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次世代BD規格「Ultra HD Blu-ray」今月24日からライセンシング開始

次世代BD「Ultra HD Blu-ray」年内に複数社から製品登場へ − ライセンシングまもなく開始(Phile-web)
> Blu-ray Disc Association (BDA) は、Ultra HD Blu-ray規格のライセンシングを8月24日に開始すると発表した。

次世代BD「Ultra HD Blu-ray」の詳細をキーマンに聞く(前編)年内発売へ準備着々(Phile-web)

年内発売に向け4K BD規格「Ultra HD Blu-ray」のライセンシングが今月24日から始まるようです。

4Kテレビの売上も上がってきているようですし楽しみではあるのですが、Blu-ray 3D、Dolby AtmosやDTS:X(こちらはまだ出揃ったとは言えない状況ですが)など新規格のお寒い現状を鑑みるとどうなるのかな〜という不安がどうしても付きまとう感じですかね。
そんな不安を一蹴するくらいのハード・ソフトの盛り上がりを期待したいです。

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OPPO日本限定高画質・高音質BDプレーヤーBDP-105D JAPAN LIMITED発売

「究極進化系BDプレーヤー」を目指したOPPO日本限定モデル
日本の高音質/高画質ノウハウ、マテリアルを結集(AV Watch)

> OPPO Digital Japanは、日本独自企画のBlu-ray Discプレーヤー「BDP-105D JAPAN LIMITED(BDP-105DJPL)」を8月中旬より発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は25万円前後。カラーはブラックで、直販限定モデルとして、チタニウムグレーも発売する。限定生産品のため、販売予定台数に達し次第、生産終了となる。

先日から謎のティザー広告が話題となっていたのですが、その正体、OPPOのBDプレーヤーBDP-105DJPに更なるチューニングを施したリミテッド仕様が発表されました。
価格や内容からするとパイオニアのBDP-LX88対抗機ってところでしょうか。実際の画質・音質の比較が楽しみですね。


なお、BDP-105DJPユーザーの方は

> なお、既存のBDP-105DJPユーザー向けに、BDP-105D JAPAN LIMITED相当品へのアップグレードサービスも実施予定。詳細は追って告知するとしている。

とのことです。


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レーザー光源プロジェクターEH-LS10000が予想以上の売れ行き、らしい

エプソン、3,000ルーメン以上のビジネスプロジェクタ7機種。4Kモデルも開発中(AV Watch)

記事はビジネス向けプロジェクターの発表なのでホームシアターユーザーにはあまり関係ない話題が中心なのですが、

> また、エプソン販売のVP MD部 部長の蟹澤啓明氏は質疑応答の中で、'15年4月に発売された、レーザー光源と4K相当の投写技術採用のホームシアタープロジェクタ「EH-LS10000」(直販798,800円)が「予想以上の売れ行きで生産が追いついていない状況」とコメント。

と今春発売されたレーザープロジェクターEH-LS10000が予想以上に売れているということが書かれていました。

高価格帯ですしJVCとSONYに挟まれてどうなるかと思ってましたが、予想以上の売れ行きとはここのところホームユースプロジェクター市場であまりパッとした話題がなかったので喜ばしいことですね。
実際の映像も高画質と評価も高いようですし、今後出てくるであろうホームユース向け4Kプロジェクターも期待出来るかな。

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電子ペーパー学習リモコン「HUIS」の実機を体感出来るイベント、明日7月10日(金)まで

ソニー、新規事業支援サイト「First Flight」。電子ペーパー採用学習リモコンも(AV Watch)

西田宗千佳のRandomTracking ソニーの若手が作る電子ペーパー学習リモコン「HUIS」(AV Watch)

先週話題となっていたので知ってらっしゃる方も多いでしょうが、SONYが流行りのクラウドファンディングで「FirstFlight」という新事業を発表しており、その中に電子ペーパーを使った学習リモコン「HUIS」があります。

