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ゲームボーイミクロ&PLAY-YAN

散々迷ったんだけど結局買いました。
ゲームボーイミクロ&PLAY-YAN MICRO
でしばらく使ってみたけど、これはゲーム機という範疇を超えて色々な可能性を感じさせるものだね。
TVドラマをMP4化したものをミクロ&PLAY-YANで見てみたけど、ミクロの液晶が綺麗ってのと画面が小さいので粗が目立たないこともあって、かなり綺麗。通勤電車で見るには十分過ぎる画質だと思う。MP3再生もPLAY-YANにイヤホンを接続すれば、それなりの音質で聴ける。
いや〜、携帯ゲーム機で動画&音楽を持ち歩ける時代になるとはねぇ。
使ってみての難点は電源切っちゃうとリジュームが利かないことや、動画再生だと3時間程度で電池が切れちゃうあたりか。それとMP4形式に動画を変換するのは結構時間がかかって面倒臭かったりする。まあ、どれも使い方次第でカバー出来ることではあるんだけどね。
携帯動画プレーヤーとして競合機はPSPや発表されたばかりのVideo iPodあたりになるんだろうけど、携帯性と手軽さという点ではミクロ&PLAY-YANはなかなかいいところを突いていると思う。それぞれ一長一短があるので、自分のスタイルに合わせてチョイスすればいいんじゃないかな。
電車だと、ちょっと周りの視線が気になるかもしれないけど、録画したTV番組を電車で見れるっていうのはなかなか便利だと実感。PSPも映画じゃなくてTVドラマに主力商品をシフトした方がいいと思うんだけどねぇ。

何でもピカピカ ブリス

一部で話題となっているコーティング剤ブリスを購入してみた。
私は車を持ってないので何に使うのかというと、モバイルPCの天板。ピアノ塗装なんだけど結構傷が付いたので、その対策用として。
で使ってみたんだけど、これはナカナカ。艶が出るし、コーティングされている所為か、今まで気になっていた指紋などの油脂や埃が付きにくくなった。
調子に乗って色々なものに使ってみたんだけど、我が家で一番ヒットだったのは食器棚。チャコール色なんだけど掃除しても、すぐに埃が付いて目立っていたのが、色に深みが出て埃が付きにくくなった。ピアノ塗装のスピーカーもいい感じになった。
逆にちょっと×なのがテーブル。ニスが剥げかかっていたテーブルに塗ってみたんだけど、あまりにも効き過ぎて、モノが滑る時がある。使用上の注意にも書いてあるんだけど、これは床に塗ったら、かなり危険だね。
でも、腕時計とかMP3プレーヤーなど持ち歩くために指紋が目立つ製品とかには、かなり効果があるかと。
トライアルセットなら安いので、お試しにどうぞ。

実はマンション購入することになりました

ご無沙汰しております。
仕事が忙しくなったり、私事も色々とありまして、なかなか更新できない状況が続いています(ただ単にサボっているだけ、という話もあり)。徐々に更新ペースも上げていきますので、今後とも宜しくお願いします。
で、その更新が滞っていた原因の一つである私事なんですが、実はマンションを購入することが決まりました。只今建築中、来年の9月入居予定なので、まだまだ先は長いのですが、以前から検討していた「リビングシアター」を実践しようと考えております。
既に「リビングシアター」を実践されている方のお知恵もお借りしたいと思っていますので、アドバイスなどありましたら是非ともご教授願います。
しかし、入居まで1年近くあるのにプラン選択だの契約書だのローン関連だので、こんなに忙しいとは思わなんだ…

DV9500、無事帰還

ソフトウェアの無償アップデートに出していたDV9500が無事帰還。
箱から出して早速セッティングしたけど、やっぱりブラックフェイスの本体はカッコいい。ちょっとデカ過ぎる(と言うほど大きくはないと思うが、旧DV8400と比べて)とあらためて思ったけど(笑)
HDMI搭載のAVアンプなんてしばらく購入することはないと思うけど、無償だし念のためね。

DV9500、サポートセンター行き

DV9500にAVアンプ経由でのHDMI接続で問題があるらしい。我が家の愛機も見事に(?)対象シリアル番号だったので、サービスセンター送りに。
まあ、AVアンプ経由でのデジタル接続とかは現状ではあり得ないんだけど、無償対応だし、念のためね。
期限もあることだし、該当するユーザーは早めに連絡した方がよろし。

