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Marantz、Dolby Atmos&DTS:X対応最新AVアンプSR7010、10月発売

マランツ、HDAM搭載でAtmos/DTS:X対応のAVアンプ最上位「SR7010」(AV Watch)
> ディーアンドエムホールディングスは、マランツブランドのAVアンプ最上位モデル「SR7010」を10月上旬に発売する。価格は230,000円。カラーはシルバーゴールド。

海外では既に発表されていたSR7010の国内での発売が決まりました。
先代SR7009は音質面での評価が高い機種でしたので、個人的にもSR7010の登場を心待ちにしていました。

…が、SR7009に引き続き、このSR7010もシルバーゴールド色のみでブラックの展開はなし。
SR7009はブラックがないという批判もあったのですが、あまり大きな声じゃなかったってことなんでしょうか?
プロジェクター環境のホームシアター用途だとやっぱり黒色が欲しいんですけどねぇ。ううむ。

DTS:X、HDCP 2.2対応、HDAM SA2搭載などAV8802A譲りの機能が揃っていますし、SR7009の機能強化版ってことで期待大のAVアンプです。

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Stereo Sound ONLINEにDTS:Xデモのレポートが掲載されてます

麻倉怜士のまるごと好奇心
45回 DTS:Xのホームサウンドを体験。その詳細に厳しく迫った(前)(Stereo Sound ONLINE)

> 今多くのAVファンが注目しているのがもうひとつのオブジェクトサラウンド、DTS:Xだ。これまで詳細がはっきりしていなかったが、先日ついにDTS:X音声を収録した米国版BD「Ex Machina(エクス・マキナ)」が登場、俄然話題を集めている。今回はDTSジャパン本社にて、DTS:Xについて詳しく話を聞く。

待てども待てどもなかなかその姿を見せないDTS:Xを「感動度」の提唱者 麻倉怜士氏が実際に聞いてみたレポートです。

9月15日の記事なので内容は8月〜9月上旬頃だと思われますが、メーカー製AVアンプではなく開発用のデコーダーボックスを使用してのデモなのは実装に手間取っているためか、DTSジャパン本社での視聴だったためかどうなんでしょうね。
対応予定機器も2015年夏から秋のアップデートを予定していたはずですが、今秋発売の新機種も発売時から対応ではなくアップデート対応となっていますし予定が遅れているのは間違いなさそうですが。

スピーカー配置の自由度の高さやMDAの汎用性など利点が多いDTS:Xですが未だ全容が見えてこないので、こういうレポートは参考になりますね。と言うか、早く実際の音を聴いてみたい。Dolby Atmosとの比較がしたい、そんな感じですか。

Neural:Xでのアップミックスの話は後編に続きますが、Dolby AtmosにせよDTS:Xにせよソースが少ない現状ではアップミックスがより重要になるわけで、これも期待大ですね。

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デノン
¥ 45,159
コメント:今夏発売の新機種ですがDTS:Xはアップデート対応。DTS:X早く来い、ってなところでしょうかね。

JVCの新プロジェクターDLA-X9000、欧州にて11月発売

JVC、4K/60pとHDRに対応したD-ILAプロジェクタ「X9000」を11月欧州発売(AV Watch)
> ドイツ・ベルリンで9月9日(現地時間)まで開催されている「IFA 2015」において、JVCケンウッドは、新4K/60pやHDRに対応したD-ILAシアタープロジェクタの「DLA-X9000」など3機種を発表した。欧州では11月の発売を予定しており、価格は上位機種から順に「DLA-X9000」が8,999ユーロ、「DLA-X7000」が6,500ユーロ、「DLA-X5000」が4,500ユーロ。

IFA2015で発表されたJVCの新プロジェクターの詳細が出てきました。
欧州で11月発売とのことなので日本でも同様の仕様で同じ時期に発売されると予想されます。

やはりe-shiftによる4K対応ですか。
4K/60pやHDRサポートなどUHD Blu-rayへの対応もされているのですが、やはり真の4Kパネルで出して欲しかったなぁというのが正直な感想でしょうか。今年のこのモデルに買い換えるユーザーってどのくらいいるのかなぁ?
ただ、ネイティヴコントラストの高いJVCのプロジェクターでHDRの映像がどんな観え方するのかというのは興味ありますね。

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JVC
¥ 648,800
コメント:先代は日本では末尾「R」でしたから、今回も日本発売機種はDLA-X7000Rとかになるんでしょうか。

SONY、新4KプロジェクターVPL-VW515、VW315、10月9日発売

ソニー、HDR対応の新4Kプロジェクタ「VPL-VW515」
90万円。リビングシアター向けの白い「VW315」も(AV Watch)

