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W杯決勝とRD壊れるのこと

<W杯決勝>イタリア、PK戦制し24年ぶり優勝
1ヶ月に及んだ2006ワールドカップもイタリアの優勝で幕を閉じたね。八百長疑惑で尻に火がついているイタリアの優勝はさすがに予想出来なかったなぁ。フランスのジダンの最終試合がレッドカードで終わっちゃうことも…。
で、決勝戦は日本時間で真夜中にも関わらず11%程度の視聴率があったようで。日本代表早期敗退にも関わらず、日本でのサッカー熱は意外なほど冷めなかったってことかな。
もちろん、私もそのリアルタイム視聴者の一人だったんだけど、その理由の一つが先月購入したばかりのRD-XD91が壊れたということ。HDDが逝っちゃったのか、起動すると録画も再生も出来ないとのメッセージが出てくる。ならばとフォーマットしようにも「出来ません」のメッセージ。
RDシリーズはバグの話とか壊れるって話をちょくちょく耳にしていたけど、まさか自分の身に降りかかってくるとは!東芝さん、勘弁してくれよ〜

デジタル放送で初のサッカー観戦

2006W杯前の親善試合ドイツ対日本をKDL-40S2000で観た。
液晶ディスプレイはその素性から動きの速い映像には向かない、という評判があるので、サッカーはどうなんだろうと危惧していたけど、結論としてはほとんど問題なし。ストレスなく観戦出来た。
それよりも大画面の迫力とデジタル放送の精細さ、それとワイドの画角が相まって、よりサッカー観戦が楽しめた気がする。もちろん、試合自体も本番前の壮行試合としてはベストに近い内容だったことも楽しめた理由なんだけど。
先日、BSデジタルの野球放送を観ていた時にも感じたんだけど、以前からよく言われるようにスポーツ番組とワイドテレビ&デジタル放送の相性はすこぶるいい。これに大画面とマルチ音響が加われば、まさにスタジアムで観戦しているような体験が出来るんじゃないかと思う。さすがに生で観戦している時の空気感、ライヴ感とでも表現するようなものは感じられないけどね。
でも、これでW杯本番が更に楽しみになったのは間違いない。実際に使ってみてデジタル放送のマイナス面も色々と感じるけど、ことスポーツ放送においてはデジタルの利点を実感出来た。
余談だけど、さすがに試合時間が朝早かったのでXD91に録画したものを観たんだけど、データ放送(出場選手とかのデータが表示される)の内容まで記録されていたのには驚いた。慣れてる人には当たり前のことなのかもしれないけど、何せ、地デー人なり立てなものであらゆることが新鮮だ(笑)

地デ〜人の40インチのある生活

KDL-40S2000
2006W杯も目前という今日此の頃、勢い余って、SONYの40インチ液晶テレビ BRAVIA KDL-40S2000と東芝のDVDレコ RD-XD91を購入しちゃいました。
で、届いたので設置したんだけど、でっけぇ〜。無駄にでかい。
初期設定の画面が明るすぎることもあって、目が疲れちゃうような感じ(もちろん設定を変更して画面を暗くした)。
でも、部屋の雰囲気がかなり変わった。なんてゆーか、自分の家じゃないみたい(笑)
まさか引越し前にそうなるとは思ってもみなかったんだけど、これで晴れて私も「地デ〜人」です。

本当に今さらながらですがAVアンプ AX-V8000

「次世代」だったのが「今世代」に、DVDが「前世代」になりつつあるこの時期に来て、今さらながらのAVアンプ AX-V8000に乗り替えました。
でも、今さらと言っても、前のV7000と違って今でもビクターのサイトに載ってるから現役機種だ!(笑)
ってーのは冗談として、iLinkもHDMIも付いてない機種だけど、DVD時代のAVアンプの完成形の一つであることは間違いないし、前々からずぅ〜っと欲しかった機種なので、まあ満足。
全然セッティングも進んでない状態なんだけど、リモコンの信号がV7000とV8000で同じだという一つの事実を発見。何をつまらないことを、というご意見もあるでしょうが、学習リモコンを使っている私にとって、この事実は結構重要だったりする。何せ、学習リモコンに再登録するのも結構大変なんだよね。

