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エイサーから10万円代で買えるフルHD DLPプロジェクター発売

エイサー、MHL/Bluetoothオーディオ対応で約13万円のフルHD DLPプロジェクタ(AV Watch)
> 日本エイサーは、MHL/3D対応のフルHD DLPプロジェクタ2モデルを5月22日より発売する。価格はいずれもオープンプライス。店頭予想価格は、Bluetoothオーディオ機能も搭載する「H7550ST」が13万円前後、筐体のエアフロー効率を高めたシールドエンジン搭載の「H6517ST」が10万円前後。

先日のオプトマに続き、エイサーからもDLPプロジェクターの新作が出ました。

こちらは短焦点の廉価機ですが、スピーカーが内蔵されていたり、MHL対応のHDMIを搭載していたりとカジュアル仕様になっていますね。常設ではなく使う度にプロジェクターを取り出してくるような環境を想定しているんでしょうね。

DLPプロジェクターは3Dに強いですから、H6517STが10万円前後なら3D専用機としても悪くないかもしれません、

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オプトマ新型DLPプロジェクターHD92、発売

Optoma、DLPシアタープロジェクタ「HD92」。RGB-LED/映像エンジン刷新(AV Watch)
> オーエスプラスeは、ホームシアター向けのOptoma製フルHD/3D対応DLPプロジェクタ「HD92」を5月20日に発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は50万円前後。

昨年末のHD90から半年足らずで後継機種、早っ!
エプソンのEH-LS10000除けば、ここ最近、プロジェクター市場もすっかり落ち着いちゃった感がありましたので、このオプトマの攻勢は目立ちますねぇ。

実質、HD90のブラッシュアップといった感じではありますが、その分間違いのない機種ということで。
あえて難をあげれば、レーザープロジェクターが高級機の今後のトレンドとなりそうですので、価格的にやや高い印象を受けてしまうところでしょうか。
旧機種となったHD90でもいいので30万円代切ってくると、かなり魅力的な選択肢になり得ると思うんですけどね〜。

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4K対応次世代BD「Ultra HD Blu-ray」、今夏から本格始動

4K対応の次世代BD「Ultra HD Blu-ray」が規格化。今夏ライセンス開始(AV Watch)
> Blu-ray Discの規格化を担当するBlu-ray Disc Association(BDA)は12日、次世代の4K対応BD「Ultra HD Blu-ray」を仕様を策定し、ロゴを発表した。このUltra HD Blu-rayロゴは、BDプレーヤーやテレビなどの対応製品やディスクに付与される。

「Ultra HD Blu-ray」の規格が制定され、ロゴも決まりました。


4Kの規格名が「Ultra HD」だからそのBD規格名が「Ultra HD Blu-ray」ってのは至極当然なんでしょうが、2K規格でのライバルだった「HD DVD」と名前が似てしまったというのは皮肉というか運命のいたずらというか。

4K解像度の他、HDRやDolby Atmos、持ちだし可能なデジタルブリッジなどなど現在の流行はとりあえず網羅していますし、4Kも徐々にではありますが一般層への認知も広がっているようですので、今後に期待、ですね。

でも、日本では気になる4K放送の「録画」は一体どうなるんでしょうねぇ。

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ソニー
¥ 4,000
コメント:4Kの録画規格が決まればメディアはXLがメインとなるんでしょうかね。だいぶ安くなりましたが、より一層安くなってくれたら使いやすくなるのですが。

学習リモコンiRemocon Wi-FiがApple Watchからの操作に対応

スマホ家電リモコン「iRemocon Wi-Fi」がApple Watchからの操作に対応(AV Watch)
> グラモは、スマートフォンで外出先から自宅の家電を操作できる無線LAN対応の学習リモコン「iRemocon Wi-Fi」をApple Watchに対応。22日からApp Storeを通じてiOSアプリを提供する。Apple Watchを利用した家電制御は、日本初としている。

学習リモコンiRemoconの最新機種iRemocon Wi-FiがApple Watchからの操作に対応したようです。

Apple Watchがウェアラブル機器としてどのくらい成功するのか分かりませんが、こういった新しいものに対応するのはいいですね。
iRemocon Wi-Fiが発表から発売まで時間かかったり、古いアプリの更新がしばらくなかったりで今後どうなるんだろうなと思っていたのですが、iRemocon Wi-Fi発売後は先日のレンタルプランや今回のApple Watch対応など次々と新しい展開があったのでホッとしました。

我が家でもiRemoconは大活躍してますので、今後も発展を期待したいところです。

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3D映画『ミュータントタートルズ』がDolby Atmos収録でBD化

3DCGを駆使した「ミュータント タートルズ」がDolby Atmosで6月にBD化(AV Watch)
> パラマウント・ジャパンは、映画「ミュータント タートルズ」を6月10日にBD化する。3D BD + 2D BDのセットと、2D BD + DVDセット、2DのBD + DVDにラファエロのフィギュアを同梱した数量限定の「ミュータント・タートルズ ブルーレイ + DVD ラファエロBOX」を用意。BD音声にはDolby Atmosを採用する。