HUISの詳細は上の記事で確認出来ますが、その実機を触れるタッチ&トライイベントが明日10日(金)までとなっています。

個人的にも期待していますが、私も愛用しているiRemoconなどタブレットを利用した学習リモコンとの差が今のところ感じられず静観中。
Wi-FiやBluetoothへの対応など拡張性も考えられているようなので今後のどんどん進化して、欲しい!と思えるものになって欲しいですね。

First Flight公式サイト

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Glamo
¥ 22,400
コメント:どうにも盛り上がらない学習リモコン市場を切磋琢磨して大きくして欲しいです。あると便利なんですけど、導入までのハードルが高いか。

今夏のボーナス商戦、4Kテレビが目玉?

4Kテレビ普及加速、平均20万円下回る 50型以上では半分占める勢い(SankeiBiz)
> フルハイビジョンの4倍の解像度を持つ高画質な「4Kテレビ」の普及が加速している。これまでは高価格で消費者にとって手に届きにくかったが、平均価格は20万円以下にまで低下。50型以上の大型液晶テレビの販売台数の割合でも約半分を占めるなど定着化してきており、今夏のボーナス商戦の目玉としても期待されている。

いまだ映すソースが足りていない4K市場ですが、それでもテレビの価格は下がり続けているようで徐々に普及の目は出来つつあるようです。
確かにお店でも目立つ場所に置かれ始めていますし、価格も記事にある通り、だいぶ安くなった印象ですね。2Kテレビとの価格差が小さくなってきている大型テレビ市場であれば4Kにするという選択肢も現実的になってきたんじゃないでしょうか。

翻って我が家は…、う〜ん今のところ予定なしですかね。次のテレビかプロジェクターの買い替えも当分先ですが、その時の状況次第では、ってところかな(その頃はすでに8Kになってるかもしれませんが)。

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パナソニック
¥ 348,000
コメント:65インチの4Kテレビでも去年のモデルであれば、この価格。安くなりましたねぇ。

4K DLPプロジェクター発売。業務用途でお値段2,000万円ですが…

クリスティ、4K/3D対応で全方向設置可能なDLPプロジェクタ
120Hz動作の「Mirage 304K」。約2,000万円(AV Watch)

> クリスティ・デジタル・システムズは、世界初とする全方向設置で使用可能な業務用の4K 3DLPプロジェクタ「Christie Mirage 304K」を6月24日より発売する。価格は2,000万円前後の見込みで、従来機の4Kモデル「Mirage 4K35」の2,800万円に比べて大幅に低価格化している。納期は約2カ月で、9月ごろより順次行なう。

業務用途なんで価格も本体のサイズも家庭向けで使うには無理があるのですが、4K DLPプロジェクターも進化しているようなので、いずれは家庭向けの製品の登場を期待してもいいんでしょうかね。
家庭向け4Kプロジェクターは現在のところSONYのSXRDのみなので、DLP含め、他の陣営も競ってくれないと盛り上がりに欠ける感じで…。DLPに関してはTI社のやる気次第か?

今年中には4K規格であるUltra HD Blu-rayも始動の予定ですから、各社それ待ち?

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Optoma Technology
¥ 478,000
コメント:いつの日か、4K DLPプロジェクターがこのくらいの価格になる時が来るのでしょうか?

キクチ製手動巻き上げスクリーンに落下の恐れ

キクチ、'02年11月〜'06年11月に出荷した手動巻き上げスクリーンに落下の恐れ(AV Watch)
> キクチ科学研究所は、2002年11月〜2006年11月まで出荷していた、プロジェクタ用の手動巻き上げ式スクリーンについて、セッティングブラケットの劣化により、スクリーンが落下する恐れがあると発表した。対策として、代替ブラケットを無料で郵送する。