学習リモコンEG-LR500Fで日本語表示&マクロに挑戦

エバーグリーンの最高峰学習リモコンEG-LR500F。リモコンの統合だけで満足していたんだけど、折角の日本語表示が出来るリモコンなんだからと、日本語表示&マクロ登録を試してみた。
日本語表示はアイコン編集ソフト「Icon Editor」を使って日本語を画像として登録すれば可能になる。Icon Editorの操作自体はマニュアルを一回参照すれば済む程度の簡単なもので、アイコン作成はサクサクと進む。
ここで登録したアイコンを編集ソフト「Remote Comm」で呼び出せば、日本語表示が出来るわけだ。Remote Commも操作は簡単なのだが、何せ海外製のソフト、痒いところに手が届かないところが多々あるのと、バグがあったりで、こちらの編集は結構な時間がかかってしまう。バグの所為で登録した一つのデバイスを丸々削除しなければならなくなった時はマジ泣けた…。
日本語表示でも、編集した内容がリモコン実機に表示された時は苦労を忘れるくらいの感動がある。ドット数の関係か、編集ソフト上で表示されているものより、日本語が綺麗に表示されてるように感じる。やっぱり、日本語表記はええわ〜。
で、登録したマクロボタン一つでプロジェクターやAVアンプの電源がオン&初期設定もやってくれるのは結構便利。ディレイもかけられるので、電源オン→アンプの設定→DVDプレーヤーのトレイをオープン、なんて一連の流れも一つのボタンで出来るようになる。(このディレイの設定にもクセがあるんだけど、慣れれば問題ない)
EG-LR500Fを1ヶ月以上使ってみての感想は、予想以上に良く出来ていると感じている。プロジェクター環境の暗い部屋でバックライトが点灯するのは高ポイントだし、ハードキーがあるのでボリュームなどよく使うボタンも使いやすい。タッチスクリーンの反応も上々。とりあえず、不満は感じてない。
日本の家電メーカーから同等の内容の製品が出れば、もっと話題になるような気がするんだけど、学習リモコンなんてニッチ市場に力を入れてくれるメーカーなんて、このご時世にはないのかなぁ…

白いスピーカー NHT ST4導入

ST4
以前、システム変更を行っている、と書きましたが、この週末で一応の区切りが付きました。
フロントスピーカーとしてNHT ST4を導入、それに伴い、サブウーファー&サラウンドバックスピーカーを廃止し、7.1chから5.0ch環境に変更しました。ちなみにリアスピーカーは同じNHTのSB1、センタースピーカーはNHT AudioCenter1となっています。
今秋に予定している引越しを前提としたシステム改変で「シンプル化」を一つのテーマとしています。引越し先でこの新システムのままかというと、まだ考えていることがあるんですけどね…。
フロントスピーカーをST4に決めたのは、(NHTの新シリーズが発表されたため?)店頭展示品が安くなったことと、限定品の白ピアノがリビングシアターに合いそうと考えたためです。まあ、簡単に言っちゃうと、奥様の許可を頂くことが出来たということですね(笑)

システム変更進行中

今年の秋に予定している引越しに向けて、システム変更が進行中です。
システム変更とは言っても、最新のプレーヤーやアンプを導入といった華々しいものではなく、リビングシアターを予定している関係上、「シンプル」をテーマにリビングに相応しいシステムにしようかと思ってます。
大幅な変更こそないものの、この計画を進めていると「狭い部屋にモノが多すぎたなぁ」と反省することしきりです。
このシステム変更につきましては、環境が落ち着いたら、ご報告いたします。

学習リモコンEG-LR500Fカスタマイズ その2

一通り、画面のカスタマイズが出来たので、次は学習リモコンの要、ボタンの学習を試してみる。
LR500Fはそれ単体で学習が出来るんだけど、PCと接続している状態で学習させると、学習した内容をPC上でIRコードというバーコードみたいな形で視認出来るので、ちゃんと学習されているのか確認しやすくなっている。実際に試してみると、これが便利。リモコソだと学習したんだかどうか、学習した内容が正しいものかの判断が非常にし辛かった(と言うか、実際に使ってみて学習できているか確認するしかない)んだけど、これだと一目瞭然。この作業で分かったんだけど、同じボタンを押してもタイミングなどで違う信号として認識しちゃうことがあるみたいなんだけど、コード情報も一緒に表示されるので、学習した内容が怪しいのもすぐ気づくことが出来る。
学習作業もRemoteCommでサクサク進む。PCと接続出来ると色々と便利なもんだね。
で、カスタマイズが終わったところで実際にリモコンを使ってみる。
うん、問題なく学習出来てる。ボタンの内容もアイコンに表示されているから分かりやすいし、タッチパネル液晶の反応も上々。想像していた以上に使いやすい。
実際に使ってみると、ボタンの配置で「ああした方がいいな」とか「こうした方が使いやすいな」とか色々と出てくるけど、これもRemoteCommで簡単に修正が出来そう。
ちょっと使ってみた感じだと、かなり満足の一品。エバーグリーンなんてメジャーじゃない会社の製品だっただけに不安も大きかったけど、意外や意外、出来は結構いいと思う。
問題は2万円近くもする価格だね。これが1万円ちょっとだったら、絶対にオススメの商品だったけど、さすがにこの価格は高すぎると思う。でも、リモコンが5つも6つもあったり、DVDレコが複数台あるのに操作系が全く違ってたりする環境なら、買って損なしな製品じゃないかな。
マクロや日本語アイコンとかは暫く使ってみてから試してみようかなと。また機会があれば、ご報告します。