マランツDV9500になっちゃったりして

DV9500とその他の機器え〜突然ですが、DVDプレイヤーをDV9500に変えました。
最近は、ほとんどHTPCモドキでDVD鑑賞していたので、DVDプレイヤーとしてはDV8400で満足していたのですが、某氏より格安で譲っていただけることになり、思わず購入を決めてしまいました(某氏に感謝!です)。
だってさ、DV9500はCD・SACD2ch・SACDマルチのレイヤー切換えがボタン一つで出来るし、HDMIの720P・1080i出力はあるし、何より譲っていただけるDV9500が先代DV8400と同じブラックフェイスでカッコよかったんだもん。
と言い訳はさて置き、それに伴い、オーディオラック内の機器の入れ替えを実施。最下段にあったAX-V7000を中段に、それと入れ替えでHTPCモドキが下段に、DV8400より高さがあるため、他の機器と同じ段に入れることが出来ないDV9500は最上段に(自作棚が復活!)、という構成になりました。結構疲れたけど、ケーブルの整理が出来たので、まあよしとしますか。

DV9500の720P・1080i出力を見てみたけど、共に字幕のスダレ現象は字幕が消える際にちょっと感じるくらいで、V880のように大きく崩れたりといったことはなしい。ここら辺は流石国内メーカー製。
映像はややHTPCより甘さがあるけど、これは好みの範囲内。1080iより720Pドットバイドットの方が映像に安定感があるように見えるけど、モニターがXV-Z10000なので、もしかしたらフルHDディスプレイであれば逆転する可能性もある。
他にもCDなどを聞いてみたけど、一つ問題点を発見。CDのデジタル出力が出来ないのだ。CDのアナログ出力、DVDのデジタル出力は確認しているのだが、何故かCDをデジタル出力だけがうまくいかない。設定の問題と思うのだが、何故ぇ?

PCでリモコン!? iMON Knob

PCでDVDを見る際に思うのが、わざわざマウスを引っ張り出して操作しなければならない煩わしさ。無線マウスを使用すればいいのだが、もう少しスマートなものはないかと探してみたら、ありました。
PCで家電ライクなリモコンを実現するiMONシリーズ。シリーズ中、USB外付けのiMON Knobを購入してみた。
個人的にiMON購入の決め手となったのが、リモコンをマウスとして使用できる機能。これが出来れば、マウスオペレーションで出来ることが、そのままリモコンでも実現できる。
で、取り付けとお試し操作してみたのだが、慣れやカスタマイズは必要だが、なかなか使い勝手はよさげ。何も設定してない状態でも、WinDVDでチャプター移動なども使用できた。
今のところの問題点
・十字キーの反応が良すぎて動かすつもりでなくてもカーソルを動かしてしまう時がある
 →これは慣れで解決できそう
・カーソルを動かす度に音が鳴ってうるさい
 →設定で音を最小にすれば解決?
・受信機の青いランプが明るすぎる&カーソルを動かす度に明滅する
 →「ホームシアター」用途を謳っているのに、この仕様は問題あり。暗い部屋で気になってしょうがない。ビニールテープあたりで光る部分を埋めてしまうしかないか?
・ログオンしないと使用することができない?
 →ログオン待ち画面から使用したいのだが反応してくれない。設定次第では出来るようになるのか?
問題点が解決出来るかは不明だが、それを抜きにしても、PCで家電ライクなリモコンが使用できる利点は大きい。今後、折を見ながらカスタマイズしていく予定。

DVI切替え機を導入してみた

DVI出力ありのPCが新たに加わり、DVI接続がPCとDV8400の2系統必要となったので、玄人志向のDVI切替え機KVM-DVIを導入した。
アナログディスプレイ切替え機と比べると、まだまだDVIの切替え機は高価なのだが、その中でUXGA(1600x1200)対応で実売1万円を切っているKVM-DVIは割安と言える。
本来はPC用途のCPU切替え機なので味も素っ気もない外観だが、こういった製品はシンプルな方が使いやすいので問題ない。マウスケーブルとキーボードケーブルが一緒になったDVI-Iケーブルが付属しているのだが、これがかなり固いケーブルで接続するのにやや手間取る。DV8400は接続端子の都合上、DVI-Dケーブルしか接続できないので、こちらは別途用意する必要がある。
で、接続して映像を確認したのだが、取り立てて画像が劣化したという印象はない。元々、AVアンプを経由したアナログ接続でも劣化が分からないくらいの駄眼なので、参考にはならないかもしれないが(爆)
映像の切り替えは、タイムラグはそれほど感じない。
本体のスイッチで映像を色々と切替えてみたのだが、一つ問題を発見。PCの起動前にDV8400側を出力、その後、PC側を起動、という手順だと、PCが起動した後にPC側に切り替えても「信号なし」と映像が表示されない。逆にPC側出力後にDV8400の電源を入れ、DV8400に切り替えると一瞬砂状の映像が映るが、その後ちゃんとDV8400の映像が表示される。こういった切替え機に起こりがちな現象なので、とりあえず使い方でカバーしてつもり。
未確認だが、KVM-DVIはWUXGA(1920x1200)も通るという話もあるようだ。(※保証は出来ません)