2002〜2006年出荷のKikuchi製手動巻き上げスクリーンに落下の恐れがあるとのことです。
対象の方はお早めにメーカーに連絡取って下さい。

拙ブログを訪問頂いている方はスクリーン使用者も多いと思いますので、一応こちらでもアナウンスさせて頂きました。

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WAVとMP3の聴き比べサイトにチャレンジしてみた結果

WAVと2種のMP3の3択
ウェブで参加できる「音質聴き比べクイズ」。圧縮・非圧縮音声を当てられるか?(Phile-web)

> 米国のラジオ曲「npr(National Public Radio)」は、同一の曲で音質が異なる3つの音源(「MP3 128kbps」「MP3 320kbps」、「WAV(非圧縮)」)を聴き比べ、どれがWAV(非圧縮)かを当てるコーナーを展開している。

聴き比べのサイトはこちら

私も通勤で愛用しているイヤホンXBA-30IPでチャレンジしてみましたが、正解3問、MP3 320kbpsを選んでしまったのが2問、128kbpsは1問、ということで正解率は5割と散々な結果でした。
何となく感覚的に「こっちの方がいい音?」ってのはあるんですが、正直WAVとMP3 320kbpsとの差はよく分かりませんでしたね。
まあ、128kbspと間違えてしまったのがある時点で駄耳決定なんで仕方ないのですが(笑)

なかなか面白いサイトなので是非ご自分のイヤホン・ヘッドホンでチャレンジしてみて下さい。

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ソニー
¥ 20,780
コメント:もちろん、私の耳が悪いのが問題でイヤホンはまったく問題ありません。というか、本当にいいイヤホンなんですよ。私が言っても説得力ゼロですけど(笑)

DTS:X、今秋には日本でもBDタイトル発売?

<山本敦のAV進化論 第56回>
新世代サラウンド規格「DTS:X」登場 − 特徴とスケジュールをキーパーソンに聞く(Phile-web)

> 1993年に公開されたスティーブン・スピルバーグ監督の映画『ジュラシック・パーク』への採用から始まり、優れた技術力で高品位なデジタルサラウンドフォーマットを提供しているDTS。
> そのDTSが10年の年月をかけて開発した新しいサラウンドフォーマット「DTS:X」が、今年の春にベールを脱いだ。


まだまだその全貌が見えない最新フォーマットDTS:Xのキーパーソンへのインタビュー記事です。

我々ユーザーからするとやはり気になるのはいつ登場するのか、どんな形でホームシアターに組み込めるのかといったあたりなので、既発のDolby Atmosと併せて、今夏以降は盛り上がりそうな感じですね。

劇場でもホームシアターでも導入のハードルが低そうなのはいいですね。
Dolby Atmosの導入はちょっと厳しいかと腰が引けましたが、DTS:Xなら我が家でも出来そうだと思えますから。後はその効果のほど。

ハードとソフトが揃うのが楽しみです。

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マランツ
¥ 409,980
コメント:今月発売のAVプリアンプ。早くDTS:Xを体験したいですね。

Dolby Atmos・DTS:X両対応で9万円、TX-NR646 6月発売

9万円でAtmos/DTS:X対応のオンキヨーAVアンプ中核機「TX-NR646」(AV Awtch)
> オンキヨーは、Dolby AtmosやDTS:Xに対応する9万円の7.1ch AVアンプ「TX-NR646」を6月上旬より発売する。
> 音声に音の移動情報や位置情報を重ね、平面的な音の移動だけでなく、垂直方向の移動感を加え、立体的な音場が楽しめるDolby AtmosやDTS:Xなどの「オブジェクトオーディオ」技術に対応。DTS:Xについては、製品発売後のアップデートにより対応する。


DTS:X対応のAVアンプもぼちぼち登場し始めましたね。
設備面でハードルが高いDolby Atmosに比べ、(効果の程はまだ分かりませんが)スピーカー配置などに柔軟性のあるDTS:Xの方がこのクラスのAVアンプに搭載されると嬉しいかもしれませんね。

DTS:X対応のハードは続々と出てくるでしょうし、後はソフトかな。
初DTS:Xソフトは何になるんでしょうか。楽しみです。

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