> ソニーは、ネイティブ4K解像度のSXRDプロジェクタとして、HDR対応の「VPL-VW515」を10月9日より発売する。価格は90万円。また、リビングシアター向けの「VPL-VW315」も同日より発売し、価格は75万円。

昨日のIFA2015で発表された4Kプロジェクター「VPL-VW520ES」と「VPL-VW320ES」ですが、国内向けは「VPL-VW515」、「VPL-VW315」という型番で10月9日に発売されることになりました。
数字が5減って「ES」の文字が削られちゃっていますが、これは何を意味するんでしょうかね?特に「ES」はSONYの本流(?)の型番だと勝手に思ってましたので、これがあるとないとだと微妙に受け取り方が変わったり(笑)

今回はVW315のボディがホワイトというのがポイントでしょうかね。
これまでのVW1100ES、VW500ESと黒いボディが続いていましたが、白い筐体は記事中にある通り、リビング向けを想定しているのでしょうから、リビングシアターも4Kという意気込みが感じられます。

価格が50万円代あたりまで来たら本格的に4Kに流れていくのかな〜?なんて思ってます。

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IFA2015にて新4KプロジェクターVPL-VW520ES発表

<IFA>ソニー、HDR対応の新4Kプロジェクター「VPL-VW520ES」(Phile-web)
> ソニーは、SXRDプロジェクターの新モデルとして、4K対応の「VPL-VW520ES」と「VPL-VW320ES」、フルHD機「VPL-HW65ES」の3製品をIFAにて発表した。10月より各国で発売する。なお日本市場への投入については今回は言及されていない。

IFA2015にてVPL-VW500ESの後継機VW520ESが発表されました。
VW500ESから輝度やダイナミックコントラストが改善されているようですが、一番大きな変更点はHDR対応でしょうか。HDRでどんな映像を見せてくれるのか楽しみです。
VW110ES相当のレーザープロジェクターの登場もあるかな?と思っていましたが、それは残念ながらありませんでしたね。


UHD BDも登場するということでますます真4Kの需要が増すと思われますが、SONYはプロジェクター市場も積極的に盛り上げて欲しいですね〜。

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ソニー
¥ 689,000
コメント:この機種も発売から2年近く経過しましたし、UHD BDもレディ状態ですから、VW520ESは国内でも投入されそうですかね。

4K Blu-ray「Ultra HD Blu-ray」、今年年末登場予定も寂しいものに?

静かに立ち上がる4K BD「UHD BD」。揃わぬ各社の思惑
IFAに登場? 最後の光ディスクの行方。HDRにも新潮流(AV Watch)

> 全体の趨勢を考えるならば、これが最後の光ディスクによる映像パッケージ規格になることは間違いない。100Mbpsを越える最高ビットレートを持つUHD BDこそが、4K時代に高画質を提供できる唯一のメディアという点は今後も変わらない。しかし、そのニーズがどこまであるかも含め、スタート時点はややゆったりした立ち上げになりそうだ。

まあ大方予想されてましたが、次世代4K BD「Ultra HD Blu-ray」のスタートはかなり静かなものになりそうというお話。
ハードメーカーだけでなくハリウッドのメジャースタジオも4Kに足並みが揃ってないという話が続いていて、ハード・ソフトともに当分の間は…って感じのようです。

で、ベルリンで行われるIFA 2015にJVCもプロジェクターを出展してるようですが

「IFA 2015」が4日開幕。ソニーやパナソニックらが3日から会見(AV Watch)
> 4K対応D-ILAプロジェクタの新モデルも展示。高輝度と高コントラストを活かし、高品位な4K映像を実現したというモデルで、ブースに隣接したシアタールームでデモ上映を行なう。

と4K「対応」となってることから今年のモデルもe-shiftでの4Kプロジェクターなんでしょうね、やっぱり。
そろそろJVCも真4Kプロジェクターを!とここ数年期待していて、今年は年末にはUHD BDも出るのだからと思っていたのですが、やはり開発の道のりは厳しいのか。

でもひとつだけ期待の記事がありまして

キヤノン、'16年に4Kプロジェクタ市場参入。LCOS採用の高輝度モデル開発中(AV Watch)
> キヤノンは1日、美術館や博物館での投写や、車・飛行機のシミュレータといった用途を想定した、4K対応の高輝度LCOS(反射型液晶)プロジェクタを開発中と発表。2016年に4Kプロジェクタ市場への参入を目指すとしている。

