がなくて代理出産さえ出来ない人だっている。あのTVでの涙流しての会見とか見てると、この人、子供を生まなきゃいけない・母親にならなきゃいけないっていう強迫観念に捉われちゃってるんじゃないの?
で、先日、代理出産で生まれた子の出生届が不受理という報道が流れたことに対して、向井亜紀が自身のホームページで「プライバシーが守られてない」と法務省への不満を表している。正直、ハァ?といった感想しか出てこない。
あれだけ自分自身がマスコミに情報をバンバン流しておいて、今さらプライバシー言いますか。仮に発表した内容が「出生届受理」というニュースだったら果たして同じことを言ってたかね?嬉々としてインタビューに答えてたんじゃないの?
そんなんだから、こんなこと書かれちゃうんだよ。
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