90年代の実写シリーズは着ぐるみ感バリバリだった記憶がある『ミュータントタートルズ』ですが、CGを駆使した最新作となって帰ってくるとは。しかも、製作はマイケル・ベイということで映像だけはド迫力の映画に仕上がっているようです。


その『タートルズ』がDolby Atmos収録でBD化されます。
パラマウントは『トランスフォーマー/ロストエイジ』に続いてなのでDolby Atmosに積極的な印象ですね。タイトルが大作であることは間違いないのですが何か微妙なセレクションにも思えてしまいますが(笑)、それでもどうせAtmos収録なら大迫力の音響が向いてるでしょうから、そういう意味ではうってつけのタイトルじゃないでしょうか。

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DTS:Xは天井スピーカーなしでもOK

DTS:Xの全貌がやっと明らかに! トップスピーカーにこだわらない幅広い対応性と表現力を訴求する(Stereo Sound ONLINE)
> 次世代サラウンドフォーマットのDTS:Xについての説明会が、昨日午後にDTSジャパンオフィスで開催された。

これまでヴェールに包まれていたDTS:Xの仕様などについて、かなり書かれています。
特に気になっていたスピーカー配置についても言及がありました。

> 2) スピーカー構成は問わない
> …… DTS:Xは家庭用として最大11.2chのスピーカー環境に対応している。ただし、ユーザーの利便性にも配慮してチャンネル数や位置に関する制約は設けていない。天井配置のトップスピーカーも設置した方が好ましいが、その有無やチャンネル数は規定されていないという。
> 当然これまでの5.1chや7.1ch環境でも問題はなく、極端な場合フロントL/Rのみの2.0chでもDTS:Xの再生は可能になる。その実現には、DTSがこれまでも採用してきたリマッピング技術が使われている。


トップスピーカーなしでどのくらい高さの表現が出来るのかは気になるところですが、家庭向けとしてトップスピーカーはやはり鬼門となりますから、このスピーカー設置の自由度の高さはDTS:Xの売りとなるんじゃないでしょうか。
他にはオブジェクトベースだけじゃなく従来のチャンネルベースで製作可能というのも面白いところですね。
DTS:Xでわざわざチャンネルベースを選択する利点はよく分かりませんが(DTS-HD MAとの互換性があるので、今後はチャンネルベースでもDTS-HDを使わずDTS:Xで統一出来る、ってのが利点?)、スピーカー配置にせよ、チャンネルベース選択可にせよ、ユーザーにも製作者側にも敷居を低くして導入を促そうという姿勢が見えてきますね。
ただ、Dolby Atmos公開作品をDTS:Xに変換するツールが現状ないってところは気になりますが。

DTS:X対応ソフトも鋭意制作中ということで対応AVアンプと共に秋頃には登場してくるんでしょうか。
ライバルとなるDolby Atmosから約1年ほど後塵を拝しましたが、このオブジェクトベース音響フォーマット対決が俄然面白くなってきました。

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MARANTZ
¥ 398,000
コメント:個人的には非オブジェクトベースのソースでも高さ表現出来るのかが気になりますね。DTS:XもAtmosも両規格共に落ち着いてくるだろう、2〜3世代先まで待った方が無難かな。

HDCP2.2&DTS:X対応のAVプリAV8802A、6月発売

マランツ、Atmosに柔軟対応、DTS:Xもサポート予定のフラッグシップAVプリ(AV Watch)
> ディーアンドエムホールディングスは、マランツブランドのAVプリアンプ・フラッグシップモデル「AV8802A」を6月下旬に発売する。Dolby Atmosに対応するほか、DTSが新たに発表したオブジェクトベースのサラウンドフォーマット「DTS:X」にも対応予定。価格は455,000円。カラーはブラックのみ。

AV8802がHDCP 2.2に対応したAV8802Aとなってリスタート切ることになりました。
以前から告知されていた通り、AV8802ユーザーも無償でアップグレードされるので安心ですね。

HDCP 2.2も大きいですが、やはり先日発表となったDTS:Xへのアップデート対応が気になりますかね。
DTS:Xはスピーカーレイアウトの自由度が高そうな話でしたが、AVアンプはDolby Atmosの天井スピーカー前提との共存を図らなければならないわけで、どういう対応になってくるのか興味があります。
例えばフロント2chしかない環境だとDTS:Xは使えるけどAtmosはNG、となるのか、音響効果の保証はないけど実はAtmosも使えちゃう、となるのか、はて。

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MARANTZ
¥ 398,000
コメント:まだまだ価格は高いですから、今回のHDCP2.2対応と秋以降になると思われるDTS:Xアップデートを経て、価格が落ち着いた頃が買い時?

