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A600とBW700

RD-A600とDMR-BW700の両刀使いになったので、それぞれの特徴を比較してみた。
RD-A600の特徴
・HD DVDレコーダー
・本体がデカイ
・何をするにも設定項目が多い
・デジタル放送録画時にデータ放送部分をカットする
・USBキーボードが利用可能
・殻付DVD-RAM使用不可
・i.Linkムーブ可能
・DLNA対応
・D1入力あり

DMR-BW700の特徴
・Blu-rayレコーダー
・本体が薄い
・電源ボタンやトレイ開閉ボタンの位置がちょっと変
・設定項目は必要最低限
・AVC変換で長時間録画が可能
・殻付DVD-RAM使用可能
・i.Linkムーブ可能
・SDカードスロットが付いてる
・音楽CDの取り込みが出来る
・インターフォンの録画機能

まあ、他にも色々とあるんだろうけど代表的なのはこんなところかな。
一長一短あり、ある意味、DVDレコとしては対極にあるといってもいい両機種だけど、実は東芝とパナのレコを組み合わせて使ってるユーザーも多かったりする。
その理由の一つがWOWOWなどデジタル放送の録画仕様。
パナレコはデジタル放送のデータ放送をそのまま録画してしまう仕様のため、2時間10分を超える番組(DR録画)が1層BD-Rにギリギリ収まらなかったりする場合があるんだけど、これも東芝レコでデータ放送部分をカットして録画したものなら収まったりする場合がある。
編集機能が多彩な東芝レコで編集した上、パナレコにi.Linkムーブする人もいるそうだけど、ムーブで編集内容がズレたりすることがあるらしく、これはなかなかに難しいらしい。
お互いの弱点をカバーしあう、東芝レコとパナレコの組み合わせは色々と便利だったりするので、まあ満足。

ところで、来週あたりから以前から噂に上がってた有機色素採用のLTH BD-Rが続々発売されるらしい。
これでBDメディアの価格が安くなることを期待。

3連休使ってBW700とVS3002を設置する

BW700とVS3002
3連休だったので、重い腰を上げてBW700の設置を行った。
ついでに、と言っては何なんだけどマランツのHDMIセレクタVS3002も「今なら在庫ありますよ〜、これ捌けちゃうと次の入荷は4月になっちゃいますよ〜」という甘言に乗ってしまった感ありありながら購入しちゃったので一緒に設置。2つ重ねてもラックに収まることは確認済み。
年明けからの機器追加・更新連発に某氏から「どうしちゃったの?」とご心配を頂いたが、私自身、私のことが心配だ(爆)
で、とりあえず設置は完了。しかし、VS3002でけぇ〜。BW700よりもでっかいでやんの。どこかデジャヴュを感じさせるマットでブラックな外観も合わさってラックに置く分には(カッコ)いいかもしれないけど、テキトーに素置きとかは出来そうにない感じ。入力が6つもあって、定価で3万円もするものをテキトーに置こうとする人がいるのか、と問われれば甚だ疑問だけど。
結局、予定していたBD初焼きも出来なかったので(3連休だったのに行動遅すぎ)、レポート出来るほどの内容もなく、ただただの設置報告で終わりそう。
それじゃ何なんで、VS3002のAuto機能(電源入った機器を勝手に検知して切り換えてくれる機能)について。便利っちゃー便利なんだけど、ウチみたいにレコ複数台を使用している環境だと録画予約が始まった途端にそっちに切り換わっちゃったりとか、PC(これもVS3002に接続してます)をリモートデスクトップ使って作業しようとPCに電源入れたら切り換わっちゃったりとか、そういったこともあったので我が家ではOFFにしちゃってます。VS3002買う環境の人はほとんどAuto機能は使わない(使えない)んじゃないかと。

DMR-BW700買っちゃった

DMR-BW700
買っちゃいました、BDレコ。パナのDMR-BW700。
本当はBW800が欲しかったのですが価格差が結構あるので、その分、メディアを買えばいいかなと。A600で録画がメインだし、BDレコはBDムーブが主目的だし。
これで
A600でデータ放送カットして録画→TSムーブ→BW700でBDへムーブ
という環境が出来ました。あとはBDメディアがもっと安くなればいいんだけどねぇ。
とりあえずセッティングは週末になりそう(封すら開けてない…)

