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「第3の規格」で次世代DVDが統一?

第3の規格と言っても、BHD(バームクーヘンディスク)ではなくて、
ソニーと東芝、次世代DVDの新規格で統一交渉
これが事実なら、Blu-ray(BD)でもHD-DVDでもない統一規格を新たに開発するってことでしょ。発売予定のあったBD、HD-DVD両規格のハードとかソフトとかはどうなっちゃうんでしょうかね。
結局のところ、BDもHD-DVDも次世代DVDの勝者にはなれなかったってことか。両規格とも本格スタートを切る前に統一規格の話が出てきてくれたことは消費者にとってはいいことかな。
統一規格がどういった形で、いつ出てくるのか不明だけど、これで現行のDVDの命脈が伸びたことは間違いないね。

キリ番ゲット!でdtsデモディスクをプレゼント

検索サイトから訪問していただいている方もいらっしゃるかもしれませんが、一応、このblogは
ほおむしあたぁノススメ
というサイトの一コンテンツという体裁を取っています。
で、その元サイトの方でカウント数を表示しているのですが、10万ヒットに続いて15万ヒットの際もキリ番をゲットした方にプレゼントを予定してます。
今回のプレゼントはdtsデモディスクNo.8。もちろん新品です。
今年の年末あたりまでには到達できるかな、と勝手に予想してます。先は長いですが、よろしければ参加して下さい。

※元サイトでもblogでも折を見てプレゼントの告知を何回かする予定

1万円を切るタッチパネル式学習リモコン

EVERGREEN EG-LR320
タッチスクリーン方式の学習型リモコン。タッチスクリーン搭載でPCでカスタマイズする機能を持ちながら、1万円を切る価格が魅力。
…なんだけど、どうなんでしょうね。
他社製の同等製品だと、2〜3万円くらいするので、価格面でかなり魅力を感じるんですけどね。
・メーカーが不安
・製品の出来が不安
・そもそも多機能リモコンを使いこなせるかが不安
と様々な不安があるので(一番最後は自分自身の問題だが)、躊躇しちゃいますね。まあ、欲しくても売り切れらしいので如何ともし難いのですが。
4月1日発売とのことなので、製品レポートが上がってくるのを待ってみましょうかね。

A&Vフェスタ2004に行ってみた

みなとみらいで行われたA&Vフェスタ2004、こういった催しに金を払ってまで行く気はないのだが、今年は入場料が無料になったこともあり、行ってみることにする。
時間の都合等で全てを見れたわけではないけど、気になったブースを列記する。

・DVD-Audioブースでのクラシック視聴
 ESOTERICのUX-1LUXMANのアンプ、Victorのスピーカー(SX-LT55だったと思う)によるコンサート教会での「四季」は頭上に音が抜けていく教会ならではの音場感が良く出ており、素晴らしい出来だった。個人的には、あまりクラシックは聴かないけど、これはちょっとウチでも試してみたいと思った。でも、あれはウチの環境では出せない音だろうなぁ。

・リアプロが続々登場?
 SANYO、EPSON、SONYがリアプロを展示。各社とも素晴らしい映像で、一昔前のリアプロのネガティヴな印象はほとんどない。一番印象に残ったのは、SONYのSXRDを用いたリアプロ、あの精細感と発色の良さはプラズマディスプレイでも見たことがない。ただし、SONYのデモは部屋が暗かったので、それが映像に好影響を与えている気もする。フロントプロジェクターじゃないんだから、やっぱり明るい部屋での使用を想定したデモをして欲しいと思ったのは私だけだろうか。SANYOブースではLP-Z3のデモを行っていたが、HD映像に関しては20万円代のPJとは思えない映像だった(残念ながらDVDの映像は見れず)。

・MarantzVP-12S4の映像美
 映像処理回路を従来のファロージャからジェナムに変更したことで話題のDLPプロジェクター。デモでも、その能力の高さを実感できた。DVDのデモで使用していた『ミシェル・ヴァイヨン』は、まるでHD映像かと見紛うばかりの映像で、斜めのジャギーなど皆無に見える。DVDプレーヤーなどが違うので優劣は付けられないが、YAMAHAブースでのDPX-1100による同じシーンのデモとは、映像の精細さも発色具合も別次元に感じられた。但し、ハイビジョン映像のデモも行われたが、こちらはハイビジョン映像ならではの抜けのいい発色感がイマイチ出ていない。昔からマランツのPJは屋外などの明るい(ハイビジョンソースの)映像にはちょっと弱い印象を持っているのだけど、それは(現時点では)解消されていないように思う。

他にも幾つか見学したけど、気になったのはこの位かな。時間の都合でSONYのSXRD(QUALIAのフロントPJ)やVictorのスピーカーなど視聴できなかったのは残念。
しかし、これだけAV界で名だたるメーカーが揃っているにも関わらず、フェスタ全体となると何となく閑散とした印象を受けるのはどうしてだろう?入場無料だったからいいものの、これで有料だったら、かなりガッカリな内容だったことは間違いない。
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