とキヤノンが4Kプロジェクターへの参入表明を行ったようです。
ホームユース向けの話ではないのですが市場が拡大するのはいいことですからね。いつの日か、と期待しておきます。


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BDプレーヤーの頂点BDP-105DJPL JAPAN LIMITEDが好評

“フルHD”ブルーレイ再生の到達点。OPPO「BDP-105DJP」日本限定モデルの画質/音質を検証(Phile-web)

徹底的に性能本位。OPPOの究極BDプレーヤーの秘密
もはや量産ではない? JAPAN LIMITEDのこだわり(AV Watch)


先日、注文が多くて納期が遅れてるというニュースのあったBDP-105 JAPAN LIMITEDですが、奇しくも(?)同じタイミングでPhile-webとAV Watchに取り上げられました。

様々な制約があったものの、その中で如何にクオリティを上げるかという点に絞って開発されているようです。デジタル時代の中でもアナログ的アプローチが音質・画質向上に有効というのは面白いものですね。その苦労が実ってか音質の評価が素晴らしく良いですし。

記事にもありますがOPPOのロードマップ上だと次はULTRA HD BDプレーヤーとのことなので、BDプレーヤーの一つの頂点として購入するのもありなのかもしれません。

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ヤマハからDloby Atmos&DTS:X対応のAVプリアンプCX-A5100登場

Dolby Atmos/DTS:X×シネマDSPの掛け合わせ可能な初のAVプリ、ヤマハ「CX-A5100」(AV Watch)
> ヤマハは、11.2ch AVプリアンプのフラッグシップモデルとして、Dolby Atmosの音声に独自のシネマDSP処理を適用して再生できる初のモデル「CX-A5100」を10月上旬に発売する。価格は28万円。カラーはチタンとブラックの2色。後日のファームアップデートにより、DTS:Xにも対応する。

marantzのAV8802Aに続き、ヤマハもDolby Atmos&DTS:X両対応のAVプリアンプを発売することになりました。

それら音声新フォーマットとシネマDSPの掛け合わせが可能ということで前機種にあたるCX-A5000からかなりのパワーアップした感じを受けますね。映画メインの用途であればヤマハお家芸のDSP効果が期待出来る分、AV8802Aではなくてこちらを選ぶという選択肢もありそうです。

国内メーカーでAVプリアンプとなると残りはONKYOですかね。DHC-80.6に続く、DTS:X対応機(DHC-80.7?)の登場はあるのでしょうか?


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ヤマハ
コメント:前機種にあたるCX-A5000。音質で定評がありましたからA5100も期待大ですね。

4K Blu-ray「Ultra HD Blu-ray」の仕様が大方判明

HDR10とは? ゾーンとは? Blu-ray Copyはどうなる?「Ultra HD Blu-ray」の詳細を聞く(後編)(Phile-web)

4K BD規格「Ultra HD Blu-ray」、前編に続いての記事です。
今回は「HDR」「ディスク仕様」「Blu-ray Copy」の3要素の話が中心です。

デジタルブリッジやBDリッピングと呼ばれていたHDDへのコピー技術は「Blu-ray Copy」という名称になりました。
今後、新たな視聴環境を生む可能性があるので期待しているのですが

> 実際に運用されるかは「技術の問題というより、商売の問題になってくる」(小塚氏)

というのが気がかりですね。日本は権利関係が複雑すぎて、これに限らず後回しか実施されないサービスがあったりするので。

年末頃には機器やパッケージなど具体的な姿が見えてくるんでしょうか。楽しみです。

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marantzからDolby Atmos&DTS:X対応の薄型AVアンプNR1606登場


薄型でAtmos/DTS:X対応のAVアンプ。マランツ「NR1606」
85,000円。HDMI 8入力は全て4K/HDRとHDCP 2.2対応(AV Watch)

> マランツは、Dolby Atmosに対応し、DTS:Xにもアップデートで対応するスリム筐体の7.1ch AVアンプ「NR1606」を9月中旬に発売する。価格は85,000円。

連綿と続いているmarantzの薄型AVアンプですが、今年も新作が登場しました。
しかも、Dolby AtmosのみならずDTS:Xにもアップデートで対応予定。

以前、PanasonicのSU-XR700を使用していたことがあるのですが、ラックに収納するにはやはり薄型がいいんですよね〜。もちろん、アナログ時代からの遺産が多い方だと薄型では端子が絶対的に足らないって欠点があるのでしょうけどね。

音も前機種NR1605は評価高かったようですし、Dolby AtmosとDTS:Xに対応しているAVアンプを探している方にはいい選択肢になり得る機種だと思います。

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