RD-A600を買っちゃった

この時期に、と言っちゃ〜何ですがHD DVDレコーダーRD-A600を買っちゃいました。
まあ色々と理由があるわけなんですが、詳細はいずれ落ち着いたらする予定。
RD-A600

センタースピーカーの位置のこと

以前の記事で話題となったセンタースピーカーの位置ですが、"「こうしたらどうかな」という構想"が以下の写真です。
ST-15X
bicで安売りされてた(倒産品処分?)WAKATSUKIのセンタースピーカースタンドST-15Xをラック前に置くという、実に単純かつスマートではない方法ですね。
通常はラックの脇に置いておいて、映画観る時だけ写真の位置に設置してます。もちろん、スピーカーケーブルはバナナプラグかまして、抜き差しし易くしてます。
そんなに頻繁に映画観てるわけじゃないので、今回の方法でもそれほど面倒とかはないんですが、一度、スピーカーをスタンドごと移動させた際に腰を痛めちゃったことがあったり。
…スマートじゃないな。

HD-XF2とZ10000のデジタル接続その後

先日来、SHARPさんに調査してもらってるHD-XF2とXV-Z10000のデジタル接続で映像が映らない問題で多少の前進があったので一応ご報告。
SHARPさん側ではXF2の一世代前のHD DVDプレーヤーHD-XA1との接続では問題ないことを確認しているとのこと。
手順があり
1)Z10000の電源を先に入れる
2)Z10000の映像信号設定はRGBビデオにしておく(RGB-PCなどPCの設定だと解像度の問題で映像が映らないことがあるらしい)
3)Z10000側の準備が出来たらXA1の電源を投入(XA1の映像出力はHDMI出力にする)
で行けるらしい。但し、アナログ映像出力に切り替えたりなどしてしまった場合はデジタル映像が出なくなったりなど多少の不安定要因があるらしく、その場合はXA1の電源を再投入したりしないといけないらしい(伝聞情報なので「らしい」連発ですみません)
同じ手順でやってみるがXF2はNG、DVDレコのXD91はOK。同じ東芝製品でも挙動が違うのが興味深い。
とりあえずXD91では映っているので変換コネクタなど環境の問題ではなさそうなので一安心。
現在も原因調査継続中です。

TAOCのラックMS-3W-DB購入

引越ししてからずっと懸案だったTVラックをこの度、新調いたしました。
購入したのはオーディオ製品で有名なTAOCのMS-3W-DB
どうしてもオーディオ製品メーカーのが欲しくてTAOC製にしたのではなく、欲しい棚数や値段とのバランスを熟慮した結果、残ったのがMS-3Wだったわけです(ちなみに付属品のTAOCのラベルシールは貼ってません(笑))。テレビラックってホントに選択肢が少ないんですけど、皆さん、どうされてるんですかね??
今回の選定で一番困ったのが実物置いてあるところがなかったこと。メーカーサイトにある写真は全然ピンと来ないものですし、使ってる人もいないのかwebでもいい写真が見つかりませんでした。しょうがないんで、ヨドバシ新宿で同じMSシリーズのオーディオラック探して、それが横長になったのを想像しました(笑)
これが家具販社とかなら、すっごくいい感じの写真とか用意してあったりするんですけどねえ。実物は結構高級感もあって、いい感じのものなのに勿体ない。
MS-3W-DB
入院中に届いていたので退院を機に設置してみました。まだまだ仮置き時点の写真ですが、雰囲気は伝わりますかね?