ffdshow+ZoomPlayerで高画質にチャレンジ!

HTPCでは定番中の定番らしい、ffdshow+ZoomPlayerによるDVDの高解像度化を試してみた。
我が家の環境では解像度1440x1440だとCPU使用率がほぼ100%状態だったので、実用を考えると1440x960が現実的なラインだろう。今回は実験ということで映画全編を通して観るわけではないので、1440x1440で検証してみることにする。
結果としては画面の精細さは確かに感じるけれど、映像的にはそれほど特筆すべきものはないと思う。デコーダーはWinDVDを指定したのだが、肌の色が縞々っぽくなってしまい、どうにもよろしくないのだ。WinDVDデフォルトで見た方が、表現が滑らかだし、画面の精細度自体もそれほど差を感じないので、いいと思えてしまう。
もしかしたら、設定値如何では、もっと映像の精度を上げることが出来るのかもしれないが、そんな試行錯誤をしなければならないのであれば、ボタン一つで圧倒的な高画質を得られるTrimensionDNM機能の方が気軽でいい。まあ、TrimensionDNMはその滑らか"過ぎる"表現力が問題であったりするのだけど。
でも、ffdshow+ZoomPlayerにせよ、TrimensionDNMにせよ、ソフトウェア次第で画質が変化するというのは、据え置きDVDプレーヤーでは実現出来てない機能なのでHTPCならではの楽しさを感じる。
ちなみに、TrimensionDNMを使用して『モンスターズ・インク』を見てみたのだが、こりゃあスゴイね。CGに生命が吹き込まれた、という表現がまさにピッタシで、とてもDVDとは思えないくらいの高画質。ハイビジョン放送の同作品も高画質で話題だったけど、一度見比べてみたいもんですな。

Trimension DNM

ここ暫くは、PCで映画を観ていたんだけど、WinDVD6に搭載されたTrimensionDNM(以下、TDNM)という機能が面白い。
DVDの映像がHD並に、と言うのはちょっと大げさだけど、確かに画面の精細感と映像の滑らかさが増し、通常のDVD再生とは違うことが一目瞭然だ。
映像が細かい部分までクッキリし、立体感が増すために映像の現実感がアップするのだが、その分、セットなどの作り物臭さも増してしまうため、映画としての虚構現実感(とでも言うのだろうか?)はかなり減退してしまう。簡単に言ってしまうと、映画本編がまるでメイキングを見ているようになってしまう。映像的にはTDNMを使用した方が圧倒的にいいのだが、どうにも「映画的」ではないので、実写映画では切ってしまっている(慣れると、それほど違和感を感じないという意見もあるようだが)。
現実感と作り物臭さが増してしまうことを逆手に取って、元から「作り物」であるアニメなら違和感を感じずにTDNMの恩恵に与れるのではと『イノセンス』で試してみたが、これはGood!元から高画質な作品ではあるけど、TDNMにより滑らかさが増し、映像の美しさが際立っている。試してはいないけど、『ファインディング・ニモ』のようなCG作品でも同様の効果があるんじゃないかなと思う。
TDNMの説明に「24fps の映画のソースを PC モニタ上で 60fps で プログッシブ再生する場合」とある通り、残念ながらビデオソースの映像には効果がない。TDNMの滑らかな映像表現はビデオソースの方が需要が高いと思うので、今後、対応してくれることを期待(難しいのかな?)。
今後、HDソースが増えていく中で、映像は綺麗になったけど映画的なリアルさは減るという、このTDNMと同じようなことが起きたりするのだろうか。
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