学習リモコンEG-LR500Fカスタマイズ その1

EG-LR500Fは数百メーカーのリモコン信号がプリセットされているのだが、我が家のプロジェクター(XV-Z10000)、DVDプレーヤー(DV9500)、AVアンプ(AX-V7000)は全て対象外。一説には95%を網羅しているらしいので、我が家の機器はドマイナーということか。
どっちゃにせよカスタマイズ前提で購入したのだから、ここは気を取り直して、せっせとカスタマイズに励むことにする。
LR500Fはリモコン本体でもカスタマイズ作業が出来るようになっているのだが、折角PCとのリンクケーブルが付属されているのだから、ここはPC側でやってみよう。
付属の編集ソフト「RemoteComm」は画面左側にリモコンのメニューがツリー構造で表示され、右側にリモコンの画像が表示されるという、極々普通のインターフェイス。日本語にローカライズされてないし、イマイチ洗練されてない部分もあるが、さほど苦もなく使える。日本語マニュアルを参照すれば全く問題ないだろう。
RemoteCommで注意が必要なのが、各機器のボタン配置を編集したら、その機器ごとに「SAVE」ボタンで保存する必要があるということ。編集後にファイルに対して上書き保存しても、各機器の編集画面でSAVEしてないと、その内容は保存されない。私はこの基本が分かってなかったため、最初に編集した内容を全てパーにしてしまい、かなり泣き入りました…。
アイコン編集ソフト「Icon Editor」を使えば日本語も表示できる(日本語をアイコン画像として対応する)んだけど、早く使える状態まで持っていきたいので、これは後々試すことにする。
ちなみに初期段階で結構な数のアイコンが登録されているので、よっぽど凝る人以外は自分でアイコンを登録しなくても済むようになっている。
で、編集が終わったら、早速LR500Fに転送!…って、全然転送されん。画面での転送率が0%のまま、転送ケーブルの緑ランプがチカチカ光ってるだけ。一旦キャンセルして、ケーブルをキッチリと差し直してから再接続。
今度はうまくいったようで、転送成功。画面を見ると、PCで編集した内容がそのまま表示されてる!…そのまま?編集ソフト「RemoteComm」上では一列に表示されていた一部の長い文字が改行されちゃってますがな。まあ、実用には問題ないレベルの問題だけど、ここら辺のアバウトさは海外製だなぁと実感させられる。
次回は学習リモコンの肝、リモコン信号の学習をやってみようかと。

学習リモコンEG-LR500Fを買ってみた

何を思ったか、急に学習リモコンの最高峰(?)エバーグリーンのEG-LR500Fが欲しくなったので購入した。

エバーグリーン EG-LR500F
約2万円とかなり高価なものだけど、64機種ものデバイスを学習可能・タッチスクリーン搭載・日本語表示対応・PCと接続でカスタマイズ可能・充電式クレードル付属、等々、学習リモコンとしてはこれ以上ない程の充実ぶりではある。
何故この機種を選んだのか、と言われたら、やっぱりボタンに対して任意の文字が表示できること。リモコソを使ってみて感じたのが、ボタン配置は忘れてしまうということ。毎日何度も使っているならとにかく、たまにしか使わないボタンをどこに覚えさせたかなんて、ボタンにラベルでも貼っておかない限り絶対に覚えてられない。
じゃあラベルを貼ればいいじゃないか、となるんだけど、ここで問題になるのが、一つのボタンに対して複数の機器のボタンが登録されているのに、それを全てラベルで貼って対処するのは、かなり無理があるということだ。
何より、面倒を回避したいが為に学習リモコンを購入したのに、ラベルをチマチマと貼ってく面倒なんてしたかね〜ぜ、ってことでLR500Fに行き着いたわけである。
まだ、PC側でボタン配置などのカスタマイズをしているところなので(これが結構大変、でも面白い)、リモコンとして使用するところまで行ってないんだけど、機会があったら続報していこうかなと思ってます。このリモコンとかで、ご質問やご要望などがありましたら、コメント欄にでも書いて下さい。出来うる限り、リクエストに対応していきたいと思ってます。
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