HD DVDプレーヤーHD-XF2をセッティングしてみた

3ヶ月ぶりの更新。読んでくれる人も少ないでしょうが(爆)、久々に記事の投稿をしてみます。
HD DVDプレーヤー HD-XF2がソフト2本付で安売りしていたので、その気は全くなかったんだけど思わず購入。ラック裏の配線変えは非常に嫌だったんだけど、3連休になったので奮起してセッティングしてみた。
で、いきなり問題発生。アナログ接続だとD4出力されるんだけど(HD DVDソフトの話。DVDアプコンはアナログ接続ではNG)、HDMI接続だとXV-Z10000に画が映らん。試しにBRAVIAとHDMI接続すると映像が映るので、おそらくはXF2とZ10000のHDCP認証に何らかの問題が発生したと思われる。これはSHARPさんに後日診て貰うことにする。
仕方ないので、とりあえずアナログ接続でHD DVD盤ザ・シューター/極大射程を観てみる。
(以下、720Pプロジェクタの我が家で観た感想です。フルHD環境だとまた違う感想になるかもしれません)
冒頭の警告文からしてDVDと解像度が違う、実に細かい映像を見せてくれる(というか、DVDと一番差が感じられるのがこの「文字」だったりする。警告文にせよ、字幕にせよ、エンドロールにせよ、文字は細かくクッキリ見える)。
本編の映像もさすがの精細感。長距離射撃を扱った映画なので、遠距離にある標的までの奥行き感や標的にピントを合わせていく映像が肝になるんだけど、見事に表現されていると思う。DVDだと、ここまでは行かないんじゃないかな。
次にバンド・オブ・ブラザース(BOB)でHD DVDとDVD(HTPC720Pアプコン)を見比べてみた。BOBは言わずと知れたDVDの高画質ソフトの一つであり、HD DVD盤も高評価を貰ってるようだ。比べてみると、やはりと言うか当たり前のことながら、HD DVD盤の方が圧倒的にキメが細かい。が、DVDアプコンも頑張っていて、HD DVD盤と見比べるとややぼやけた印象になるが、それでも結構な高画質。細君に確認してみると「それほど差は感じない」というジャッジ。高画質盤アプコンならDVDもまだまだ行けるんじゃないか、という感触を得ました。
ちなみに音はアンプが次世代規格非対応ということもあってdts変換で聴いているのでとりわけ書くことはありません。近隣に迷惑になるような大音量では聴けない環境なので変換されたものでも全然オッケーじゃないかと個人的には思うわけですが。
HD-XF2
セッティングした写真。上がHD-XF2、下がRD-XD91。同じ東芝製だけあってソックリなお顔。高級感はXD91の方が全然上ですが。

リビングシアターでサッカー観戦

南米代表のインテルナシオナルが優勝したFIFAクラブワールドカップ2006。
友人とのパーティーが拙宅であったので、ちょうどいい機会とPJ&スクリーンのリビングシアターで観戦しました。
映画鑑賞ではないので、XV-Z10000の明るいモードでやや照明を落とした環境での観戦だったんですが、なかなか楽しんでもらえたようです。
ただし、大画面とサラウンドの訴求力は強いものがあるようですが、導入となるとおいそれとはいかないってのが一般人の感想ですかね。
やっぱりマニアの趣味なのかなぁ?

リビングシアターで導入した機器 その4

VX6-C
Swans Speaker インシーリングスピーカー VX6-C
メインスピーカーのNHTにもインシーリングスピーカーがあるので、本来であればそちらの予定だったのですが、天井裏のスペースの問題から、このスピーカーを選びました。
Swans Speakerというメーカーはあまり日本では馴染みがないですが、欧米では高い評価を受けているそうです。
で、このVX6-Cですが、ペア3万円弱という価格から考えられないくらい、ユニットなどの造りはかなりしっかりしています。スピーカー本体は白色で統一されてますので、天井に取り付けても違和感はほとんどありません。ウチではリアとサラウンドバックの計4箇所取り付けていますが、全く気になりません。
音ですが、リア側ということもあって、評価できるほど聴き込んでいません。が、よく鳴ってるなぁという印象はあります。フロントとリアのスピーカーが違うということで気になるのが、音色は統一されるのか?ということになるでしょうが、映画でも音楽でも違和感とかはありませんでした。
リビングシアターということもありますが、スピーカーが目立たないってのはポイントが高いですね。
プロジェクターと埋め込みスピーカ
このとおり、ほとんど目立ちません。
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