DTS:Xは天井スピーカーを用意する必要なし?

次世代オブジェクトオーディオ「DTS:X」発表。今夏から対応AVアンプも(AV Watch)
> 米DTSは9日(現地時間)、次世代のオブジェクトベース マルチチャンネルオーディオ技術「DTS:X」を発表した。ヤマハや、デノン、オンキヨー、パイオニアなどのAVアンプでの採用のほか、映画館/劇場向けの展開も予定している。

DTS:Xが正式発表を受け、日本でも続々と記事が掲載されています。

> ステレオや5.1ch/7.1chなどの既存スピーカー配置でもレイアウトでも、最大限のサラウンド効果を発揮できるほか、32スピーカーまでの配置に対応。2015年発売予定のDTS:X AVアンプでは、最大11.2chまで対応した製品が用意されるという。
> メタデータに空間情報を含んでおり、実際のスピーカーレイアウトにあわせて、AVアンプなどでレンダリングを行なう。急激なボリューム変化などを抑えるダイアローグコントロール機能なども備えている。


この記事を読む限り、同じオブジェクトベースオーディオ技術であるDolby Atmosと比べるとスピーカー配置の自由度が高そうですね。天井スピーカーや配置レイアウトといったAtmos導入時の問題となる敷居の高さがDTS:Xでは和らぎそうなので、これは朗報。
ただし、効果の程は実際に聴き比べてみないことには分からないので、早く対応ハードとソフトが揃って欲しいですね。

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MARANTZ
¥ 405,470
コメント:AV8802も今年後半のアップデートで対応予定。DTS:Xのスピーカーレイアウトの自由度が高いということで俄然欲しくなりましたが、価格面での敷居が高い(笑)

DTS:Xがやっと正式発表されました

WELCOME TO DTS:X - OPEN, IMMERSIVE AND FLEXIBLE OBJECT-BASED AUDIO COMING TO CINEMA AND HOME

4月9日(日本時間10日)にDTS:Xが発表となりました。
これから日本でも記事が続々出てくると思いますが、とりあえずDTS公式サイトでホームシアター向け製品の対応状況を確認してみましたところ、

Denon - AVR-X7200W available now / DTS:X firmware upgrade later in 2015
Integra - launching several models by Fall 2015
Marantz - AV8802 available now / DTS:X firmware upgrade later in 2015
Onkyo - launching several models by Fall 2015
Pioneer - details to follow
Steinway Lyngdorf - P200 Surround Sound Processor available Summer 2015 / DTS:X firmware upgrade in Fall 2015
Theta Digital - Casablanca IVa available Summer 2015
Trinnov Audio - Altitude32 available now / DTS:X firmware upgrade Summer 2015
Yamaha - launching DTS:X ready models in Fall 2015


とありますのでAVR-X7200W、AV8802、P200 Surround Sound Processor、Casablanca IVa、Altitude32の5機種がDTS:X対応機種となるようです。
やはり、多くのDolby Atmos対応アンプがDTS:X対応不可でしたか。このタイミングで新しいフォーマットを発表、しかも多くの機種がアップグレード不可ってのは、市場潰しと言われても仕方ないように思えますねぇ…。

まあ何にせよ、先行のDolby Atmos同様、DTS:Xもどれくらいの効果があるのか、これから広がりを見せていくのか、今後の展開に期待しましょう。

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エプソン、擬似4K搭載レーザープロジェクターEH-LS10000発売

エプソン、コントラスト無限の4K相当レーザープロジェクタ
新パネル+レーザーが実現する「パーフェクトブラック」(AV Watch)

> セイコーエプソンは、レーザー光源を採用した“パーフェクトブラック”表現や、画素シフト方式による4K相当表示“4Kエンハンスメント”に対応したホームシアタープロジェクタ「EH-LS10000」を4月6日より発売する。価格はオープンプライスで、直販価格は798,800円。

以前よりエプソンが4Kプロジェクターを出すという話がありましたが、これがそうなんでしょうか?
残念ながら今回発表されたEH-LS10000は新しい4Kパネルではなく画素シフトによる擬似4Kでした。

レーザー光源採用による高コントラストと3万時間の長寿命はいいですね。特に
> LS10000では完全に黒に感じられる。その黒さに違和感を感じるほどだ。急に黒画面が挿入されたような唐突感があるが、そのインパクトは絶大だ。
という「黒」は期待度大。

ただ、直販価格が80万弱と高価格なんですよね。もちろん、その価格に見合う性能なんでしょうが。
SONYの4KパネルプロジェクターやJVCのハイクラスプロジェクターとバッティングする価格帯ですが、これらの人気機種に対してどのくらい性能のアドバンテージを見せることが出来るのか。

何にせよ、実際の映像やライバルとの比較を早く見てみたいですね。

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